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アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

10月も後半に入りましたが、日中は暑い日もあるので、エアコンをつけることもあります。毎日の洋服選びにも悩む今日この頃です。

さて、本日はアメリア会員の伊藤史織さんが字幕翻訳された作品をご紹介いたします。

『フィト・パエス:ザ・ワールド・ウィズイン・ア・ソング』

※Netflix配信/日本語版制作:ACクリエイト

詳細は⭐こちら⭐

フィト・パエス氏は、アルゼンチンのロックスターなのですね。(恥ずかしながら、今回初めて知りました。)

本作は、フィト・パエス氏の音楽ドキュメンタリーとのこと。予告編やYouTubeの動画を少し拝見したところ、とても情熱的な方だと感じました。ぜひ、じっくりと音楽を聴いてみたいです。

伊藤さん、お知らせいただきありがとうございました。今後のご活躍も楽しみにしております。✨

事務局 K🎸

本日はさらにご紹介が続きます!アメリア会員の金澤壮子さんがボイスオーバー翻訳を担当されたNetflixのドキュメンタリー2作品をご紹介いたします。

『タイソン』

“最恐”と恐れられたマイク・タイソンの激動の半生が描かれたドキュメンタリーです。詳細は⭐こちら⭐

『アメリカン・エクスペリメント: 建国250年に想う』

金澤さんは第5話をご担当されました。アメリカ建国史を紐解くドキュメンタリーシリーズです。詳細は⭐こちら⭐

金澤さんからコメントもいただきました↓

「この度、Netflixのドキュメンタリー2作品のボイスオーバー翻訳を担当させて頂きました。いずれも、とても興味深い内容で、ドキュメンタリーならではの圧倒的なリアリティと力強さに満ちています。どちらも翻訳時の情報量の含め方やリサーチ、スタジオでの収録を含め、大変いい勉強になりました。前者ではアメリカ史における民主主義の素晴らしさと険しさ、後者では一世を風靡したマイク・タイソンの波乱万丈の人生と不屈の精神が鮮やかに描かれています。歴史好き、ボクシングファンならずともきっと楽しんで頂けると思います。秋の夜長に是非ご視聴いただけたら幸いです!」

金澤さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 A

秋晴れの気持ちの良いお天気が続いていますね。日中の日差しはかなり強いです🌞

本日は、アメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします❗
映画「13日の金曜日」の前日譚とのことです。

 

『クリスタル・レイク 殺人鬼の母 』U-NEXT

※奇数話をご担当
詳細は⭐コチラ⭐

(U-NEXTより)
最愛の息子ジェイソンを湖の事故で失い、深い悲しみに暮れるパメラ(パム)・ボーヒーズ。そんな彼女の前に、過去を知る2人の男が現れる。息子への思い、隠された過去、忍び寄る脅威…。すべてが交錯する中、パメラは次第に狂気へと突き進んでいく。

大岩さん、お知らせいただきありがとうございます❗
今後のご活躍もとても楽しみにしております🍂

事務局 N

サツマイモの季節ですね🍠
炊き込みご飯に、パンに、お菓子に…見かけるとついついお芋グッズを買ってしまいます😅
明らかに食べ過ぎなのですが「今だけだから」と言い訳して存分に堪能しております。

 

さて、本日はアメリア会員の福井久美子さんの訳書をご紹介いたします。

 

 

ついつい考えすぎてしまう現代人に向けた、哲学的ユーモアあふれる大人向け絵本!

1~2ページで完結する詩的なイラストが、頭の中の葛藤をやさしく表現していて、深い共感を呼んでいます。うるさすぎる日常から一時的に離れ、ひとり静かな時間を過ごしたい人たちへのメッセージ。ギフトブックとしても最適です!
(サイトより引用)

 

レビューも見ていると短い漫画のような構成のようですね。
この情報社会において常に色々と考えてしまう方は多いのではないでしょうか。
本書の力を借りて「ひとり静かな時間」を過ごしたいですね😊

 

