皆月悠乃さんの最新訳書 『永遠の月』 | 【Amelia】在宅でできる英語などの翻訳の求人・仕事探しはアメリア

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ちょうど一昨日の成人の日でしたでしょうか、

満月が冬の澄んだ夜空で白い光を放っていました

星や月がことさら美しく見えるこの季節にぴったり

タイトルのロマンスをご紹介いたします

皆月悠乃さんの最新訳書、『永遠の月』です。

(お名前にも月が入っていますね~。素敵

永遠の月 (RHブックス・プラス)
(2012/01/11)
レベッカ ヨーク
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武田ランダムハウスジャパン、パラノーマル・ロマンス

人気シリーズの第八作目となる本作。

ウェアウルフ(人狼)の一族が主人公のシリーズです

皆月さん曰く、

「ウェアウルフといっても満月の夜に変身するわけではなく、

 遺伝子異常が原因で狼に変身する能力を授かった一族の物語」

なのだそう。

皆月さんから物語について詳しいコメントを

お寄せいただきましたのでご紹介しちゃいますね

 このシリーズの特徴は、ウェアウルフ以外にもさまざまなパラノーマル

 要素が付加されていて、一作ごとにパラノーマル色が濃くなっていくことです。

 超能力、幽霊、異世界(パラレル・ワールド)、悪魔、輪廻転生など、

 「いったいどこまでやるの!」と言いたくなるくらいのてんこ盛り。

 それでもパラノーマルではおなじみのヴァンパイアやタイムトラベルはまだ

 盛り込まれていないので、まだまだ先がありそうです。(

おぉ、SF要素がもりだくさん

こうした物語を彩る特色がファンをさらににしてしまうのでしょうね

ロマンス作家&編集者&翻訳者の方々の

華麗なマジックに気持ちよく浸ってしまいましょう

皆月さん、ますますのご活躍もお祈りしております。

アメリア事務局

中川