アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

今朝ジョギングをしようと外に出ると空気がひんやりしていました。久しぶりの感覚です。

さて本日はアメリア会員の石井美紀子さんが吹替翻訳された映像作品をご紹介いたします。

ブリーズ 息を止めないで

石井さんからコメントをお寄せいただきました。
Netflixで配信中です。突然、困難な状況に追い込まれる主人公の女性。過去の回想から彼女がなぜそこにいるのか、が徐々に明らかに。この状況にどう立ち向かうのか。静かで淡々としていながら先が読めずハラハラする。そんな不思議な雰囲気を持った作品です。

静かで淡々としながらもハラハラする作品とのこと、興味をそそられます。👀
1話30分~40分、全6話のリミテッドシリーズ。
詳細は下記、NETFLIXのサイトをご覧ください。

NETFLIX

石井さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

今日は幾分か暑さが和らいで助かります🎶

 

本日はアメリア会員の南沢篤花さんのご訳書をご紹介させていただきます!

南沢さんより、コメントもお寄せいただきました

 

天才は生得的か? 後天的か?

モーツァルトからピカソ、アインシュタイン、キュリー夫人、J.K.ローリング、ジョブズ、ベゾスまで、古今東西さまざまな分野の天才(またの名を奇人)の隠れた習慣・性質を覗いてみたいと思いませんか?

これを読んだら、あなたも次の天才、次のノーベル賞受賞者になれるかも!?

調べ物が大変でしたが、読んで(訳して)いて面白く、飽きなかったし、素晴らしい編集の方との二人三脚で本当に楽しく仕上げられました。

面白くて読みやすく、参考になる本だと思います。

 

びっくりするような習慣をもっていたり、意外と普通だなと感じたり…天才の隠れた習慣・性質、知りたいですよね😍

南沢さん、お知らせいただきありがとうございました❗
今後もご活躍を楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

本日は文響社さんの新刊✨をご紹介いたします。
タイトルは「人はなぜ戦争を選ぶのか」
<古代の哲人に学ぶ人類の知恵>シリーズからの新刊です。

著者はトゥキュディデス。古代ギリシアの代表的歴史家の一人です。
本書はトゥキュディデスの『ペロポネソス戦争史』から演説の部分を抜粋し、解説を加えたものだそうです。

翻訳者は太田雄一朗さん。
詳しくは文響社さんの★サイト★をご覧ください。

世界各地で起こる戦争や紛争に胸を痛める日々ですが、と同時に人間性は昔も今もまったく変わらないことを思い知らされます。
過去の哲人が記した名著にあらためて触れ、「今」を考えるヒントとなればと思います。
ぜひお手にとってご覧ください。😀

アメリア事務局 河原🐕🐾

551のアイスキャンディーをいただき、初めて食べたのですが美味しいですね😊
肉まんも大好きなのですが、アイスも美味しくて❗ 私の1位はパインです⭐

 

本日はアメリア会員の新田美紀さんの翻訳作品をご紹介いたします。
字幕翻訳を手がけられたそうです。

 

『ミッキーマウスのワンダフル・サマー』Disny+

詳細はコチラから🌴

 

新田さんからコメントをいただきました⭐

ミッキー&仲間たちによるワンダフルワールド四季シリーズ、夏の作品はある事件がまず起きて、何があったのか時間をさかのぼって各自の証言を聞いていくのですが、同じ出来事を振り返っているはずなのに5人の記憶がずいぶん違っているので(記憶って当てにならないものですね!)、1つ1つが個別の短編作品のようです。
ダイナミックな展開と終盤に向けての怒濤の伏線回収&本作流ハッピーエンドで爽やかな夏を満喫できる作品です!

