『ついには誰もがすべてを忘れる』
2019-02-19
今日は雨水。春は刻々と近づいていますね
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるそうです。
帰宅したら娘のために頑張ろうかな…と思いつつ、たぶんそんなパワーは
残っていない気がします
さてアメリア会員の山北めぐみさんの訳書をご紹介いたします。
山北さんからコメントをいただきました
舞台は現代英国。けれど、そこは昨日までの
記憶しかない「モノ」と一昨日のことまで覚えていられる「デュオ」から成る
格差社会のパラレルワールドで…という一風変わったSFタッチのミステリーです。
著者のフェリシア・ヤップはクアラルンプール出身のアジア系作家。
デビュー作らしいたくらみに満ちた物語を楽しんでいただければ嬉しいです。
「新型記憶ミステリー」とのことで、
主な登場人物である被害者、容疑者、容疑者の妻、刑事の
穴だらけの記憶が殺人事件の手掛かりだそう。
どんなストーリーが展開されるのでしょうか
山北さん、お知らせありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております
事務局 入江
