『私は毎週、死体に会いに行く』
2026-11-06
今日は気持ちのいい秋晴れ。お散歩したくなります。🐕🍂
本日はアメリア会員の中川里沙さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

詳細は⭐こちら⭐
中川さんからコメントをいただきました。
本書は、ソウル大学の「死の科学的理解」という教養授業を書籍化したものです。
第一部では、法医学者の仕事や、著者が実際に手がけた事件を紹介。
第二部では、生命の始まり、死生観の変遷、脳死、尊厳死、安楽死などの社会問題について語ります。
第三部では、技術の発達によって訪れると言われる「不死」の時代をどう迎えるかについて考察します。
本書を訳しながら、「死」というのは誰もが迎える身近な問題だからこそ、普段から深く考えておくべきなのだと感じました。興味のある方はぜひ、お手にとってみてください。
インパクトのあるタイトルに目を引かれますが、自分の人生についてあらたな視点から考えるきっかけになりそうだと感じました。
大和書房さんのサイトもぜひチェックしてみてください。👉紹介ページ
中川さん、今後のご活躍も楽しみにしております🍀
事務局 K😊
