アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

2月26日にお送りした情報誌「Amelia」3月号、

「まだ届かないです~」とお問い合わせをいただいております。

2月が短いせいか毎年3月上旬は多くのお問い合わせをいただくのですが

お待たせしてしまってごめんなさい

発送は無事に完了しておりますので、もう少々お待ちいただきますよう

お願いいたします。

(もし今週過ぎてもお手元に届かない場合にはお手数ですが

 アメリア事務局までご一報ください。すぐに再送いたします

さて、3月号の特集は「翻訳会社の本音を聞こう!」の続き、

翻訳会社のスタッフが本音で語る緊急座談会~後編~」です。

今回も”聞いてみたいけどなかなか聞けない ”という

質問が盛りだくさん。

例えば……「レート」の話。

特に翻訳のお仕事を始めたばかりの方は悩んでしまいますよね。

例えば……「トライアル報酬の有無」について。

翻訳会社もクライアントから試されている背景が見えると

取り組み方が変わってくるかもしれません。

例えば……「登録されたのに仕事がこない」時。

翻訳者さんからどのように問い合わせがあると心証がいいのか

知っておきたいですよね。

匿名なだけに率直な意見がたっぷりです

そして第二特集は「フリーランス翻訳者のための確定申告の基礎&実務

確定申告、鋭意準備中という方、大勢いらっしゃると思いますが

ぜひこのコラムも参考にしてください。

情報誌「Amelia」3月号

201003.jpg

今月は@ハワイです。

チビクジラがキュート!

今日は桃の節句、ひな祭りですね

帰りに桜餅を買って帰ろうかな~…

アメリア事務局

入江

Memo Q」をご存知ですか?

やなさ株式会社さんより発売されている比較的新しい翻訳支援ツールです。 

……やなさのご担当者より「Memo Q」のご案内があったのは約1年前。

使いやすそう比較的安価サポートも丁寧そう

という印象ですぐにでも会員の皆さんにご紹介したい

気持ちにはなったのですが、逸る気持ちを抑え

当面は同ツールの動向を見させていただくことになりました。

翻訳支援ツールの殿堂」では「殿堂」と謳っているだけに、

僭越ながらアメリア事務局ならではのチェック項目が

いくつかあり、それらをクリアしているツールしかご紹介していないのです…。

(なんだかエラそうですみません

「早く紹介できるといいなぁ」と思っていたのですが、

この度(2月半ばより)「翻訳支援ツールの殿堂」に掲載させて

いただくことになりました!

良い所は色々あるのですが、個人的には月額料金システム

あるところが魅力の1つかなぁと思っています。

質を維持しながら効率を上げるために翻訳分野によっては

ツールの導入は欠かせないとはいえ、費用がかかることもあり

個人にとって購入は大きな決断が必要ですよね。

ちょっと試したい…でも無料ダウンロード版じゃ物足りない

という方に安心な料金システムではないでしょうか。

ご興味ある方はぜひ同社にお問い合わせください。

もちろん購入をご検討の方はアメリア会員割引ご用意いただいて

おりますのでご活用くださいね!

(やなささん、ありがとうございました

アメリア事務局

入江

会員の木村佳名子さんより最新のお仕事情報が届きました!

本日放送作品です!

crash」日本語字幕版

(フジテレビNEXTにて2月24日から放送中)

木村さんは奇数回(第13話を除く)の字幕を担当されたとのこと。

詳細をお知らせいただきましたので早速ご紹介しちゃいます

「アカデミー作品賞を受賞した同名の映画を骨格にして、

 ロサンゼルスで暮らす人々の交錯の中に、

 差別、衝突、絆などを描き出す群像劇です。」

映画版(2004年でしたね)、見ました。

“関係”の描き方がとても印象的だったことを記憶していますが

連続ドラマだと映画版とはまた違った味わいがあるのでしょうね

そして

「主演のデニス・ホッパーは、ガンで余命わずかと報じられていますが、

 この作品では、ドラッグ依存の音楽プロデューサー役で

 いつもの怪演を見せてくれています。」

アメリカ映画史に燦然と輝く(ですよね)あの『イージー・ライダー』の

デニス・ホッパーも、御年73歳…。

あぁ、気になります…

なんとなんと、本日深夜の放送が第1話の最終放送日

要チェックです

アメリア事務局

中川

https://www.amelia.ne.jp/

続々と会員の皆さんよりお仕事情報が届いております…(みなさんありがとうございます

続いては谷泰子さんの最新訳書『べべ・ベネット』シリーズの最新刊をご紹介いたします

ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきる (創元推理文庫) ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきる (創元推理文庫)

