『砕かれた少女』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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こんにちは

先日、自宅の部屋の壁を拭いたら雑巾が真っ黒に!壁が白いので、そんなに汚れているとは思っていなかったのですが、どうやら少しずつ汚れが積もっていたようです。まだ一面のみしか掃除できていませんが、少しずつ汚れを落として入居時の輝きを取り戻したいです

本日は多田桃子さんが翻訳を手がけられた『砕かれた少女』をご紹介いたします。

本作はカリン・スローター著〈ウィル・トレント〉シリーズの第2弾。以下、あらすじです↓

高級住宅街でエマという少女の遺体が発見される。発見者はエマの母、アビゲイルであった。遺体の傍にはナイフを持った少年がおり、突如襲いかかってきたため、抵抗の末、アビゲイルは少年を殺してしまう。

一方、事件現場に呼び出された特別捜査官のウィル・トレントは被害者の父、ポールと面識があった。そこでウィル・トレントは、ポールから遺体はエマではないと断言される。遺体は誰なのか、そしてエマはどこにいるのか…?

シリーズ第1弾の『三連の殺意』もこわいですが、本作もあらすじを読むだけでドキドキです…

サスペンス大好き!という方はぜひ本屋さんでお手に取って続きを読んでみてくださいね

多田さん、訳書をお知らせいただきありがとうございました

次回作のお話も楽しみにしております!

アメリア事務局 岩瀬