アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

今日はお天気はいいのですが、風が強いですね。花粉も沢山飛んでそうで、外出が怖いです。😅

さて本日はアメリア会員の宇丹貴代実さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

鳥が人類を変えた

ワタリガラス、ハト、シチメンチョウ、ドードー、ダーウィンフィンチ類、グアナイウ、ユキコサギ、ハクトウワシ、スズメ、コウテイペンギン――彼らがいなければ世界は違うものになっていたそう。
そんな鳥たちの物語、ぜひお手にとってお楽しみください。
版元の河出書房新社さんのサイトはこちら→鳥が人類を変えた

そういえば先日、近所の河津桜にウグイスが止まっていました。まるまるとしたウグイスさん。
眺めているだけで幸せな気持ち🌸になりました。ウグイスにはどんな物語があるんだろう…。

宇丹さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございます。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐾🐕

ザ・三寒四温な2月らしいお天気が続きますね。
「寒暖差ぎっくり腰」にならないよう腰を大事に2月を乗り切りたいものです。
 
さて、本日はアメリア会員の小谷七生さんの訳書をご紹介いたします。
 
 
悲しみ・無気力・失望を乗り越えるセラピー ブルーな気持ちの処方箋
 
 
コメントをいただきました😊
 

人は誰でも、憂うつでブルーな気持ちになることがあります。でも、それが一時的なものなのか、思った以上に深刻なものなのか、判断に迷うことも珍しくありません。そんな人に手に取ってほしいのが本書です。

臨床心理学者であり、自身もメンタルの問題を経験してきた著者が、心の状態や適切な処置について読者に分かりやすく説明してくれています。専門家でありながら当事者でもあった著者だからこその、信頼できる内容と、優しい語りかけになっていると思います。

私自身も心配性な性格なので、心を込めて訳せました。専門知識が必要なので、リサーチは長時間かけて行いました。また、精神科の先生に監修していただき、正確性には特に注意を払いました。

とってもかわいくて安心できる表紙が魅力の本書は、そばに置いておくだけでお守りになると思います。「自分や周囲の人のブルーな気持ちについて知りたいな」「心を楽にするヒントが欲しいな」。そんな方々に届けることができたなら、翻訳者として、こんなにうれしいことはありません。

 

誰しも落ち込んだり、悲しい気持ちが続いたりすることはあると思います。
深刻な状況になる前に、こちらの本を通じて”「ブルーな気持ち」に対処するための強力な戦略”を学んでおきたいです❗

 

小谷さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

明日は降雪の予報ですね…⛄ 体調など崩されないようお気をつけください🍎

本日は、アメリア会員の鵜田良江さんが翻訳された作品をご紹介いたします❗

第三帝国のバンカー ヤルマル・シャハト ――ヒトラーに政権を握らせた金融の魔術師
 
鵜田さんよりご紹介いただきました😊
 
おかげさまで今年2冊目の訳書が出ました。パンローリングが版元のナチス関連の海外コミックの翻訳は、これで3冊目になります。今回は、ドイツ近代における「金融の魔術師」ヤルマル・シャハトの後半生を描くバンド・デシネ(フランス語圏のコミック)。シャハトは中央銀行総裁や経済大臣を歴任し、ヒトラーの首相就任を後押ししたのち再軍備の資金調達に貢献しました。とはいえ戦争政策に反発して反旗を翻し、強制収容所に送られています。戦後はニュルンベルク国際軍事裁判の被告になったものの無罪となりました。ドイツ近代史の生き証人とも言える人物です。一般的に、歴史に学ぶといっても政治史がメインで、経済史はわきに追いやられがちな気がします。経済畑のシャハトが話題になることも、あまりまりません。けれど政治とカネの問題は言うに及ばず、金融政策もまた、政治と不可分です。フランスのお洒落なコミック、バンド・デシネの美しい絵を堪能しながら、あちこちにちりばめられたユーモアも味わいながら、金融や経済の視点でナチスドイツを知ることのできる、貴重な1冊になっています。

 