福井さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 I

「定例トライアル」とは、<実務><出版><映像>の10分野で、アメリアが毎月開催する翻訳の模擬試験です。

<実務>はビジネス/IT・テクニカル/メディカル/金融/特許の5分野、<出版>はフィクション/ノンフィクションの2分野、<映像>は字幕・吹替の1分野です。このほか、<日英ビジネス><日英メディカル>が各1分野あり、合わせて10分野となっています。

 

各分野の第一線で活躍するプロの翻訳者や翻訳会社が、訳文を6段階で評価します。合格基準を満たすと「仕事として通用するレベル」と認められ、「クラウン会員」資格が得られます。

「トライアルは難しそう」「評価が低かったらどうしよう」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。アメリアWebサイトでは、200回以上にわたる過去の課題・訳例・講評を会員向けに公開しています。テキストとして活用しながら、トライアルに取り組むコツを学んでいただけます!

 

先日リリースした追加機能により、「定例トライアル」の課題・訳例・講評を分野別にご覧いただけるようになりました。ご自身が取り組みたい分野だけを一覧表示できますので、ぜひご活用ください❗

 

★会員限定★で公開中!⇒分野別の課題・訳例・講評一覧

★一般公開★⇒「定例トライアル」開催スケジュール

 

事務局 N

近所のお店ではおせちの予約が始まっていて、もうそんな時期かとびっくりしています。心も体もついていけません😅

さて本日はアメリア会員のまつばら あさみさんが翻訳された(共訳)こちらの絵本をご紹介いたします。

詳細は⭐こちら⭐

可愛くて優しいイラストに癒されます。

まつばらさんからコメントをいただきました。✨

人気のアドベントカレンダー絵本の最新バージョン!
『美女と野獣』や『長靴をはいた猫』などの定番から、日本人に馴染みのない物語まで、毎日1冊ずつ、絵本との出会いをお楽しみください。
24日の窓には、スペシャルな1冊が入っています!

24日のスペシャルな1冊、気になりますね!ぜひ現物でお確かめください。プレゼントにもぜひ!

忙しさに追われ、毎日があっという間に過ぎてしまいがちですが、こうしたイベントも大切にしていきたいなと思いました。まつばらさん、今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 K🍎

さわやかな秋晴れで気持ちがよい一日です!

本日はアメリア会員の鈴木寿枝さんが字幕翻訳(エピソード別の共訳)された作品をご紹介いたします。刑事と相棒のシェパード犬レックスがオーストリアのウィーンを舞台に事件を解決していくクライムドラマです。

『レックス~ウィーン警察シェパード犬刑事~(シーズン7)』

凛々しさと愛らしさを兼ね備えるレックスの魅力をぜひ堪能してくださいね。かわいいです。大型犬を撫でたい欲が刺激されます!詳細は⭐こちら⭐

以前アメリアのブログでシーズン6のご紹介をさせていただきました。そのときの記事は⭐こちら⭐

鈴木さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 A

三連休はお天気に恵まれるようで、スポーツの日にふさわしく、スポーツを楽しめる一日になりそうです😊

本日はよしいかずみさんの翻訳作品、「ちいさなぼうけん」シリーズの第2弾をご紹介させていただきます❗第1弾は⭐こちら⭐

詳細は⭐こちら⭐

 

どこにある? だれに会う? どれくらい見つかる? なかまといっしょに、どんぐりを探そう。

イラストレーターであり、言語聴覚士の著者がおくる“ことばと出会う”絵本。
長年の経験をもとにつくりあげたストーリーが、視覚にも聴覚にもやさしく働きかけます。

ぜひアチェロさんのサイトものぞいてみてください。→紹介ページ

よしいさん、これからのご活躍もとても楽しみにしております🍎

事務局 N

ハロウィンにまつわるこわ~い話を日本語に翻訳してください❗ 
現在開催中の「ハロウィンの怪談翻訳コンテスト」では、10月28日(水)まで訳文をご応募いただけます😊

 

どなたでもご参加いただけますので、アメリア会員以外の方は、はじめに★コンテストページ★の「コンテスト会員に登録する」より、無料コンテスト会員にご登録ください。

 

課題文(英語を日本語に翻訳してください):
On Halloween night, Tom came home and found a pale woman standing in his living room. She was wearing an old-fashioned dress and staring silently at him.
“Who are you?” he asked.
“I live here,” she said.
Tom looked at her more closely. Something was strange. Then he noticed that her feet didn’t touch the floor.
“You live here?”
“I’ve lived here for fifty years. This is my home. You should leave.”
Tom sighed.
“That’s a problem. I have a guest coming tonight.”
“A guest?”
“Yes. My landlord. He’s coming for the rent.”
“The landlord? Rent? Oh no.”
And she disappeared through the wall.