(2010/03/11)

ローズマリー・マーティン

商品詳細を見る

2008年12月より刊行がスタートした“べべ・ベネット”シリーズ

今回の第三巻が完結編となるようです。

いつも表紙が素敵な本シリーズは、

(まるで女性誌に連載されていそうなお洒落な雰囲気たっぷりです

60年代のニューヨークが舞台のミステリーです。

「三巻目ともなると、主人公べべもなんだか身内のようで、

完結してしまうのが寂しくてなりません。」と谷さん。

いくら原書ありきといっても、日本語版の生みの親ですものね。

一人ひとりのキャラクターを造形される翻訳者の方の感慨はひとしおなのだろうなぁ…

としみじみ思ってしまうエピソードでした

また新たに、谷さまの手で魅力的なキャラクターが

生み出されるのを楽しみにしています

アメリア事務局

中川

https://www.amelia.ne.jp/

今日はしとしとと、春雨が降っていますが

ずいぶんと温かくなった今週は街中に春らしい装いの方が増えてきましたね

変化の多いこの季節はおしゃれも色々試してみたくなりますよね

さて、本日はストリートファッションに関するかっこいい書籍、

会員の神田由布子さんの最新訳書『カルト・ストリートウェア』をご紹介します。

カルト・ストリートウェア カルト・ストリートウェア

(2010/03/19)

ジョシュ・シムズ

商品詳細を見る

「ただの服じゃないか…いや、これは生き方そのものだ。

 ストリートウェアの概念を創ったパイオニア・ブランドたちの歴史を、

 豊富な写真とデザイナーたちの言葉をまじえたクールな文章で綴る

 究極のカジュアルファッション・カタログ。」

(Amazonより引用)

服を選ぶ=生き方を選ぶこと

「そんなにこだわりがないな~」という方も

お気に入りの服や憧れの服をまとうと気分があがりますよね

気になるデザイナーやブランドがある方はもちろん、

ストリート・カルチャーに関心がある方にも刺激的な1冊となりそうです!

アメリア事務局

中川

https://www.amelia.ne.jp/

2月初旬は雪も降り冬まっさかりでしたが、

今週はぽかぽか陽気で気持ちが良い日が続きますね

さて、本日はイタリアのドラマティックなロマンス作品

会員の桂真樹さんの最新訳書

愛しあえない二人 モレッティ一族の呪い

をご紹介します

愛しあえない二人―モレッティ一族の呪い〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア) 愛しあえない二人―モレッティ一族の呪い〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)

(2010/02/20)

キャサリン ガーベラ

商品詳細を見る

桂さんより、詳細をお知らせいただきました↓

「ヒーローがレースドライバーという男らしい設定に

 イタリアの魔女のいにしえの呪い、というミステリアスな設定も加わって

 少し謎めいた雰囲気のある、ロマンティックな作品です。」

花形レースドライバー&魔女の呪い…

これだけでもかなり劇的な展開を期待してしまいますが、

本作ではどんなドキドキが用意されているのでしょうか。

最近本屋に行くと、ロマンスの棚をついチェックする癖がつきました。

「会員さんの訳書です!」と自慢したくなるところを

ぐっとこらえて、一人にやついています…(熱狂的なロマンスファンに見えますかね?)

アメリア事務局

中川

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女子フィギュアスケート、いよいよスタートしましたね~。

お昼休み頃からドキドキドキドキ…

お弁当を食べながら文字ベースで実況中継しているサイトを見ていましたが

(世の中、便利なものです)