これまでにない視点でナチスドイツについて知ることができる1冊とのこと、
人類として同じ過ちを二度と繰り返さないためにも学びたいです。

鵜田さん、お知らせいただきありがとうございます🌸
これからのご活躍も心から応援しております😊

アメリア事務局 並木

本日はさらにアメリア会員の方の翻訳作品をご紹介いたします。まずは岡本千晶さんが翻訳されたこちらです。

『[ヴィジュアル版]ギリシア神話物語百科』
 
~内容紹介(Amazonより)~
アフロディーテ、ヘラ、ゼウスからミノタウロス、オリオン、キメラまで、有名な神々、女神、英雄、怪物、巨人などを180点のカラー図版により解説。ヨーロッパ世界の文化・教養の基礎となる物語をわかりやすくガイドする。
 
続きまして、岡本さんが吹替翻訳された作品をご紹介いたします。U-NEXTにて配信中です。
 
1~7話の奇数回、10、13、16、19、22話のご担当です。
 
岡本さんのコメント:
「受刑者が更生プログラムの1つとして消防士の活動を補助するという制度が実際にあり、カリフォルニア北部の消防キャンプに配属された若者と家族、友人、仲間たちの物語です」
 
更生プログラムの一環で消防活動を行うというのは日本ではあまり考えられないことですね!ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で、大迫力の森林火災と消防士たちの人間ドラマに注目の作品だそうです。
 
岡本さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
アメリア事務局 相澤
 

昨日は半袖&短パンでランニングをしていたのですが、今日は冷たい雨。さすがに長袖が必要そうです。😅

さて本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳を手掛けられましたこちらの作品をご紹介いたします。

いい言葉が見つかるか不安、欠点ばかりが目につく、評価が怖くて手が止まる……
「書けない」感覚に徹底的に寄り添う! 読み継がれる不朽の実践書。英治出版HPより
 
本書は1973年の初版から多くの方に支持されてきた不朽の名著。
初版をさらにグレードアップさせた第2版をもとに邦訳されました。
 
月谷さんによると、本書は文章術というより「書くことによって自分の中にあったものを発見し、形にしていく」といった思考術を教えてくれる御本なのだとか。
新たな気づきや知見を与えてくれそうです。ぜひ!
 
月谷さん、今後のご活躍も楽しみにしております。🍀
 
アメリア事務局
河原🐕🐾

このところの暖かさには驚くばかりですが、週末はまた雪なのでしょうか??寒暖差の大きさについていけません。。😅

さて本日はアメリア会員の髙瀨みどりさんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

幸せになるには親を捨てるしかなかった 「毒になる家族」から距離を置き、罪悪感を振り払う方法
 
 
毒家族から何らかの形で虐げられているのなら、自分の本来の人生を取り戻すために縁を切ったほうがいい。自らも毒親に悩まされた過去を持つ著者が、自身やクライアントの実体験を随所で紹介しつつ、毒家族との関係に苦しむ多くの人々を励まし、誰よりも自分を一番大切にすることを教えてくれる、傷ついた心を癒やす一冊です。(アマゾンより)
 
版元はダイヤモンド社さん。
同社のサイトでも詳しい紹介がありますので、ぜひご覧いただければと思います。
 
髙瀨さんお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。
 
アメリア事務局 河原🐕🐾

4月並みの暖かさが続いたかと思ったらまた気温がガクッと下がるようですね。体調管理がとても難しいですが、何とか乗り切りたいです!

さて、本日はアメリア会員の宮下翼さんが吹替翻訳をされた作品を2つご紹介いたします。まずはこちらです。

『ブラックライト』
 
宮下さんからコメントをいただきました↓
 
「リーアム・ニーソン主演のクライム・アクション映画です。
巨悪に立ち向かうイケオジっぷりも相変わらずかっこいいですが、孫娘にデレデレな姿も拝めるという、リーアム兄さんファンにはたまらない作品ではないでしょうか笑
リーアム演じるトラヴィスの様々な葛藤、そして娘や孫への愛が伝わるセリフ作りを心掛けました。
ド定番な娯楽アクションがお好きな方もそうでない方も是非一度ご鑑賞ください!」
 
続いてはAmazonプライムで配信中の作品です。
 
 
こちらも宮下さんからコメントをいただきました↓
 
「Amazonプライムで配信中のラブコメディーです。
クスッと笑えてハッピーな気持ちになれる作品で、私自身も楽しみながら翻訳させていただきました。
キャラの濃い人物がたくさん登場するので、誰がお気に入りか?ご覧になった方に聞いてまわりたいです(私の推しはエズラ君です!)」
 