 

サイトにある予告編のアニメーションが本当に可愛くて😊何度も見てしまいました。
「ハッピーエンドで爽やかな夏」をぜひ満喫したいですね🍦

 

新田さん、ご連絡いただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

口を開けば「暑い」と言っている気がします💦 アイス🍦を食べる頻度もあがり連日食べることも…。

さて本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳をお手掛けになられましたこちらの作品を紹介いたします。

月谷さんからコメントをお寄せいただきました。
人間は大昔から物語を語り、物語に魅せられてきました。
物語は情報伝達のツールとして有用なのはもちろん、人々に喜びを与える存在でもあるのですが、反面、善悪の対立構造を持ちやすく、人々を分断する負の側面もあるのではないか、というのが本書のテーマです。情報が盛りだくさん、ストーリー仕立てのエピソードも多く、面白く読める本です。

下記は版元である東洋経済新報社さんの販売サイトですが、「ストーリーテリングにはもはや無視できない悪しき側面がある」とのこと。
事実と物語は混ぜるな危険!というキャッチコピーも印象的です。
ぜひご一読ください。
東洋経済新報社さんHP

月谷さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。すべてご入会当日から応募いただけます!

●定例トライアル <実務(ビジネス)>
8月22日(月)18時締切

「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳模擬試験です。翻訳スキルのレベルチェックや求人応募前の腕試しに。全部で10分野あり、毎月1~3分野からアメリアが独自に開催しています。

●翻訳トライアスロン <第2種目(映像)>
8月25日(木)18時締切

翻訳をトライアスロンに見立て、7月<出版>、8月<映像>、9月<実務>の3種目の英文課題を日本語に翻訳するアメリア夏の恒例イベントです。成績優秀者には豪華賞品をプレゼントいたします。詳細は「開催概要」をご覧ください。

●翻訳お料理番
8月22日(月)18時締切

海外文化や時事問題など約200ワードの英日翻訳演習。まだ仕事レベルではないけれど、様々な文書を訳して実力をつけたい方におすすめです。

●ひとこと翻訳大賞
8月26日(金)11時締切

バラエティに富んだ英文を翻訳し、応募してみましょう!ひとこと翻訳大賞選定委員会が選出した優秀作品は情報誌にて発表します。

●一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「登山のアドバイス」「博多のお祭り」など身近な題材で、ほかの方の投稿訳文を見るのも楽しいコンテンツです。後日、訳例も公開されます。

●ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 入江

本日はもう1点、ご紹介させていただきます。

アメリア会員の水柿由香さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品です。

水柿さんからコメントをお寄せいただきました。
初めて、自分だけの名前で訳した一冊です
2020年に、共訳者として日本のタロット研究の第一人者である伊泉龍一先生とご一緒し、出版翻訳を経験しました。今回改めて「いつでも頼れる人がいる」ことのありがたさを実感しました
この分野に長けた編集者さんに大いに助けられ、出版までたどり着けたと思っています。

版元はフォーテュナさん。
同社のサイトには詳しい説明がありますので、ぜひのぞいてみてください。
同書の付録(チャート作成の計算に便利な資料)もダウンロードできるようです。
サイト

アメリア事務局 河原🐕🐾

今日から8月がスタート。先ほど外に出ると、焼けつくような暑さ。日差しが痛いです💦

さて本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手掛けられた作品を二つ、ご紹介いたします。

『ワーニング』
詳細→CLICK!

今年の3月に翻訳した初めてのSF映画でした。2つの巨大隕石が落ちる地球最後の日を舞台にしたダークで風刺的なSFスリラー『ワーニング』。いろいろな人がオムニバス的に登場し、不思議な雰囲気を醸していますが、シュワちゃんの息子パトリック・シュワルツェネッガーもその1人。「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2022」で上映中。新宿シネマカリテにて8月8日最終上映です。(浦田さんコメント)

『ブルース・ウィリス ドント・サレンダー 進撃の要塞』
詳細→CLICK!

