アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

随分と涼しくなってきましたね😊
毎年「一瞬」な気持ちになってしまうのですが、できるだけ秋を楽しみたいものです🍇

さて本日はアメリア会員のスターミー亜耶さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

 

私の”初めて”日記 シーズン3
Netflix 配信 詳細は⭐コチラ

 

スターミーさんからコメントをいただきました。

Netflixの人気シリーズ
「私の”初めて”日記」 原題 Never Have I Ever
のシーズン3が配信開始されました。

私は吹き替え版の全10 話を担当しております。
今シーズンも抱腹絶倒!
私も笑いながら翻訳してました。

成績優秀だけど超絶自己中なインド系アメリカ人女子高生が主人公。
アジア系やLGBTQ+の友達、よくいる典型的なアメリカのティーンエイジャーが程よく混ざった時代に即した設定がとてもいいなと思います。

10代という設定をいかし、若者言葉も結構入れて原音のテンションを保つ翻訳を心がけました。
声優陣にも好評で良かったです。

来年のシーズン4がファイナルらしく…
もうすでに寂しいですが、まずは今シーズンをお楽しみいただけたらと思います!

 

見たいドラマシリーズが多すぎて追いつきません…
が、子どもの夏休みも終わって少し余力が出てきましたので秋の夜長を楽しみたいものです😍

 

スターミーさん、お知らせいただきありがとうございました❗
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

8月もあと数日。秋の気配🍂を感じます。

さて本日はアメリア会員の菅原都記子さんの実績情報✨をお伝えいたします。
まずこちら。『ビル・ゲイツの思考哲学』

こちらはアメリアのスペシャルコンテストを通じてご縁🙌🏻となられ、翻訳協力いただきました。
ビルゲイツが成功に至るまでの様々な原動力、決断力、そして彼の思考と哲学について、彼自身の発言を交えながら語る一冊です。
例えば…
・自分を徹底的に愛する
・他人のアイデアを乗り越える
・野心を持ち、勝負をしかける
・仲間との衝突を恐れない
・成功に固執しない

そして本書でのご縁をきっかけにこちらの翻訳もお手掛けいただきました。
『アインシュタインの思考哲学』

こちらもアインシュタインの思考哲学が分かる一冊で、有名エピソードや発言を紐解きながら、彼が成功をおさめるための思考哲学が紹介されています。
・好奇心は才能を凌駕する
・知識よりも大事なのは想像力
・人間関係の適温を探る
・気高く、崇高なものを求め続ける

それぞれの思考哲学、学ぶべき点が多いのは当然ですが、両者の魅力と人物像に新たに迫ることもできる、そんな一冊のように思いました。
読みやすい構成にもなっています。

菅原さん、今後のさらなるご活躍も楽しみにしております。😀

アメリア事務局 河原🐕🐾

8月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2022年9月号は、下記のラインナップです🙂

(2022年の表紙は、世界のお話をテーマにお届けしています!
 9月号の表紙はモンゴルの『スーホの白い馬』です。)

翻訳トライアスロン2022 第3種目〈実務〉

【特集】日本語を磨く方法 第8弾
    日本語文法を深く知れば訳文の表現の幅が広がる
    ~敬語と授受の表現~
【連載】翻訳金言・至言・迷言集 第9回
    「悪しき慣習が形成されると、一人の翻訳家の力では変えることができなくなる-宮崎伸治氏」
【連載】日本語にしにくい英語 第125回
    「lastは「最後」だけじゃない」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔
    『もうやってらんない』(岩瀬徳子さん)
【応募】翻訳お料理番「歯と口の健康」
【応募】定例トライアル<出版(フィクション)><実務(日英メディカル)>
【別刷】定例トライアル 2022年6月号<実務(IT・テクニカル)><日英ビジネス>
【連載】応募者の声&採用者の声「H.Mさん/株式会社トップスタジオ」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「翻訳支援ツールを使っている?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・11月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※個別にご希望をお寄せいただいた方を除き、海外会員の皆さまにはPDF版をご案内しております。