アクション、ラブコメ、どちらも楽しい気持ちで鑑賞できること間違いなしの映画ですね!宮下さん、お知らせいただきありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
アメリア事務局 相澤
 
 
ザ・三寒四温の季節ですね。
この時期は毎日何を着たらいいのか迷ってしまいます。
 
さて、本日はアメリア会員の岡本由香子さんの訳書をご紹介いたします。
本日発売です✨
 
 
ひと目でわかる アートのしくみとはたらき図鑑
 
 
岡本さんからコメントをいただきました😊
 
創元社のひと目でわかる図鑑シリーズ、アート版です。道具、材料、技法、歴史と、あらゆる角度から「アートとは何か」に迫ります。かなり専門的な内容で資料探しも難航し、訳しても意味がわからないところが多々ありましたが、東京造形大学の池上教授が端的明瞭なアドバイスをくださり、幅広い年代に読んでいただける本に仕上がりました。アートと文学は同じところから出発し、同じところに集約するのかも、なんて哲学的なことまで思わせてくれる一冊。美術系翻訳の資料本としても優秀です。
 
「アートをどのように図鑑にするんだろう?」と疑問に思いましたが、
様々な切り口で掘り下げていく本書、とても興味深いですね⭐
 
岡本さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております❗
 
 
事務局 入江
 

今週末は暖かくなるようですね🌞

本日はアメリア会員の町田敦夫さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします❗
明日、2/17(土)に全6話放送予定とのことですので、WOWOWをご覧いただける方はぜひお見逃しのないようにしてくださいね!

 

『BBC Earth 2024 地中海 再生する生命(いのち)の物語』 ※WOWOWの作品紹介ページは★コチラ

(WOWOWより)
イギリスBBCの世界最高峰ネイチャードキュメンタリー。地中海に広がる美しい世界とそれを脅かす深刻な環境問題を取り上げる。

地中海で暮らす陸・海・空の生き物たちの現代の生態の様子を、最新撮影技術を駆使して美しい映像に収めた地球アーカイブ作品。驚くべき人間と動物との関わり合いを知ることで、私たちが未来に取るべき進路を示すヒントが随所にちりばめられている。地中海の生態系の不思議と、人類の歴史・文化の魅力を深掘りする超大作。

 

町田さん、お知らせいただきありがとうございます🌍
これからのご活躍もとても楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

本日2冊目のご紹介となります。アメリア会員のよしいかずみさんが翻訳されたこちらの絵本です。

いぬのサイモン ほねがほしいもん

しっぽをぶんぶんふっている犬のサイモン。表紙からもう可愛いです。😍
そんなサイモン、池にうつった自分そっくりの犬に話しかけるのですが…。
 
本書はイソップ寓話『よくばりな犬』をハッピーエンドにアレンジしたお話だそう。
縦開きの構成も楽しいです。
ぜひお手に取ってお楽しみください。
 
版元は化学同人さん。同社のサイトでも詳しく紹介されていますので、ぜひご覧になってみてください。
 
よしいさん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございます。🍀
今後のご活躍も楽しみにしております。
 
アメリア事務局 河原🐕🐾

今日は春のような陽気。まだ2月だというのにこの暖かさ。近所の梅🌸も一気に花開きそうです。

さて本日はアメリア会員の野村真依子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

ミューズと芸術の物語 上
 
野村さんからコメントをいただきました。
芸術家の言いなりになる若くて美しい女性――そんなふうにイメージされがちなミューズたちの本当の姿に光を当てた作品。簡単な作品解説では触れられない事情を知ったら、きっと作品を見る目が変わります。
有名な芸術家だけでなく、今まで知らなかった芸術家を発見できるところも魅力。
 
野村さんのコメントにもあるように、ミューズとは芸術家の従属的な存在ではなく、「作品の製作にたずさわり、作家の方向性を決定づけ、美術史に残る名作を生み出す力となった」存在だったそう。
本書上巻ではドラ・マール、フリーダ・カーロ、ビヨンセなどを取り上げます。
ぜひお手にとってご覧ください。
 
版元サイトはこちらです。👉原書房HP
 
野村さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。✨
 
アメリア事務局 河原🐕🐾

本日は、アメリア会員の池本尚美さんが翻訳された作品もご紹介いたします😊
アメリアのスペシャルコンテストを通じて誕生した大人気シリーズの第3部です。
※第1部のご紹介は★コチラ★、第2部は★コチラ★よりご覧いただけます!

