『リンカーンのように立ち、チャーチルのように語れ』
2月になると街はバレンタイン一色ですね
可愛らしいチョコレートを見るとつい(Myチョコが)欲しくなってしまい
チョコの消費量が増えてしまいます
さて、本日はアメリア会員の寺尾まち子さんの訳書をご紹介いたします。
ピリッとキリッとした雰囲気の装丁。
なんだか格好いいですね
本書の著者は歴代4人ものアメリカ大統領のスピーチライターを務めたジェームズ・ヒュームズ氏。
アメリカで15年以上読み継がれているスピーチテキストの名著だそう。
実践的なテキストとして21のテクニックから構成される本書、
テクニックその1は「沈黙」。
「確かに
」と思う項目です。
魅力的なスピーチをする方って場の雰囲気を作る間の取り方が上手ですよね。
この21のテクニックを習得すれば「しびれるようなスピーチができるようになる」とのこと。
しびれるようなスピーチ
聞きたいし、自分も話せるようになりたいものです。
本書には「古今の達人の名スピーチや名セリフ、逸話など」が
ふんだんに紹介されているそう。
パラパラと読むだけでも、非常に具体的で、メリハリがあって、
クスっと笑えて、ためになる…ついつい没頭してしまうのですが…
これから読むのが楽しみですね
訳者の寺尾さんはリーディングのお仕事がきっかけで
ご縁が続き、翻訳のお仕事に繋がったそうで。
こういうお話を聞くと、事務局スタッフとしては感慨深く大変嬉しいです
海と月社のMさん、訳書をお送りいただきありがとうございました。
今後刊行される本もとても楽しみにしております
事務局 入江