 

今後のスケジュール:
訳文応募期間:2026年10月8日(木)~10月28日(水)
レーティング審査期間:2026年10月29日(木)~11月18日(水)
結果発表:2026年11月25日(水)

 

コンテスト会員になる3つのメリット:
(1)コンテストに参加できます。

(2)コンテストの開催期間中、会員専用の翻訳情報メルマガ【Biz-Amelia】が配信されます。

📜翻訳情報メルマガとは?
・新着求人情報をはじめ、アメリアWebサイトの更新情報をいち早くお知らせ。効果的にアメリアを活用するヒントなどの情報もお届けします。サンプルは★こちら★。

(3)2026年11月18日(水)までにコンテスト会員から正規にご入会いただくと、通常の5,500円(税込)の入会金が0円。

 

訳文の応募方法:
(1)「ハロウィンの怪談翻訳コンテスト」ページの「訳文を応募する」ボタンをクリック。ログイン画面が表示されますので、コンテスト会員番号とパスワードを入力してください。

(2)訳文入力箇所に訳文を入力いただき、「確認する」⇒「この訳文で応募する」ボタンをクリックすると応募が完了します。

 

訳文を書き直すには:
再度「訳文を応募する」ボタンをクリックすると最後に応募された訳文が表示されます。編集を加えて、「確認する」⇒「この訳文で応募する」ボタンをクリックすることで上書きされます。応募期間終了日までに同じ方法で10回まで書き換えられます。

 

結果発表について:
2026年10月29日(木)から行われるレーティング審査では、参加者が各訳文に対して5段階評価(1~5までの点数)をつけます。訳文に対して寄せられた評価の平均値が最終評価となります。

結果発表時には、上位20名の訳文を公開させていただきます。そのうち、上位3名の方にはAmazonギフト券5,000円、3,000円、2,000円のいずれかをメールで進呈させていただきます。

レーティングに参加された方の中から抽選で5名様には、Amazonギフト券1,000円を進呈いたします。

今回のコンテスト会員番号・パスワードの有効期限は2026年11月18日(水)までです。2026年11月25日(水)の結果発表は、ログインしなくても閲覧いただけます。結果発表では参考訳例・講評も公開いたします。お楽しみに! 皆さまのご参加をお待ちしております✨

 

➡「ハロウィンの怪談翻訳コンテスト」

 

事務局 N

すっかり秋の気配ですね。さわやかな青空と金木犀の香りに癒されます😊

さて本日はアメリア会員の吉井智津さんの訳書をご紹介いたします。

 

 

コメントをいただきました✨

5月に刊行された訳書です。
資本主義社会に暮らす私たちは自由だと言われているのに、多くの人は自由だとは感じていない。ほんとうにそうですよね。
著者のグレイス・ブレークリーは、真の民主主義を取り戻すために社会主義の必要性を訴える若い世代の社会主義者。斎藤幸平先生が書いてくださった解説によると、ブレークリーのような”社会主義インフルエンサー”は世界には何人もいて、社会主義のイメージも変わってきているのだそうです。

東洋館出版社公式noteに第一章の一部が公開されていますので、気になったかたは⭐こちら⭐からどうぞ

吉井さんのコメントにあります「資本主義社会に暮らす私たちは自由だと言われているのに、多くの人は自由だとは感じていない。ほんとうにそうですよね。」というお言葉に、大きく何度も頷いてしまいました。本書で触れられている「民主的社会主義」を知りたくなりました。

 

吉井さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております😊

 

