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最近Netflixで映画をよく見るのですが、たまには邦画も見よう!と高評価の『横道世之介』を見たところ、とても面白くて惹き込まれました。俳優さんたちの役作りにも好感が持てました洋画では『ウォールフラワー』がドストライクだったので、とにかく青春ものに弱いようです。

本日は、アメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳された人気のロマンス作家 マヤ・バンクスのシリーズもの最新刊をご紹介します。

市ノ瀬さんによると「今回は前作までとは少し趣が異なっていて、いつもとは一味ちがったおもしろさが楽しめる物語になっています」とのこと。ファンの方待望の最新刊をぜひお楽しみください



―あらすじ―
陸軍所属のネイサンは、任務の最中に敵にとらえられ、昼か夜かもわからないような日の当たらない暗く狭い監房に閉じこめられた。しかし、自分にはアメリカ陸軍と一流の民間軍事組織を経営する兄たちがついている。だから、すぐに救助が来る。最初の数週間はそう確信していたものの、終わることのない孤独と激痛のなか、希望を持つことは次第に難しくなっていった。そんなとき、まるで地獄から救ってくれるかのように、ネイサンに奇跡が起こった。ここにいるわ―頭の中に直接響いたかに思える女性の声は、ネイサンに安らぎを与え…。


市ノ瀬さま、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございました
次回作のお話も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木