たいへん長いタイトルですが、引退したブルース・ウィリスを前面に出したかったのでしょう。2021年のアクション映画で原題は”Fortress”。以前字幕担当してご紹介いただいた『サバイバル・シティ』に続くブルース・ウィルスの映画2本目、担当できて幸せでした。この作品には続編があるので、あともう1本出る予定です。現在、WOWOWのオンデマンドで視聴できるようです。(浦田さんコメント)

猛暑の夏。涼しい映画館で(あるいはご自宅で)充実のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

本日は情報誌『Amelia』7月号のアンケート結果を一部公開いたします。
7月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

 

🌴7月号より「翻訳トライアスロン」がスタートしております。
第1種目は「出版」。ミステリ分野からの出題でした。
今年も沢山の方にご応募いただき、盛況でした😊 第2種目「映像」もスタートしております。
皆さんのご参加をお待ちしております。

 

さて、7月号の特集は……
海外在住翻訳者が語る
住む場所を選ばない
翻訳という仕事
でした。

よく「海外でも翻訳の仕事は続けられますか?」とご相談をいただきます。
海外在住で翻訳のお仕事を継続していらっしゃる方、スタートされた方は沢山いらっしゃいますので、
今回の特集ではその秘訣を教えていただきました。

今回の特集にご協力いただいた皆さんがお住まいの国は、
スロヴェニア、ドイツ、イギリス、タイ、オランダ
です。

読者の皆さんからこのような声をいただきました✨

⭐いつでもどこでも翻訳可能ということを、改めて実感しました。
⭐いろんな生活環境の人が翻訳という仕事をしていることがあらためて分かり、楽しく読ませていただきました。
⭐翻訳は場所を選ばない仕事というだけでなく、ライフスタイルなどの変化があっても、続けられる仕事だと思いました。
⭐場所を選ばないのが、翻訳の仕事の魅力。
⭐海外在住で翻訳、夢のようで憧れます。その一部をご紹介していただき、自分も頑張ろうと思いました。

 

ここ数年でテレワークが可能な職種も増えたようですが、海外となると同じ仕事を継続できるかどうかはなかなか難しいこともあるかと思います。
「場所を選ばず」「ライフイベントと両立しやすい」というのは、やはり翻訳のお仕事の魅力の一つですね❗

特集にご協力くださいました皆さん、ありがとうございました😊

 

事務局 入江

青空が眩しすぎますね🌞
一歩外に出ると暑すぎて後悔するのですが、セミの元気な鳴き声を聞いていると出かけたくなってしまいます。

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を手がけられた可愛らしい1冊をご紹介いたします✨

 

 

富原さんからコメントいただきましたのでご紹介いたします。

現在東京で開催中の「特別展アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」の公式書籍と館内展示テキストを翻訳させていただきました。ひととき現実を忘れて、へんてこりんな世界を楽しんでくださいね。

 

開催中のイベントというのはこちらですね。
⭐「特別展アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」⭐

不思議の国のアリスは子どもの頃から大好きな作品です😊
アリスや物語の世界観の可愛らしさだけではなく、なんとも不思議な世界に惹きこまれてしまうところも魅力ですよね。

富原さん、お知らせいただきありがとうございました😀
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

昨日の蒸し暑さとはうってかわって本日は夏らしい青空です!同じ暑い日でも太陽が出ていると気分は晴れやかになりますね😊

さて、本日はアメリア会員の金澤壮子さんが奇数話の字幕翻訳をされた作品をご紹介いたします。ディズニープラスにて配信中です。

『オールウェイズ・ミー』

~あらすじ(公式ページより)~
ルペは22歳で、コロンビアで有名なシンガーソングライターである父が急死し、人生が一変する。コロンビアに向かったルペは父のアシスタント、ノアと出会う。事故が原因で亡くなったのではないと疑うルペはメキシコには戻らず残ることを決意する。彼女はノアと一緒に、コロンビアのカリブ海地域で、危険や謎、ロマンスに満ちた音楽の冒険に乗り出すのだった。

まさに今の時期にぴったりの作品ですね。たくさんの曲が出てくるそうなので、ラテンの音楽でこの暑さも楽しめそうです!カリブ海、行ってみたいですね~。

金澤さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

 