事務局 I

ただいま10月号<実務(金融)><実務(IT・テクニカル)>の応募を受付中です。ご入会当日から応募できます。

▶ 実務(金融)の課題を見る・応募する

▶ 実務(IT・テクニカル)の課題を見る・応募する
※会員専用ページです。ログイン後に課題が表示されます。

「定例トライアル」で分かること
・「実際の仕事で通用するか」を、プロの翻訳家や翻訳会社が審査します
・6段階の総合評価と、5段階の項目別レベルチェックがつきます
・結果発表と同時に訳例と講評が公開され、復習ができます(添削はありません)
・総合評価B以上が安定して取れるようになれば、実際のトライアルの合格率も上がってきた証拠です。求人に応募する前の腕試しになります。

課題ページは応募しなくても見られます。まずはどんな課題なのかチェックしてみてくださいね!

▶ 実務(金融)の課題を見る

▶ 実務(IT・テクニカル)の課題を見る

もっと詳しく
・評価基準 ▶こちら
・課題・訳例・講評のサンプル ▶こちら
・ポイント/スコア制度 ▶こちら
・優秀な成績をおさめると「クラウン会員」になれます。実務未経験でも、経験者が対象の求人に応募できるようになります ▶詳細はこちら

10月号の締切は10月20日(火)18時です。「定例トライアル」で今の実力を診断してみませんか?

事務局 A

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。すべてご入会当日から応募いただけます!


🔰 はじめての方におすすめ

「気軽に挑戦したい」 → 翻訳お料理番
「自分の実力を測りたい」 → 定例トライアル

「何から挑戦したらよいか分からない」という方は、まず「翻訳お料理番」からどうぞ。「定例トライアル」は次のステップとして挑戦してみてください。


●定例トライアル 🔰実力診断に挑戦(締切:10月20日 18時)

【今月の開催分野】
実務(金融)▶ 課題を見る・応募する
実務(IT・テクニカル)▶ 課題を見る・応募する

「実際の仕事で通用するレベル」を審査基準とした翻訳模擬試験です。全10分野の中から毎月1〜3分野で開催しています。翻訳スキルのレベルチェックや、求人応募前の腕試しに利用できます。過去の課題と訳例は各回の「結果を見る」ボタンから、応募していなくても無料でご覧いただけます(会員限定)。

成績に応じてスコアが付与され、スコアが貯まるとランクアップできます。スコア制度の詳細はこちら。

●翻訳お料理番 🔰初めてはここから(締切:10月20日 18時)
▶ 課題を見る・応募する

海外文化や時事問題など、約200ワードの英日翻訳演習です。まだ仕事レベルではないけれど、様々な文書を訳して実力をつけたい方におすすめです。

●ひとこと翻訳大賞(締切:10月26日 11時)
▶ 応募する

バラエティに富んだ英文を翻訳して応募する企画です。ひとこと翻訳大賞選定委員会が選出した優秀作品は、情報誌で発表します。

●一行翻訳
▶ 課題を見る

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「パンケーキを焼くコツ【英→日】」「アサイーボール【日→英】」など身近な題材で、ほかの方の投稿訳文を見るのも楽しいコンテンツです。後日、訳例も公開されます。

●ミニテスト
▶ 挑戦する

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。「児童書翻訳のいろは」「日本語ブラッシュアップ〜その誤用に御用!〜」「TOEIC(R)Listening & Reading Testに挑戦!」など、テーマは様々です。

事務局 A

アメリアでは、アメリアを活用して翻訳業務(翻訳関連業務を含む)を受注された会員の皆さんにお話を伺い、情報誌『Amelia』の「Voice-アメリアを活用してお仕事に結びつきました!」でご紹介しています。

今回は、「Q:この仕事で得られたものは?」という質問に寄せられた声のなかから、特に多かったものをご紹介します❗

 

A:実案件だからこそ身についた知識・スキル

・実務で扱う分量そのものが勉強になった
・最先端の情報に触れられた
・調べ物の経験が次の案件に活かせた
・調査のスキルが別の仕事でも役立った

 

A:フィードバックや、ほかの翻訳者の訳文から学べた

・フィードバックを通して、自分の訳文の品質を見直せた
・編集者や校閲者のチェックの仕方がわかった
・わかりやすい修正提案の仕方を学べた
・ほかの翻訳者の訳文に数多く触れられた

 