 

ページズ書店の仲間たち3 ティリー・ページズと物語の地図
 
池本さんよりご紹介いただきました😊
 
親子で楽しめるビブリオファンタジー〈ページズ書店の仲間たち〉シリーズの第3部! 

 主人公の12歳の少女ティリーは、本の中を旅することができる〈本の旅人(ブックワンダラー)〉。第3部では、親友のオスカーと一緒に何層にも重なった物語の奥へ進んでいき、はらはらどきどきの冒険を繰り広げます。
 第3部でも数々の名作が登場しますが、なかでもストーリー上、重要な役割を果たしているのはウィリアム・シェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』。ほかにもシェイクスピアの戯曲からの台詞の引用がいくつもあり、本書をきっかけにして、四百年の時をこえたいまでも色あせることなく、世界中の人びとに愛されつづけているシェイクスピアの作品の魅力を味わっていただけたら嬉しく思います。
 今回も淵゛さんがすばらしいイラストで作品世界を見事に表現してくださっています。
*第3部でも、読みやすいようにモリサワのユニバーサルデザイン(UD)書体や目にやさしいクリーム色の用紙を使用しています。

こちらのサイトで第1部の詳しい紹介と著者のアナ・ジェームスさんから日本の読者へのメッセージなどがご覧になれます。

 

池本さん、作品のお知らせありがとうございます✨
第3部も沢山の方にお楽しみいただけますよう願っております🍒

アメリア事務局 並木

明日はバレンタインですね!どんなスイーツを買おうか、今からワクワクです。

さて、本日はアメリア会員のひたかほのかさんが翻訳された絵本をご紹介いたします。

『ペンギンのクライブ』
 
~あらすじ(Amazonより)~
むかしむかし、氷が広がる遠い国で、クライブというペンギンがくらしていました。「ほかのだれかになりたいなあ」、クライブは同じような毎日に不満がいっぱい。けれどある日、外へとびだしてみたら、思いがけない大発見をします。こうしてクライブは、いつまでもしあわせにくらしましたとさ。めでたしめでたし、と思ったら…やっぱり不満があるみたい!?
 
ひたかさんからコメントをいただきました。
 
「寒い時期にぴったりのペンギンの絵本を翻訳させていただきました。

気軽に読める楽しくかわいいお話の中に、『幸せ』という深いテーマも感じられます。

表紙を見ると、主人公であるペンギンのクライブはオレンジ色の帽子のようなものをかぶっています。
でもこれ、本当は帽子じゃないんです。じゃあ何かというと……。気になった方は、ぜひ本を読んでみてください!」

帽子じゃない!? ではクライブは何をかぶっているのでしょうか。気になります!「自分ではない誰かになりたい」「ここではないどこかに行きたい」、そんな思いに駆られたことのある人はきっと多いと思います。大人も楽しめそうな絵本ですね。

ひたかさん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

 
 
 

暦のうえでは春が始まりましたが、まだまだ寒い2月。先日の大雪は大変でしたね⛄
雨が降ろうと雪が降ろうとお散歩マストな我が家のワンコは、ウキウキで雪まみれになっていました😅

さて、本日は映像翻訳者の原田りえさんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。
(原田りえさんにはアメリアWebサイトで連載中の「アンゼたかしの映像翻訳 トーク!トーク!トーク※会員専用」にご登場いただいたことがあります。その節はありがとうございました✨)

 

『瞳をとじて』2月9日(金)全国公開

 

公式サイトは⭐コチラ⭐から

 

原田さんよりコメントをいただきました。

スペインの巨匠ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」は、多くの映画ファンの人生ベストに選ばれる永遠の名作。最新作「瞳をとじて」は、元映画監督と謎の失踪を遂げた人気俳優の、記憶を巡る人生と映画の物語です。
どんなに忘れようとしても語りかけてくる過去が、現在、やがて未来への希望とつながっていく。それを象徴するような美しい海のシーンが、心に焼きついています。
多くの監督に愛され、影響を与えたエリセ監督。公式サイトには「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督をはじめ、日本を代表する映画人の絶賛コメントも寄せられています。人生と映画への深い愛にあふれた傑作を、ぜひ劇場でご覧ください!

