『「マイノリティ支配」の正体』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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今日は七夕ですね😊雲の切れ間からでも、星空が見られるといいですね。
さて、本日はアメリア会員の町田敦夫さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

 

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町田さんからコメントをいただきました✨
共産主義者を自称する英国の気鋭の女性ジャーナリストが、右派の欺瞞を糾弾し、持たざる庶民たちに「アイデンティティのたこつぼに閉じこもらず、大同団結しよう」と訴えかける一冊。
客観的な文体のそこここに、若い女性視点のツッコミやジョークがふいに紛れこんでくるのも楽しい。
訳者の私はいい年をしたオッサンなのですが、幸い映像翻訳の方で老若男女のセリフを書き分けていたので、インド系インテリギャルの口語調にも比較的難なく対応できました
げに「経験は力」であります。

経済的不安という「実体的な危機」から人々の目をそらすために、エリート層がいかに「文化戦争」を煽っているか。アイデンティティ政治が個別の被害者感情に矮小化され、多数派である労働者階級を分断する「マイノリティ支配」の道具にされているかを解き明かす。(Amazonから抜粋)

 

町田さんの翻訳にも注目ですね!

町田さん、お知らせいただきありがとうございました✨
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

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