A:次の仕事や、新たな取引先につながった

・「今後もお願いしたい」と指名された
・未経験から一歩踏み出すことができた
・英語での事務連絡に慣れ、ほかの海外企業からの依頼も受けるようになった

 

A:翻訳に対する考え方が変わった

・自分のこだわりに固執しすぎないことを学べた
・「伝わる言葉にする」という基本をあらためて認識できた
・AIが生成した文書を評価・監修する仕事が増えてきた

 

A:働き方や時間管理について学べた

・制作工程全体やチームでの仕事の進め方がわかった
・長期の案件を計画的に進める経験を積めた
・短納期や目標ワード数を意識することで、仕事の進め方を見直せた
・海外在住で時差があることが強みになるとわかった

 

実際の仕事だからこそ得られる知識や経験は、その後の仕事にも活かせる大切な財産になります。

「まずは実績をつくりたい」「仕事を通して、さらにスキルを磨きたい」という方は、ぜひアメリアの求人情報をチェックしてみてください。

次の一歩が、新しい仕事や経験につながるかもしれません😊

求人情報をすべて見る

 

事務局 N

9月28日に発送いたしました情報誌『Amelia』2026年10月号は、下記のラインナップです🙂


(2026年の表紙は、世界の「行ってみたい場所」や「気になる地形」をテーマにお届けしています!)

【特集】一歩踏み出したら、つながった 翻訳業界での人とのつながり
【連載】吹替翻訳者の「どうにも尺が合いません!『吹替翻訳者の脳の中』」
【連載】日本語にしにくい英語「“Reduction of reduction” は削減の減少?」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔『5%の変化:自分を変える「小さな実験』(金山まゆみさん)
【アメリアご利用企業インタビュー】株式会社サウスワークス
【応募】翻訳お料理番「野生動物が渡る橋」
【応募】定例トライアル<実務(IT・テクニカル)><実務(金融)>
【別刷】定例トライアル 2026年7月号<出版(ノンフィクション><実務(メディカル)>
【連載】Voice-アメリアを活用してお仕事に結びつきました!(浅川佳秀さん)
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「生成 AI をどれくらいの頻度で利用している?」
[P.19]アメリア Web サイトの新機能

アメリアWebサイトよりPDF版(ダウンロード可)・電子ブック版もご覧いただけます。
※毎月26日(土日休日にあたる場合は翌営業日)11時に最新号に差し変わります。
※個別にご希望をお寄せいただいた方を除き、海外会員の皆さまにはPDF版・電子ブック版をご案内しております。

【情報誌『Amelia』最新号 PDF版・電子ブック版】

事務局 N

本当に雨☔ばかりで、すっきりしない日が続きますね。いつまで続くのでしょうか…。

さて本日はアメリア会員の新田美紀さんが字幕翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
詳細は⭐こちら⭐

新田さんからコメントをいただきました。
パンク発祥の地、NYのクラブ「CBGB」を描いた作品。主演は『ハリー・ポッター』のスネイプ先生役で知られるアラン・リックマン(ロン役だったルパート・グリントと劇中で共演しています)。何かが生まれる時の勢いやうねりのようなエネルギーを感じられる作品です。私は元気が出ました。2013年の作品ですが、CBGB再開の機運が高まり、フェスティバルも開催される今年に公開されるのは巡り合わせかもしれません。10/23から順次全国公開予定です!

CBGBの復活・再始動を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
アラン・リックマンとルパート・グリントの共演にも注目ですね! ぜひ劇場でお楽しみください。

新田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 K🐾

シルバーウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか?私は初めてレゴランドへ行ってきました。お土産にいくつかレゴをゲットしたので、これから組み立てるのが楽しみです。