8月26日(金)から「翻訳トライアスロン」第3種目<実務(ビジネス)>が始まりました。

「翻訳トライアスロン」とは?
スイム・バイク・ランで競うトライアスロンのように<出版><映像><実務>の英日翻訳に挑戦する、アメリア夏の恒例イベントです。毎年数百名の方にご参加いただいており、優秀な成績を修めた方には豪華賞品をプレゼントいたします。

7月<出版>、8月<映像>、9月<実務>の3か月連続で開催予定です。3種目すべてに参加すれば翻訳総合力をチェックすることができます。もちろん<実務>だけのご応募も可能です。

応募訳文には100点満点で成績が付きます。課題はアメリアWebサイトにて公開中です。挑戦してみてくださいね!

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2022 第3種目<実務>」
・情報誌『Amelia』9月号(8月26日発送)

アメリア会員の方はこちらから課題をご覧いただけます。

【審査員】
木下裕子氏(出版・実務翻訳者)

【応募スケジュール】
8月26日(金)11時~9月26日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】
12月26日(月)11時

【応募料】
何種目応募しても3,300円(税込)
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で<実務(ビジネス)>の「クラウン会員」資格取得
※「クラウン会員」についてはこちらをご覧ください。

【賞品】
<実務>分野で最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」「種目ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

★審査員への質問も受け付けます★
応募訳文の末尾に【審査員への質問】と題して簡潔に質問をお書きください。なお、質問への回答は講評に盛り込まれる予定ですが、すべての質問への回答をお約束するものではありません。

ご応募をお待ちしております!

アメリア事務局 入江

本日はもう1冊、ご紹介させていただきます。

櫛田理絵さん翻訳の『魔女だったかもしれないわたし』です。

櫛田さんからコメントをいただきました。
「魔女」ってじっさいはどんな人だったのでしょう?
主人公は自閉スペクトラムの十一歳の少女アディ。かつて無実の罪で命を奪われた「魔女」たちの記録を調べるうちに、自分がその「魔女」たちによく似ていることに気づきます。そう、つまり、人とちょっと「ちがう」ということに…。
「魔女狩り」を昔の話として片付けようとする村の人たちに対し、アディは「魔女狩り」に似たことは今もあると感じ、ある運動を始めるのですが……。人とちがうことが受け容れられる社会であってほしい、そんな願いをこめて、自身も自閉スペクトラムの著者が綴った感動のストーリーです。自閉をニューロダイバーシティ(脳の多様性)の視点から描いている点も注目です。
2021年ウォーターストーンズ児童文学賞、ブルーピーター・ブック賞受賞。2022年シュナイダー・ファミリー・ブック賞オナー。

海外でも非常に評判の高い本書。
「多様性」を新たな見地から考える一冊になりそうです。🍀

版元はPHP研究所さん。
同社のサイトにも解説がありますので、アクセスしてみてください。
CLICK!

アメリア事務局 河原🐕🐾

アメリア会員の村山美雪さんから新刊訳書をご恵贈いただきました。
村山さん、ありがとうございます!😊

タイトルは『メイドの秘密とホテルの死体』
二見書房さんから8月22日に刊行されました。

本作はちょっと変わったミステリとのこと。
社会性に乏しく、他人の意図を読みとることができないモーリー。彼女は9カ月前に亡くなった祖母の教えを頼りに、地元の高級ホテルで客室メイドとして働いていた。ところがある日、清掃に入った客室で悪名高い大富豪ブラックの死体を発見。警察の捜査が始まると、人づきあいが苦手で誤解を招きやすい性格が災いし、人々から疑惑の目を向けられる。さいわい、ずっと見守ってくれていた老ドアマンをはじめ、頼れる仲間が現われ、危機一髪を脱する作戦にでるが…予想もしない展開の奇妙な味のミステリー
フローレンス・ピュー主演で映画化決定!二見書房HPより