マオちゃん、好調だったようで嬉しくなりました

後日開催されるフリーの演技も気になるところ…

選手の皆さんには4年間頑張ってきた全てを出し切ってほしいです

さて~

昨日に引き続き『キャス・キッドソンの世界 SEW!』刊行のお知らせです

『キャス・キッドソンの世界 in print』を昨日ブログに書いた直後に

宅配便が届き、開けると『キャス・キッドソンの世界 SEW!』が

翻訳者さんは別の方ですがどちらもアメリア会員さんで嬉しくなりました。

『キャス・キッドソンの世界 SEW!』の翻訳を手がけたのは薩摩美知子さん。

キャス・キッドソンの世界 sew!―表紙のバッグがすぐに作れる! キャス・キッドソンオリジナルファブリック&ラベル 全作品実物大型紙つき キャス・キッドソンの世界 sew!―表紙のバッグがすぐに作れる! キャス・キッドソンオリジナルファブリック&ラベル 全作品実物大型紙つき

(2010/02/20)

キャス・キッドソン

商品詳細を見る

このムック本は表紙のバッグを自分でつくれるキットがセットになっています。

そのほかにクッションやキッチンクロス、湯たんぽカバーに至るまで

何種類もの図案が掲載されています。

その数なんと40以上

しかも全部かわい~~のです

もう乙女なんて年じゃありませんが僅かに残っている乙女心をしっかりと掴まれました。

薩摩さん、ご献本いただきありがとうございました。

私も近々、路面店に足を運んでみようと思います

アメリア事務局

入江

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バンクーバーも気になるところですが、

ここのところめっきり活発になった花粉飛散情報から

目が離せない今日この頃です…

さて、そんなしょぼしょぼの目に飛び込んできたのが

会員の露久保由美子さんの最新訳書、『ゴールド☆タイガーリリー』です!

露久保さん、ご献本いただきありがとうございます

ゴールド☆タイガーリリー (ロリー&エルシーのおしゃれマジック) ゴールド☆タイガーリリー (ロリー&エルシーのおしゃれマジック)

(2010/02)

フィオナ ダンバー

商品詳細を見る

キラキラとファンシーな表紙です!)

不思議な力が宿ったロリーと、おしゃれが大好きなエルシー姉妹が

大活躍するサスペンス・ファンタジー、ついに最終巻となってしまいました

タイトル・表紙にも描かれる”タイガーリリー”

(日本ではオニユリと呼ばれていますね)が

物語でも印象的に登場するのだとか…

息もつかせぬ冒険の結末、こちらも目が離せませんよ

アメリア事務局

中川

http://www.amelia.ne.jp/

オリンピックも後半にさしかかってきましたね。

マオちゃんファンの私はいよいよ始まる女子フィギュア

楽しみ&ドキドキです!

さて、本日は女子に大人気のとって~も可愛らしい「キャス・キッドソン」に

関する本の紹介です。その名も『キャス・キッドソンの世界 in Print』。

キャス・キッドソンの世界 in print キャス・キッドソンの世界 in print

(2010/02/20)

キャス・キッドソン

商品詳細を見る

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが

このような柄、街中で見たことはありませんか?

こちらの本の翻訳を手がけたのはアメリア会員の上原裕美子さん。

(上原さん、ご連絡いただきありがとうございました!)

「代官山や丸の内に日本の旗艦店があるキャス・キッドソン・ブランドの

世界観と、インテリアや布に対する愛着を表現した一冊」だそうです。

そしてなんとこの本は上原さんにとって記念すべき10冊目の訳書!

めでたい!ですね。

様々なジャンルでご活躍の上原さん。

今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局

入江

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明石書店の編集者Kさんより「子どもの認知行動療法」シリーズ