さて、本日はアメリア会員の鵜田良江さんが翻訳された作品をご紹介します。

詳細は⭐こちら⭐

鵜田さんからコメントをいただきました。

漫画界のアカデミー賞と言われる「アイズナー賞」。名前のもとになった米国コミック界の巨匠、ウィル・アイズナーの代表作を翻訳する機会に恵まれました。

舞台は1930年代のニューヨーク、ブロンクスの架空の路地ドロプシー街。「テネメント」と呼ばれる安アパートに暮らす人々を描く群像劇です。飛び交うニューヨークなまり、主な登場人物はユダヤ系なのでイディッシュ語も顔を出します。その雰囲気が伝わるように、口調を工夫し、イディッシュ語はカタカナで残して脚注を入れる形にしました。さらに、アイズナーの手描き文字をできるだけ再現した日本語のデザインに合わせて、言葉も練り直しています。ゲラのやり取りを何度も繰り返しながら仕上げていく過程は、大変ながらも、とてもやりがいのあるものでした。

1978年に発表され、「グラフィックノベル」というジャンルを開拓した作品として、コミック史や米国文化史にその名を残す名作です。お手に取っていただけますと幸いです。

アイズナー生誕100周年(2017年)を記念してアメリカで刊行された特別エディションが、ついに邦訳化です!

鵜田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 A

明日からシルバーウィークですね😊
我が家は少し前からテレビが壊れてしまったので家電量販店に行く予定です。
でも、このままテレビ無しの生活もいいかもしれません😀

 

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんの訳書を、いただきましたコメントとあわせて2冊ご紹介いたします。
とても可愛らしく癒される2冊です✨

 

 

富原さんのコメント⭐
谷川俊太郎さんの名訳と併せて「スヌーピーな生きかた」を堪能できる、癒しとユーモアの詰まったヒント集です。アメリアさんの会員スカウトを通して翻訳させていただきました。私が翻訳の面白さや奥深さを初めて意識したのが谷川さんの『PEANUTS』対訳本でしたので、今回出版社さんにお声かけいただきとても嬉しく、光栄でした。もう1冊『うまくいかない日も、自分の味方でいる。チャーリー・ブラウンな生きかた』も同時発売です。よろしくお願いいたします!

 

 

富原さんのコメント⭐
谷川俊太郎さんの名訳と併せて「チャーリー・ブラウンな生きかた」を堪能できる、癒しとユーモアの詰まったヒント集です。アメリアさんの会員スカウトを通して翻訳させていただきました。人はみんな、どこか「チャーリー・ブラウン」的なところがあると思います。失敗したり落ち込んだりしたときには、ぜひこの本を手に取ってみてください。もう1冊『毎日を自分らしく、軽やかに乗りこなす。スヌーピーな生きかた』も同時発売です。よろしくお願いいたします!

 

アメリアWebサイトの「スカウト検索」よりご縁につながったとのこと大変嬉しいです。

「スヌーピーなら、どうする?」
「チャーリー・ブラウンなら、どうする?」

と、本書を読めばお悩み解決❗ふっと心が軽くなるかもしれませんね😊

 

富原さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 I

 

ただいま訳文応募受付中の第3種目<実務(ビジネス)>は9月25日(金)18時が締切です。今年の翻訳トライアスロンもいよいよ最終種目。この種目だけのご応募も可能ですので、初めての方もぜひチャレンジしてみてください。

▶100点満点で成績が付くため、客観的な指標でご自身の翻訳スキルを把握できます。
▶上位10名の氏名と点数はアメリア会員向けの月刊情報誌『Amelia』とアメリアWebサイトの会員専用ページにて発表!会員同士で切磋琢磨してスキルアップできます。

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2026 第3種目<実務>」
・情報誌『Amelia』9月号

※情報誌最新号のPDF版・電子ブック版はこちらからご覧いただけます(毎月26日11時更新、休日の場合は翌営業日)。

【審査員】
吉本秀人氏(実務翻訳家、フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】
8月26日(水)11時~9月25日(金)18時

【成績・訳例講評の発表】
12月25日(金)11時

【応募料】
複数種目にご応募いただいても料金は同一の3,300円(税込)です。
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で<ビジネス>の「クラウン会員」資格取得
※「クラウン会員」についてはこちらをご覧ください。

【獲得スコア】
点数に応じてスコアが自動付与されます。詳細はこちらをご覧ください。

【賞品】
第3種目最高得点の方にAmazonギフト券10,000円
そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」「種目ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

【総合評価基準(一部抜粋)】
100点 ~ 96点
すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
★クラウン会員資格取得!

