『その城へ続く道で』・『ハイランダーの帰郷』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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今日はハイランドもののロマンス2作のご紹介です。

最近増えていますね、ハイランドもの。根強い人気を感じます

まず1作目は、喜須海理子さんが手がけられた『その城へ続く道で』。

喜須海さん、ご献本ありがとうございます

その城へ続く道で (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
(2012/08/21)
リンゼイ・サンズ
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13世紀後半のイングランドとスコットランドが舞台の

ヒストリカル・ロマンスシリーズの第2作目となる本作。

1作目『ハイランドで眠る夜は』のヒロイン、イヴリンドの兄・アレックスと、

近隣の領地の領主の娘、しっかりもののメリーの物語です

ラブラブな二人の結婚生活は波乱万丈

メロメロなダンナさまにハラハラする展開ながら、

恋に素直な二人の物語は読後感がよく、リンゼイ・サンズ大好き

というファンの方もたくさんいらっしゃるようですね~。

そしてもう1冊は草鹿佐恵子さんが手がけられた『ハイランダーの帰郷』です。

ハイランダーの帰郷 (マグノリアロマンス)
(2012/09/07)
メリッサ・メイヒュー
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こちらはハイランドを舞台にしたタイムトラベルロマンスのシリーズ第6作目

1作目で友人を助けるために重傷を負い、妖精の魔法で

中世から現代にタイムトラベルをして最新医学で命を救われた

ヒーローが主人公。彼が人助けのため、またも中世に戻っていく…

というファンタジックなストーリーなのだそう

時代や土地を行き来する登場人物の関係をわかりやすくするため、

今回は巻末に人物相関図もついているのだとか。

ただし、ネタバレになってしまうので相関図のチェックは

読後がオススメとのことです。気をつけてくださいね

人気次第では途中で刊行がストップされてしまうというシリーズもの。

いずれも順調に続刊が出ているのは人気がある証拠なのですよね

新たなブームのハイランドもの、ぜひお試しください

アメリア事務局

中川