『バルチャー・キャピタリズム ――巨大企業と国家による「計画的搾取」の正体―』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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すっかり秋の気配ですね。さわやかな青空と金木犀の香りに癒されます😊

さて本日はアメリア会員の吉井智津さんの訳書をご紹介いたします。

 

 

コメントをいただきました✨

5月に刊行された訳書です。
資本主義社会に暮らす私たちは自由だと言われているのに、多くの人は自由だとは感じていない。ほんとうにそうですよね。
著者のグレイス・ブレークリーは、真の民主主義を取り戻すために社会主義の必要性を訴える若い世代の社会主義者。斎藤幸平先生が書いてくださった解説によると、ブレークリーのような”社会主義インフルエンサー”は世界には何人もいて、社会主義のイメージも変わってきているのだそうです。

東洋館出版社公式noteに第一章の一部が公開されていますので、気になったかたは⭐こちら⭐からどうぞ

吉井さんのコメントにあります「資本主義社会に暮らす私たちは自由だと言われているのに、多くの人は自由だとは感じていない。ほんとうにそうですよね。」というお言葉に、大きく何度も頷いてしまいました。本書で触れられている「民主的社会主義」を知りたくなりました。

 

吉井さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております😊

 

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