95点 ~ 86点
チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。

85点 ~ 76点
仕事のレベルまであと少し。文章表現を磨いて、訳文に読者を引き込む工夫がほしいところです。

75点 ~ 66点
勘違いでの誤訳やケアレスミスが目立ちます。知っている単語も辞書で確認してみましょう。

65点 ~ 50点
原文読解で誤っている部分や、原文をそのまま訳文に置き換えている部分が多く見られます。

49点以下
原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

「翻訳トライアスロン」は7月開催<出版>・8月開催<映像>・9月開催<実務>のすべてに参加する「完走」をゴールにすることで、翻訳総合力の向上が目指せます。第1種目・第2種目にご応募いただけなかった方も、第3種目<実務>のみのご参加が可能です。

まだまだご応募お待ちしております。ぜひこの機会に挑戦してみませんか?

▶第3種目<実務>に応募する

事務局 A

東京はしばらく雨の日が続いていましたが、今日はとても気持ちのよいお天気です。少し暑いくらいですが、やっぱり晴れると気持ちも明るくなりますね。

さて本日はアメリア会員の両角和歌奈さんが字幕翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

『リンカ リンカ~あの夏の先』
詳細は⭐こちら⭐

両角さんからコメントをいただきました。

昨年の東京国際映画祭でも好評だった作品が、劇場公開となりました。チベットの若き女性監督が描く、ラサを舞台にしたヒューマンドラマです。
チベットの美しい風景と鮮やかに描かれる人々の様子や、主人公の思い出と現実が錯綜していくストーリーに心が奪われます。子どもの頃のひと夏の出来事が、大人になっても心に掛かり振り返りながら昇華させるはずが…という展開も面白く、作品全体の構成にもうなるハズ。若い監督のみずみずしい感性を存分に味わえる作品です!全国で順次公開予定ですので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

チベットの映画はなかなか目にする機会がありませんが、予告編を見るだけでもチベットの空気感のようなものが伝わってきて、心惹かれました。若い監督のみずみずしい感性にも触れてみたいです。

9月11日より順次公開🎥されます。東京国際映画祭でも好評を博した本作、ぜひ劇場でご覧になってみてはいかがでしょうか。詳細はこちらのサイトでもご確認いただけます。

映画.com

両角さん、お知らせいただきありがとうございました。今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 K😊

私たちが普段目にする「漫画」には、コミック本やウェブ漫画、グラフィックノベルなど、さまざまな種類があります。こうした漫画を翻訳する際、翻訳者にはどのような力が求められるのでしょうか。

 

【翻訳者に求められる力】
①漫画全体の世界観を読み取り、伝えられる力
セリフ単体の正確さだけではなく、キャラクターや場面、作品全体から読者が受ける印象まで考えて
訳す必要があります。
②限られたスペースの中で、自然なセリフに訳す力
吹き出しに入る文字量には制限があるため、原文をそのまま訳すのではなく、キャラクターらしさを
残しつつ、簡潔で自然なセリフにすることが大事です。
③漫画ならではの「文脈」や表現を理解する力
絵やコマ割り、書体など、文字以外の要素も含めて作品を捉える感覚。数多くの漫画を読んできた経験から身につく「漫画の文脈」を理解していることも大切です。

 

こうした力を生かしながら、実際の漫画翻訳では、作品の魅力を伝えるためにさまざまなことを
意識して訳していきます。

作品を読み込み、キャラクターの個性や関係性を捉える
作品をじっくり読み、キャラクターの性格や置かれている状況、登場人物同士の関係性などを
捉えます。そうした作品への理解を深めたうえで、それぞれのキャラクターに合った表現を考えることが大切です。

セリフ以外の文字や表現にも目を向ける
翻訳する対象はセリフだけではありません。擬音や看板など、作品に登場する文字や表現も含め、
作品全体の雰囲気が伝わるように訳していきます。

おすすめのコラム
「みんなの翻訳分野図鑑(漫画)」

漫画翻訳は、語学力だけでなく、作品を読み解き、その魅力を伝える力が生かされる仕事です。
漫画が好きな方はぜひ、漫画翻訳の仕事に挑戦してみてくださいね。

事務局 S