著者はニタ・プローズ さん。なんと本書がデビュー作なんだそうです。
さらに仕事でロンドン・ブックフェアに出張中、ホテルでメイドさんと鉢合わせしたことから、この小説の着想を得たのだとか。
面白いですね~❗
表紙の女性のなんともいえない佇まいが印象的です。

読書の秋に向けてまずはこちらの一冊、いかがでしょうか。

アメリア事務局 河原🐕🐾

秋の気配が近づいてきましたね🍂秋の自然や味覚を満喫するのが楽しみです。

本日はアメリア会員の徳永美恵さんの翻訳作品を3冊ご紹介させていただきます😊
いずれもニュートンプレスからのご刊行です。Amazonより抜粋した紹介文も合わせてご案内します。

 


合成生物学の基本から,「環境問題」「医療」「工学」などへの応用,文化に与える影響など,さまざまなテーマで合成生物学を解説。合成生物学の要点と可能性をコンパクトにまとめています。合成生物学によって何が可能となり,そして,未来はどのように変わっていくのか。世界で最も注目されている分野の全容がわかる1冊です。

 

 


インターネット,メール,SNS,アプリ通知,ニュースetc…情報過多のスーパーデジタル社会に生きる私たちの日常で起こる,さまざまな集中力低下の原因を解決し,人生を快適に導くヒントが満載です。

 


「人が声を発する仕組み」や「音を認識するメカニズム」「音楽と発声の類似性」など,生物学の観点から「人が音楽を好む理由」にアプローチし,「特定の音の組み合わせが心地よく聞こえる理由」や「音楽によって感情が引き起こされる理由」,さらに「文化による音楽の違い」まで解き明かします。

 

いずれも人生を快適に豊かにしてくれるヒントがいっぱいなのですね😍
徳永さん、お知らせいただきありがとうございます❗
これからもご活躍をとても楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

暑さも随分と和らいできましたね。
ブドウ🍇や梨🍐が並び始めて日々の楽しみが増えました😊

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんの翻訳作品をご紹介いたします。
字幕翻訳をご担当されたそうです。

 

『透明人間 インビジブル』
作品の詳細はコチラから

 

浦田さんからコメントをいただきました。

原題は The Lockdown Hauntings。昨年、ロックダウン中のイギリスで、監督が一人でカメラを回して撮った映画です。人っ子一人歩いていない街で起こる連続殺人。叫んでも誰にも聞こえない上、姿が見えない犯人。透明人間というより霊による超常現象に鳥肌が立ちました。Amazon Primeでも配信中です。

見ている間、ずっとゾクゾクしそうな作品ですね😣

 

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております❗

 

事務局 入江

今年はここうん十年で一番日焼けした夏となりました。時計跡、靴下跡、ばっちりです…。😭

さて本日はアメリア会員の大下英津子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

大下さんからコメントを頂きました。
同人誌以外では日本初紹介となるイギリスの作家、パメラ・ブランチの第4作にして最後の作品です。ブランチは1920年生まれ、なんと森光子と同い年。本作は、1950年代のロンドンの出版社を舞台に登場人物がやたらよく走っている、ドタバタ(悲)喜劇です。イギリスならではのダークでシュールなユーモアをお楽しみください。

森光子さんと同い年!
ただ若くしてお亡くなりになられたようで残念です。
詳細は版元の論創社さんのサイトにて。→CLICK!

大下さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

本日はアメリア会員の吉澤康子さんの翻訳作品をご紹介させていただきます😊
過去に★こちら★の記事でご紹介させていただきました単行本の、待望の文庫化とのことです。

 

(吉澤さんより)
単行本『あの本は読まれているか』は、年末ミステリランキングで3位になるなど、皆様に愛していただきました。このほど文庫版が出版され、書評家の大矢博子さんが素晴らしい解説を書いてくださっています。カバーデザインも雰囲気は変えずにバージョンアップされています。ぜひお手に取ってみてください。

 

