『感情表現という言語を読み解く―表情を「交渉」から考える』
2026-07-22
急に暑くなりましたね😅あまりの気温の高さにちょっと出かけるのも慎重になってしまいます。
さて、本日はアメリア会員の益田靖美さんの訳書をご紹介いたします✨
コメントをいただきました。
人間は、言葉だけでなく表情も使ってコミュニケーションを取っています。では、ひとつひとつの表情はどのような意味を持つのでしょうか? 「喜び」を表す表情は、なぜそのような見た目をしているのでしょうか? 本書では表情を、人間が社会性を発展させるために進化の過程で身につけた太古の言語であると考え、その成り立ちを認知科学的なアプローチで解明していきます。学術的な内容ではありますが、著者の語り口調は柔らかくユーモアに富んでいるため、背景を知らない一般読者でも興味深く読み進めることができます。最終的には81個もの表情が一覧化され、ひとつひとつに名前がつけられるのですが(喜び、尊大、従順など)、そのすべてに適切な日本語を考えるのが最大の苦労ポイントでした。
表情は進化の過程で身につけた太古の言語という説にロマンを感じます😊
81個もの表情があるのですね❗
益田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております⭐
アメリア事務局 I