 

原田さんは映画本編の字幕翻訳のほかに公式サイトに掲載されている
監督のDirector’s Notesの翻訳もご担当されたそうです。

公式サイトからご覧いただけます。)

公式サイトの予告編を見ましたが、しっとりとした美しさが漂う作品です。
予告編なので短いのですが、その独特な美しさに魅了され一瞬にして違う空間にいるような気持ちになりました😊
大きなスクリーンでどっぷりと「人生と映画への深い愛にあふれた傑作」を堪能したいです。

原田さん、お知らせいただきありがとうございました✨

 

事務局 入江

寒い冬の夜にはこんな物語はいかがでしょうか。
アメリア会員の吉澤康子さん共訳の『夜ふけに読みたい 雪夜のアンデルセン童話』です。

夜ふけに読みたい 雪夜のアンデルセン童話
 
 
 

「マッチ売りの少女」や「雪の女王」など、あらためて読んでみたい作品のほか、日本ではあまり紹介されていない作品まで、アーサーラッカムの挿絵とともに収録されています。
版元は平凡社さん。
同社のサイトもぜひチェックしてください。→HP

アメリア事務局 河原🐕🐾

先日は東京でも雪が降りましたが、やはり雪が降ると寒いですね。当たり前ですが、あまり雪に馴染みがない私としてはあらためて感じました。あと、静かです。
そんな静かな冬の日にこんな絵本はいかがでしょうか。

ガイアブックスから発売された『さいごの木 オリーブと希望のたね』
翻訳はアメリア会員の八木恭子さんがお手掛けになられました。

さいごの木 オリーブと希望のたね
 
本書はアメリアによる「スペシャルコンテスト」を通じて誕生した作品です。
※「スペシャルコンテスト」とは求人情報にトライアル課題も公開された募集形態。過去の開催実績はこちら→CLICK!
 
昨年ガイアブックスさんから依頼を受け「スペシャルコンテスト」を開催したところ、八木さんが採用!✨本書の翻訳を担当いただきました。
 
八木さんからのコメントです。
昨年6月のスペシャルコンテストに参加し、こちらの絵本を訳す機会をいただきました。
編集者の田宮さんになんどもご相談しながら、モノクロの絵と短い言葉にこめられた作者のメッセージを訳文に落とし込んでいきました。
この本の魅力は、なんといっても細いペンだけで描かれた繊細な絵です。
ゆっくりと絵をながめながら、木のない世界に生きるひとりの女の子の物語を味わっていただけたらうれしいです。
 
担当の田宮さんからのコメントです。
八木さんのお仕事に対する姿勢は、凛としていて澄みきった透明感を感じました。幾度か内容の戻しをおこなう中で、とても丁寧に一つ一つの言葉を選び、作品に活かしていただきましたこと、心より感謝しております。

「凛としていて澄みきった透明感」、素敵な表現です。作品の世界観にもマッチしていると思いました。

ずっと手元に置いておきたいと思うような絵本。ぜひお手にとってみてください。

アメリア事務局 河原🐕🐾

「定例トライアル」では現在<実務(IT・テクニカル)><日英メディカル>の応募を受付中です。締切は2月20日18時!ご入会当日から応募できます。

「定例トライアル」とは?
・「実際の仕事で通用するレベルかどうか」が審査基準の翻訳の模擬試験
・審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社
・訳例と講評は締切の約2か月後に公開(添削はございません)。
・AA~Eまでの6段階の総合評価と項目別のレベルチェックに5段階の評価が付く。

→総合評価で訳文の全体的な実力と、項目別のレベルチェックでご自身の強みと弱みが分かります!

→総合評価B以上を安定して取れるようになってくると、実際のトライアルの合格率も上がってきた証拠です。求人応募前の腕試しにどうぞ!

総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
  ★クラウン会員資格取得!

A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
  ★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!