7月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2022年8月号は、下記のラインナップです🙂

(2022年の表紙は、世界のお話をテーマにお届けしています!
 8月号の表紙は日本の『銀河鉄道の夜』です。)

翻訳トライアスロン2022 第2種目〈映像〉

【特集】みんなの翻訳分野図鑑
    リーディング
【連載】翻訳金言・至言・迷言集
    第8回「翻訳というものは、経年劣化からは逃れられない宿命を背負っている」-村上春樹氏
【連載】日本語にしにくい英語 「あなたの「お気に入りの不満」は?」
【連載】アメリア映像作品ファイル 映像の手品箱
    『Formula 1:栄光のグランプリ』(田口絵里さん)
【応募】翻訳お料理番「母になりたいロボット」
【応募】定例トライアル<実務(ビジネス)>
【別刷】定例トライアル 2022年5月号<出版(フィクション)><実務(金融)><実務(特許)>
【連載】応募者の声&採用者の声「D.Kさん/株式会社KADOKAWA」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「ポストエディットの仕事をしたい?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・10月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※個別にご希望をお寄せいただいた方を除き、海外会員の皆さまにはPDF版をご案内しております。

7月26日(火)から「翻訳トライアスロン」第2種目<映像(字幕)>が始まりました。

「翻訳トライアスロン」とは?
スイム・バイク・ランで競うトライアスロンのように<出版><映像><実務>の英日翻訳に挑戦する、アメリア夏の恒例イベントです。毎年数百名の方にご参加いただいており、優秀な成績を修めた方には豪華賞品をプレゼントいたします。

7月<出版>、8月<映像>、9月<実務>の3か月連続で開催予定です。3種目すべてに参加すれば翻訳総合力をチェックすることができます。もちろん<映像>だけのご応募も可能です。

応募訳文には100点満点で成績が付きます。課題映像はアメリアWebサイトにて公開中です。作品世界を楽しみつつ挑戦してみてくださいね!

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2022 第2種目<映像>」
・情報誌『Amelia』8月号(7月26日発送)

アメリア会員の方はこちらから課題をご覧いただけます。

【審査員】
田中武人氏(字幕翻訳家)

【応募スケジュール】
7月26日(火)11時~8月25日(木)18時

【成績・訳例講評の発表】
11月28日(月)11時

【応募料】
何種目応募しても3,300円(税込)
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で<映像>の「クラウン会員」資格取得
※「クラウン会員」についてはこちらをご覧ください。

【賞品】
<映像>分野で最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」「種目ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

★審査員への質問も受け付けます★
応募訳文の末尾に【審査員への質問】と題して簡潔に質問をお書きください。なお、質問への回答は講評に盛り込まれる予定ですが、すべての質問への回答をお約束するものではありません。

ご応募をお待ちしております!

アメリア事務局 相澤

今日は雨のためか一層湿度が高いようです☔

本日はアメリア会員のクアーク亮子さんが字幕翻訳を手がけられた配信作品をご紹介いたします。

 

『トラック29』U-NEXT
詳細は⭐コチラ


クアークさんからコメントをいただきました❗

翻訳家として、初めて担当したお仕事です。
1980年代の映画ですが、配信サイトで配信されるにあたって字幕翻訳を担当させていただきました。
若かりし日のゲイリー・オールドマンにドキドキしながらも、
サイコサスペンスなので、ストーリーもセリフも一筋縄ではいかず…。
ぜひ、この理不尽な世界を楽しんでいただければと思います。
エンディングシーンは、爽やかながらもゾクッすること間違いなしです。

 

本作は、“退屈な結婚生活に疲れた人妻の奇妙な体験を描くファンタジックサスペンス”とのことですが、一体どんなエンディングを迎えるのかとても気になります! 

