『ぼくの名前はズッキーニ 』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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毎日、寒い寒いと言っていますが、そんな寒い日も一瞬であったかくしてしまうような作品をご紹介いたします。

ぼくの名前はズッキーニ

すっごくかわいいタイトルじゃないですか!?

こちらはアメリア会員の小尾恵理さんが吹替翻訳を手がけられたのですが、この作品。

ストップモーション・アニメーションなので、キャラクターを少~しずつ動かして撮影されたのですよね。

その労力たるやすごいと思います

ストーリーとしては・・・

9歳の少年“ズッキーニ”が思わぬ事故で母親を亡くしてしまうエピソードから始まる物語は、舞台が孤児院に移ると、子供たちの明るい歓声と光に彩られはじめる。複雑な事情を抱える子供たちは、様々な大人に囲まれながら、明日への希望を見出していく。小さな初恋、スリリングな救出作戦、男の子同士の友情など、ユーモアにあふれ、切なく、そして心温まる珠玉の物語。(公式HPより)

ぜひ、公式ホームページ

にアクセスしていただいて、まずは予告編をご覧いただきたいのですが、私は一目見て、そのかわいらしいキャラクターたちに目が釘付けになりました

そして、かわいいだけでなく、温かみがあって、雰囲気のある世界観にも心奪われました。なんて素敵~

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、 『チェブラーシカ』、『ウォレスとグルミット』あたりがお好きな方がであえば、きっと楽しんでいただけるはず。

ぜひこの作品を劇場でご覧いただき、身も心もほっこりしてくださいね。

小尾さん、先日はお目にかかることができて嬉しかったです。

またお会いできる日を心待ちにしております。

アメリア事務局 河原