配信系映像翻訳のニーズ
2026-05-19
Netflix、Disney+、Amazon Prime Video、HuluなどのSVOD(定額制動画配信)系サービスを利用されている方も多いのではないでしょうか?
ここ十数年の動画配信サービスの台頭によって、海外作品の日本語版制作、そして国内作品の外国語版制作のニーズは増えています。
【配信系案件の特徴】
・ドラマ、とくにシーズン制のシリーズ作品が多く、字幕・吹替・ボイスオーバーなど幅広い形式が存在する。近年は吹替案件や英語以外の言語作品も増加傾向にある。
・短納期、仮素材での作業開始、頻繁な素材差し替え、複数翻訳者での共同作業も特徴。スピード感や柔軟な対応力、用語・口調の統一管理が重視される。
・原文読解力・日本語力・リサーチ力に加え、短期間で一定の品質を保つスキル、翻訳支援ツールの操作スキル、コミュニケーション力、体力が求められる。視聴者に伝わりやすい自然な訳と、作品の世界観を損なわない表現力も大切。
翻訳実務経験のみならず、翻訳学校での学習経験や得意ジャンル、レスポンスの速さなどを重視する募集元企業もあるため、未経験の方にもチャンスはあります❗
アメリアの「定例トライアル」(4月・12月)、「翻訳トライアスロン」(8月)で翻訳力を図り、スキルアップに繋げることも可能ですので、ぜひご応募をお待ちしております✨
事務局 N