クアークさん、お知らせいただきありがとうございます😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております🍒

アメリア事務局 並木

本日はもう一作品ご紹介いたします。アメリア会員の露久保由美子さんが翻訳されました。

~内容紹介(Amazonより)~
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、中国…、世界各国で絶賛!アパートの一室から始まったスタートアップは、どうやって世界を席巻したのか?世界一のアプリを生み出した戦略のすべて。

露久保さんから頂いたコメントもご紹介いたします↓

「世界中で驚異的なユーザー数を誇るTikTokは、中国の小さなスタートアップから生まれた動画アプリです。アプリの生みの親であるバイトダンス(字節跳動)は、『コピー上等』の中国市場で熾烈な競争を勝ち抜き、想像を絶するスピードでユニコーン企業へとのし上がりました。本書は、中国に拠点を置くイギリス人ジャーナリストがその舞台裏や、創業者ジャン・イーミン(張一鳴)の人物像などを克明に記したものです。動画の再生回数やいいねの数は仕組まれたものかもしれない……。この本を訳してネット上の色々なことが気になるようになりました」

TikTokユーザーは主に10代~20代前半の層が多いかと思いますが、国内で950万人ほどが利用しているそうです。なにがここまで急激にユーザーの心を掴んだのか、興味深いです。

露久保さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

ムシムシとした暑さ💦が続きますが、皆さん、体調など大丈夫でしょうか?

さて本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を担当されたこちらの作品を紹介いたします。

ヴァージンリバー(シーズン4)

大岩さんはこちらの1、2、3、7話を担当されたそうです。

「ヴァージンリバー」、ロビン・カーの同名小説を元に製作された恋愛ドラマだそうですが、
単なる恋愛ドラマではなく、ヴァージンリバーという田舎町を舞台にした人間ドラマといった感じで最初から観てみたいと思いました。
公式サイトは★こちら★

大岩さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

毎日蒸し暑いですね!本日はそんなときにぴったりの1冊をご紹介いたします。アメリア会員の岡田ウェンディさんが共訳されました。

~あらすじ(Amazonより)~
ネットの恐怖都市伝説のコピペから生まれたホラージャンル“クリーピーパスタ”。綿密に計画をたて女性の家に忍び込んだ殺人ストーカーが異変に巻き込まれる「殺人者ジェフは時間厳守」や、ジャーナリスト志望者がフロッピーディスクに込められた呪いを目撃する「スマイル・モンタナ」など、アメリカ・クリーピーパスタ界の人気ユーチューバーが厳選した悪夢の物語。身の毛がよだつ15篇の恐怖のショートストーリー傑作集。

つい怖いもの見たさでホラーを読んでしまって、夜部屋の電気を消した後にふと思い出して怖くなり、布団をかぶって「布団の中に何かいたらどうしよう……」と思いつつ震えていたら壁がミシッと鳴って飛び上がる、夏のあるあるです。うちの実家は木造だったので、よく湿度でミシミシ鳴りました。

夏の夜のおともにクリーピーパスタはいかがでしょうか?

岡田さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

ただいま訳文応募受付中の第1種目<出版(フィクション)>は7月25日(月)18時が締切です!

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2022 第1種目<出版>」
・情報誌『Amelia』7月号(6月27日発送)

アメリア会員の方はこちらから課題をご覧いただけます。

【審査員】
村井智之氏(文芸翻訳家)

【応募スケジュール】
6月27日(月)~7月25日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】
10月26日(水)

【応募料】
何種目応募しても3,300円(税込)
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で、フィクションの「クラウン会員」資格取得
※「クラウン会員」についてはこちらをご覧ください。

【賞品】
最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

BALMUDAのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」「種目ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

100点満点で成績が付くため、客観的な指標でご自身の翻訳スキルを把握できます。また、上位10名のお名前と点数はアメリア会員向けの月刊情報誌『Amelia』とアメリアWebサイトの会員専用ページにて発表いたします!アメリア会員同士で切磋琢磨しながらスキルアップすることができます。

【総合評価基準(一部抜粋)】
100点 ~ 96点
すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
★クラウン会員資格取得!