年末ミステリランキングで3位の入賞、おめでとうございます!
私も改めてあらすじを読ませていただき、危険な極秘任務に挑む女性たちの物語から情熱を感じ取ってみたいと感じました。

吉澤さん、お知らせありがとうございます。
これからもご活躍を心から応援しております✨

アメリア事務局 並木

本日はもう一作品ご紹介いたします😊

アメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳をご担当されました。本日より配信とのこと✨
※偶数話のご担当。

 

「バッド・シスターズ」AppleTV+にて配信
作品サイトは⭐コチラ⭐から

固い絆で結ばれたガーベイ姉妹は、いつも互いに助け合ってきたが、義理の兄弟ジョンが死亡する。彼の生命保険会社は悪意を証明しようと調査を始め、姉妹に照準を合わせる。全員にジョンを殺す十分な動機があった。
(サイトより抜粋)

第1話はサブスクリプション契約なしで視聴できる無料のエピソードのようです。
ご興味ある方はぜひアクセスしてください。

面白そうなので私も後ほど視聴してみます❗

 

大岩さん、ご連絡いただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

今朝、散歩をしたら空気がひんやりしているように感じました。季節は確実に変化していますね。

さて本日はアメリア会員の島健太郎さんが吹替翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。

ブルーイ(シーズン1・シーズン2)
👉ディズニープラス
※シーズン1&2の全エピソードの半分をご担当

ヒューマン・リソース・モンスターズ(シーズン1)
👉Netflix
※4~10話をご担当

ARROW/アロー(シーズン8)
👉Amazon Prime
※NetflixやBD&DVDでも視聴可能。1, 3, 5, 7, 8話をご担当。

気になる作品ばかりですが、ぜひ皆さんもお楽しみいただければと思います。

島さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

ただいま訳文応募受付中の第2種目<映像>は8月25日(木)18時が締切です!

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2022 第2種目<映像>」
・情報誌『Amelia』8月号(7月26日発送)

アメリア会員の方はこちらから課題をご覧いただけます。

【審査員】
田中武人氏(字幕翻訳家)

【応募スケジュール】
7月26日(火)~8月25日(木)18時

【成績・訳例講評の発表】
11月28日(月)

【応募料】
何種目応募しても3,300円(税込)
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で、映像の「クラウン会員」資格取得
※「クラウン会員」についてはこちらをご覧ください。

【賞品】
最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

BALMUDAのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」「種目ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

100点満点で成績が付くため、客観的な指標でご自身の翻訳スキルを把握できます。また、上位10名のお名前と点数はアメリア会員向けの月刊情報誌『Amelia』とアメリアWebサイトの会員専用ページにて発表いたします!アメリア会員同士で切磋琢磨しながらスキルアップすることができます。

【総合評価基準(一部抜粋)】
100点 ~ 96点
すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
★クラウン会員資格取得!

95点 ~ 86点 
チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。

85点 ~ 76点 
仕事のレベルまであと少し。文章表現を磨いて、訳文に読者を引き込む工夫がほしいところです。

75点 ~ 66点 
勘違いでの誤訳やケアレスミスが目立ちます。知っている単語も辞書で確認してみましょう。

65点 ~ 50点 
原文読解で誤っている部分や、原文をそのまま訳文に置き換えている部分が多く見られます。

49点以下 
原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

「翻訳トライアスロン」は7月開催<出版>・8月開催<映像>・9月開催<実務>のすべてに参加する「完走」をゴールにすることで、翻訳総合力の向上が目指せます。もちろん第1種目だけのご応募もOKです!まだまだご応募お待ちしております。

アメリア事務局 入江

週末にかけてお天気が崩れるようですね。くれぐれもお気をつけてお過ごしいただければと思います。

 

アメリア会員の江口泰子さんが翻訳された『サイバー戦争 終末のシナリオ(上)(下)』をご紹介させていただきます。

(Amazonより)
小泉悠氏 激賞!

