また誕生!「出版持込ステーション」から翻訳書が刊行されました!
2026-10-30
翻訳出版企画と出版社との出会いの場である「出版持込ステーション」。
先日、アメリア会員の柴田幸裕さんが企画・翻訳を手がけた『最高の読書(術)―仕事も人生もうまくいく』がガイアブックスさんから刊行されたことをお伝えしましたが、今回、新たにアメリア会員の企画・翻訳による書籍が誕生しました!✨
すばる舎さんから刊行された、アメリア会員の須見春奈さん企画・翻訳の『ロイス、グーグルをクビになる。』です。
須見さん、おめでとうございます!🙌🎉

16年間勤めたグーグルを解雇された著者が、50代でアメリカのスーパーやスターバックスでアルバイトに挑戦! 慣れない仕事での失敗や多様な人々との出会いを通じて、傷ついた心を癒やし、新たな自信とキャリアの可能性を見いだしていく。働くことやキャリアについて、改めて考えさせられるエッセイです。
本の詳細は、すばる舎さんのサイトをご覧ください。→紹介ページ
50代でまったく新しい仕事に挑戦するのは、勇気がいることだと思います。それでも、失敗を重ねながら新たな発見や出会いを楽しみ、自分の可能性を広げていく著者の姿からは、きっと勇気をもらえるはず。働くことやキャリアについて、あらためて考えるきっかけにもなりそうです。ぜひお手に取ってみてくださいね。
「出版持込ステーション」については、こちらをご覧ください。→ご案内ページ
須見さん、本件をきっかけに、さらなるご活躍を心より楽しみにしております。
事務局 K😊