B 仕事をするレベルにはもうひと息。

C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。

D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。

E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

<実務(IT・テクニカル)>のレベルチェック項目
原文の理解度 / 日本語表現 / 用字・用語 / 専門知識・調査力

<日英メディカル>のレベルチェック項目
原文の理解度 / 文法力 / 表現力 / 専門知識・調査力

課題と訳例・講評のサンプルはこちら

※アメリア会員の方はログイン後「スキルアップ」>「定例トライアル」から過去の課題と訳例・講評をすべて無料でご覧いただけます。

目指そう!「クラウン会員」
「クラウン会員」は「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の資格です。アメリアの求人では応募条件の必須スキルに「翻訳の実務経験」とある場合、対応する「クラウン会員」資格も併記しています。つまり実務経験か「クラウン会員」資格のいずれかがあれば応募が可能です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験でも経験者対象の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。

「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。
 今年の開催は終了いたしました。2024年度の開催をお待ちください。

アメリア事務局 相澤

昨日の関東は一面の銀世界となりましたね☃ 引き続き足元にはお気をつけください!

本日はアメリア会員の小山美穂さんが字幕翻訳された作品をご紹介いたします😊

レディ・シフター 美しき秘密諜報員

(Amazonより)
どんな任務や国にも適合できる身体と化した、最強の女スパイ!危険な国際ミッションに挑み、CIAの闇の陰謀を暴くヒロイン・アクション!
 

ヒロイン・アクションがお好きな方はぜひ要チェックです👍
小山さん、この度は作品のお知らせありがとうございます✨
これからのご活躍もとても楽しみにしております🍒

アメリア事務局 並木

日曜日は、みぞれが降って驚きました!今日も東京周辺は雪の恐れがあるそうなので気を付けたいです。普段から雪が降る地域にお住まいの方には笑われてしまいそうですが、本当に雪に弱いです。

さて、本日はアメリア会員の沢田陽子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

『世界の飼い猫と野生猫』
~内容紹介(Amazonより)~
見惚れてしまうしまうほど威風堂々とした姿、思わず笑顔になってしまうかわいい姿
スコティッシュフォールドやロシアンブルーやなどの人気種から日本ではあまりお目にかかれない希少種まで、多種多様な飼い猫とマヌルネコやスナドリネコ、ピューマなど、独自の生存戦略で砂漠やジャングルといった過酷な自然のなかを生きる野生の猫のビジュアル図鑑です。
 
沢田さんのコメントもご紹介いたします↓
 
「人間を魅了する飼い猫とその祖先である野生猫を紹介する本書は美しい写真が満載です。その愛らしい仕草や凛々しい姿を眺めながら、翻訳の手が止まってしまうこともしばしばでした」
 
野生のネコとイエネコの両方の愛らしい姿を堪能できる一冊になっております。ぜひお手に取って癒されてくださいね!
 
沢田さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
アメリア事務局 相澤
 
 
 

週明けは積雪の可能性があるとか⛄
寒さ対策は万全にしておきたいですね❗

 

本日発売の2作品をご紹介いたします😊
どちらもアメリア会員の川岸史さんが吹替翻訳を手がけられました。

 

『ハント』

1980年代、安全企画部(旧KCIA)の海外班長パク(イ・ジョンジェ)と国内班長キム(チョン・ウソン)は組織内に入り込んだスパイを探し出す任務を任され、それぞれが捜査をはじめる。二重スパイを見つけなければ自分たちが疑われるかもしれない緊迫した状況で、大統領暗殺計画を知ることになり、巨大な陰謀に巻き込まれていく。
(サイトより引用)

詳細は⭐コチラから

 

『米露開戦 20XX年:破滅のシナリオ』

20XX年、長引くウクライナ戦争により、世界は一触即発の危機にあった。内戦を経てロシア大統領となったワシーリエフと、アメリカのスチュワート大統領は、和平の道を模索。だが、強硬派のボロフスク国防大臣の陰謀により、ワシーリエフは暗殺されてしまう。開戦を決意したボロフスクは、米本土攻撃を命令。北大西洋では、アメリカとロシア、双方の最新鋭戦闘機による壮絶な空中戦が開始される。そしてついに核のボタンが押され、無数のミサイルが北米大陸に向けて発射された!
(サイトより引用)

詳細は⭐コチラから

 

どちらも面白そうな作品ですよね。
韓国ドラマや映画が好きな私はまず『ハント』を見たいです😊

 

川岸さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江