フィナンシャル・タイムズ&マッキンゼー 年間ベストビジネスブック2021受賞
ネット文明の脆さを暴く迫真のルポ

セキュリティホールの情報を高額で闇取引するサイバー武器商人。システムに罠を仕掛け金融、医療、原発など敵国のインフラを壊滅させるタイミングを窺う政府機関やテロリスト―。
気鋭のジャーナリストが、ウクライナからロシア、中東、中国、北朝鮮、シリコンバレーまで世界中を舞台に水面下で繰り広げられる「見えない軍拡競争」の実態を体当たりで取材。スパイ小説さながらの臨場感あふれる筆致で、今そこにある「サイバー最終戦争」の危機を浮き彫りにする。
「恐怖・利益・名誉―人間の性(さが)こそがサイバー戦争を突き動かす原動力である」
―小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター専任講師、『現代ロシアの軍事戦略』著者 本書解説より)

 

Amazonの紹介文を拝見し、サイバー戦争の実態を知ることに恐ろしさもありますが、現在進行形で起きている現実と真実を知る必要性も感じました。

江口さん、お知らせいただき誠にありがとうございます❗
これからもご活躍を応援しております✨

アメリア事務局 並木

連日、暑い日が続きますが、少し日の入りが早くなったでしょうか。8月も後半ですものね。

さて本日はアメリア会員の笹山裕子さんが翻訳をお手掛けになった『ザ・ナイン ナチスと闘った9人の女たち』をご紹介いたします。

ナチス占領下のフランスでレジスタンス活動に従事し、強制収容所に入れられた9人の女性たち。SSから逃れ、ドイツの戦火を掻い潜りながら、無事パリに帰還したというノンフィクションだそうです。

版元は河出書房新社さん。本日8月17日より発売です。✨
詳細ページ
ぜひお手にとってご覧ください。

笹山さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

先日、わさび畑に遊びにいきました。水がひんやりと冷たく、とても綺麗で畑を見ているだけで癒されました。
わさびを使った様々な軽食も全制覇して、生わさびを満喫いたしました😍

 

さて、本日はアメリア会員の池本尚美さんの訳書をご紹介いたします。

 

 

コメントをいただきました⭐

 

犬がほしい女の子がアニマルシェルターを訪れます。
女の子は「いぬがほしいの!」と何度も繰りかえしているのに、アニマルシェルターの男の人が連れてくるのは犬ではない動物ばかり。
ふたりのやりとりがとてもコミカルに進んでいき、訳していてとても楽しかったです。
表紙の絵がとてもあたたかくて、見ているとほんわかした気持ちになれます。
ユーモラスでハートウォーミングな絵本。
ぜひ、たくさんの方に楽しんでいただきたいです。

 

表紙のイラスト、とても可愛らしいですね。
ストーリーも可愛らしい内容のようで😍子どもと一緒に読みたくなりました。

 

池本さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

先日旅をして、月と海を眺めながらの露天風呂で夏の疲れも癒されました🐙

 

アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳された『アニマルキンオラクル』をご紹介いたします!

(Amazonより🦋)
アニマルキンオラクルに登場する美しく多様な動物たちのエネルギーに触れることで、自然との調和を取り戻し直感力を高めてくれます。 動物たちはわたしたちが本来あるべき姿を取り戻すためのサポートをし、人生をより楽しむためのヒントを与えてくれる存在です。あなたの人生に頻繁に登場する動物は、ガイドとしてあなたを導くために現れているのです。 65枚のカードは地・水・火・風・スピリットのいずれかに分類され、解説書にはそれぞれのエレメントの持つ役割とエレメントの力を活用する方法が詳しく示されています。そしてあなたのアニマルガイドがどのエレメントに属しているのか、どんな力を持っているのか深く理解することができるよう動物たちの生態についても詳しく書かれています。 このデッキを通して、動物や昆虫たちの持つエネルギーと私たちの魂には共通する一面があることが理解できるでしょう。

 