95点 ~ 86点 
チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。

85点 ~ 76点 
仕事のレベルまであと少し。文章表現を磨いて、訳文に読者を引き込む工夫がほしいところです。

75点 ~ 66点 
勘違いでの誤訳やケアレスミスが目立ちます。知っている単語も辞書で確認してみましょう。

65点 ~ 50点 
原文読解で誤っている部分や、原文をそのまま訳文に置き換えている部分が多く見られます。

49点以下 
原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

「翻訳トライアスロン」は7月開催<出版>・8月開催<映像>・9月開催<実務>のすべてに参加する「完走」をゴールにすることで、翻訳総合力の向上が目指せます。もちろん第1種目だけのご応募もOKです!まだまだご応募お待ちしております。

アメリア事務局 相澤

猛暑がおさまったためエアコンをつけないでいるのですが、室内にいると何だかムシムシするなぁと感じます😅

 

本日はアメリア会員のナカイサヤカさんのご訳書をご紹介させていただきます!

ナカイさんより、コメントもお寄せいただきました

初心者からベテランまで納得のイラストで綴るUFOの歴史です。コンパクトにまとまっていて、UFO好きが「宇宙人の乗り物としてのUFO」という言い方をする背景がよくわかります。
出版社側が、この本を翻訳出版したいけど、誰が最適?と迷われていた時に、ナカイサヤカさんという人が良いと推薦して下さった方がいて、翻訳出版の運びとなりました。翻訳者冥利につきます。

 

この度は推薦からご縁が生まれたとのこと、本当におめでとうございます❗
イラストもおしゃれでかわいらしく、眺めているだけでも楽しそうな一冊ですね。

お知らせありがとうございます⭐これからもご活躍を応援しております😆

アメリア事務局 並木

「次はどんな本を読もうかな?」とお考えの方、こんな作品はいかがでしょうか。
アメリア会員の鈴木沙織さんが翻訳された『夢を売る百貨店 本日も完売御礼でございます』
タイトルからなんだかワクワクしませんか?😀

まずは内容のご紹介から。
ここは、眠っているときにしか訪れることができない<ドルグート夢百貨店>。
どこかに存在するこの不思議な街の住人・ペニーは、そんな憧れの百貨店に就職したばかり。
店主ドルグート、個性豊かなマネージャーたち、作品を生み出す夢師、不思議な生き物ノクチルカや妖精たちに囲まれながら、さまざまな夢を買いにくる客たちと出会う。
気になるあの⼈の夢、家族の帰りを待ちわびる⽼⽝がみる夢、繰り返す悪夢、夢追い人がみる夢、いまは亡き⼈との再会——

「<夢>はこんなにもリアルなのに、自分の無意識が作り出した幻に過ぎないなんてホントなんだろうか」。
著者のそんなふとした疑問から生まれた、やさしい連作短編集。文響社HPより

翻訳者の鈴木さんのコメントです。
このたび、スペシャルコンテストでお仕事をいただいた本が刊行されました!韓国のクラウドファンディングプロジェクトで出版が決まった小説で、昨年、翻訳していた時点でも本国ではすでに50万部のベストセラーでしたが、今では100万部を超えるほどの大人気の作品です。
眠っているときにしか訪れることのできない街を舞台に繰り広げられる物語は、私たち自身も眠っているあいだに実はこの街を訪れているのではないかと思えるほど、身近に感じられ、ファンタジーでありながらも、まるで現実に起こっているかのような感覚を味わえます。
本書を翻訳して以来、夢を見たときには本書に出てくる「ドルグート夢百貨店」に行って夢を買ったに違いないと思うようになりました(笑)
ぜひ、日本の皆さんにも楽しんでいただけるとうれしいです。

夢を売るデパート。もし現実にあったとしたら、どんな夢を買いたいですか?
私は…ここでは言えませんが、あれもこれもと思い浮かびます。

本書はスペシャルコンテストを通じて誕生いたしました。
出版翻訳のお仕事をお探しの方、出版翻訳者をお探しの編集者の方、ぜひご利用いただければと思います。
過去の実績はこちら→CLICK!

鈴木さん、このたびは素敵なご本を翻訳していただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