動物や昆虫たちから大きなエネルギーをいただけそうなカードですね✨
岩田さん、お知らせいただきありがとうございました😊

アメリア事務局 並木

暑いですね。先日、新潟の苗場に行ったのですが、終日外にいたせいか真っ黒になりました。😅

さて本日はアメリア会員の安納令奈さんが共訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

安納さんよりコメントをお寄せいただきました。
ポストコロナの世界は、どうあるべきでしょうか。
「ダボス会議」を主催する「世界経済フォーラム」の設立者・会長であるクラウス・シュワブ氏は、その鍵は「ステークホルダー資本主義」にあると説きます。独り勝ちを目指す経済はもう古い。「国家」・「企業」・「社会」が短期的な利益の追求をやめ、こころざしを高く持って協力すれば、地球全体が栄える世の中が作れる。先行きは暗くはないはずだと。
同じ著者が2020年に刊行した『グレート・リセット』に続き、共訳者のひとりとして翻訳を担当いたしました。未来を見据えた著者のメッセージは、コロナ禍の始まりからブレることはありませんでした。日本の「三方よし」にも通じるグローバル社会の発想について、各国の成功例を挙げながら、より良い未来のためのアクションを促します。
こちらのサイトで本書の「はじめに」と目次が公開されています。
日経BOOKPLUS

『グレート・リセット』については、★こちら★のブログにてご紹介しておりますので、チェックしてみてください。

安納さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

猛暑が続きますね。室内でも熱中症になることがあるようです。
ご自宅でお仕事されている方も多いと思うのですが、どうぞご自愛ください❗

本日はアメリア会員の依田光江さんの訳書をご紹介いたします😀

 

 

〈NYタイムズ〉ベストセラー
トランプ、クリントン、ビル・ゲイツ、英アンドルー王子、MIT、ハーバード、法曹界……世界中の「持てる者」を巨万の富と頭脳で魅了した謎多き男は、10代の少女たちを、異様な性的人身売買システムに絡め取っていた――
世界を揺るがす事件を暴き出した、ある記者の全記録。

米国ペンクラブ賞、ヒルマン賞ほか多数受賞の新聞記事をもとにした衝撃のルポルタージュ
(Amazonより抜粋)

 

知れば知るほどゾッとしてしまう事件ですが💦
知る機会を得られたのは、こうして事件に向き合ってくれた方のおかげであり
本書の刊行にご尽力くださった皆さんのおかげですよね。

依田さん、ご連絡いただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

「定例トライアル」では現在<実務(ビジネス)>の応募を受付中です。締切は8月22日18時!ご入会当日から応募できます。

「定例トライアル」とは?
・「実際の仕事で通用するレベルかどうか」が審査基準の翻訳の模擬試験
・審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社
・訳例と講評は締切の約2か月後に公開(添削はございません)。
・AA~Eまでの6段階の総合評価と項目別のレベルチェックに5段階の評価が付く。

→総合評価で訳文の全体的な実力と、項目別のレベルチェックでご自身の強みと弱みが分かります!

→総合評価B以上を安定して取れるようになってくると、実際のトライアルの合格率も上がってきた証拠です。求人応募前の腕試しにどうぞ!

総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
  ★クラウン会員資格取得!

A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
  ★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!

B 仕事をするレベルにはもうひと息。

C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。

D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。

E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

<実務(ビジネス)>のレベルチェック項目
原文の理解度 / 日本語表現 / 用字・用語 / 専門知識・調査力

 

📝課題と訳例・講評のサンプルはこちら

※アメリア会員の方はログイン後「スキルアップ」「定例トライアル」から過去の課題と訳例・講評をすべてご覧いただけます。

 

目指そう!「クラウン会員」
「クラウン会員」は「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の資格です。アメリアの求人では応募条件の必須スキルに「翻訳の実務経験」とある場合、対応する「クラウン会員」資格も併記しています。つまり実務経験か「クラウン会員」資格のいずれかがあれば応募が可能です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験でも経験者対象の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。

「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。
 2022年度の「翻訳トライアスロン」は6月27日から開催中です。

アメリア事務局 入江