の最新刊をご献本いただきました。

Kさん、ありがとうございます

(既刊のご紹介ページはこちらよりどうぞ→第1,2巻 第3,4巻

だいじょうぶ 自分でできる眠れない夜とさよならする方法 ワークブック

だいじょうぶ 自分でできる眠れない夜とさよならする方法

だいじょうぶ 自分でできる悪いくせのカギのはずし方 ワークブック

だいじょうぶ 自分でできる悪いくせのカギのはずし方

昔お会いしたとあるフランス人の方に、

「不安や恐れは幻影(ファントム)だ」と伺ったことがあります。

「正体がわからないとファントムはどんどん大きくなるけれど

 ぼんやりしたその影の中心を直視すると、やせっぽちの蝋燭が見える。

 芯に向かってふっと息を吹きかければ消えてしまう程度のものなんだよ。」 と。

このお話で、肩の力が抜けたことを思い出しました。

第5弾、第6弾のテーマは大人でも度々悩まされる”不眠”と”悪い癖”。

でもだいじょうぶこのワークブックに沿って一つずつステップを踏めば

きっともやもやとしたファントムはいつの間にかいなくなっているはず

1,2巻目が増刷され、貴重なセルフヘルプ本として益々注目を集めている

「子どもの認知行動療法」シリーズ。

なんと今春より保険点数の対象となることになったのだそうです。

子ども自身が自然に実践できるようやさしく、そして楽しく導いてくれるワークブック。

これからも沢山の子どもたちの支えになってくれれば…と願っています。

アメリア事務局

中川

http://www.amelia.ne.jp/

アメリアWebサイトにて先日更新されました「Flavor of the Month

もうご覧いただきましたでしょうか

第59回は出版翻訳者として15冊の訳書を刊行されている

大沢章子さんにご登場いただきました

出産・育児、ご家族のタイへの転勤、と様々な変化を迎えながらも

粘り強く翻訳へのモチベーションを保ち続けた大沢さん。

焦らず一歩ずつ、そして積極的に自ら売り込む姿勢。

ひとつの事を続けるヒントとなるお話をたくさん語ってくださいました。

おおらかさと芯の強さ、私も身につけられたらな…

おぉっと

インタビューでも語ってくださった

大沢さんの最新訳書『トイレの話をしよう』は

こちらのページでもご紹介中です~

経歴・年齢も本当に様々なアメリア会員の皆さんに

それぞれの翻訳エピソードを伺う「Flavor of the Month」。

自分と似てるかなと思っちゃう方のお話を読むのも良し、

気になる先輩の体験談から刺激を受けるのも良し…

読み応えもたっぷりで、バックナンバーもおススメです

アメリア事務局

中川

会員の皆さんから続々と届くロマンス作品…

本当に今、とってもアツい分野なのですね。

木村浩美さんより最新訳書をご献本いただきました。

イソラ文庫の『愛と情熱の契約結婚』をご紹介します。

(木村さん、ありがとうございます!)

愛と情熱の契約結婚 (イソラ文庫) 愛と情熱の契約結婚 (イソラ文庫)

(2010/02/10)

ジャスミン ヘインズJasmine Haynes

商品詳細を見る

訳者である木村さんも「ドキドキしながら訳しました…。」

とおっしゃる本作。ぱらぱらとめくってみると早速官能的なシーンが!!!

( 思わず後ろを振り返りました…

物語はというと、内気な令嬢×野心家の青年実業家

欲望と策略が交錯する刺激的なセクシー・ロマンス

紫で統一された表紙が素敵な1冊です。

著者の作品は初邦訳なのだそう

次回作以降のご紹介もぜひ木村さんの手で…。

またのご連絡をドキドキしながらお待ちしています。

アメリア事務局

中川

シーク ロイヤル青年実業家…ロマンスには

様々なタイプのヒーローが登場しますが、も大人気ですよね。

今回は会員の市ノ瀬美麗さんの最新訳書、

その名も『ヴァンパイア・ダイアリーズ』をご紹介します!

(昨日刊行ですおめでとうございます

ヴァンパイア・ダイアリーズ I(マグノリアロマンス) ヴァンパイア・ダイアリーズ I(マグノリアロマンス)

(2010/02/09)

L.J.スミス

商品詳細を見る

本作はアメリカで現在ドラマが放映中

話題沸騰のようです…。日本上陸が待ち遠し~い

そんなときはまずは翻訳書から入るのもアリだと思います!

ヴァンパイアものをはじめ、ロマンス分野でご活躍中の市ノ瀬さん。

今回は「ヤングアダルト向けの(ちょっと怖い)恋愛物語」なのだそうです。

スリリングな展開にしちゃいましょう♪

アメリア事務局

中川

…続きまして、ハーレクインロマンスシリーズのご紹介です。

今日も寒いですが、そんな寒さを吹っ飛ばして

暖めてくれそうな(いやむしろ暑いくらい??)作品のご紹介です。

愛を知った一週間 (ハーレクイン・ロマンス) 愛を知った一週間 (ハーレクイン・ロマンス)

(2010/02/05)

アビー グリーン

商品詳細を見る

翻訳者は会員の泉智子さん。

泉さん、ご献本いただきありがとうございました

南フランスのコート・ダジュールが舞台の物語。

今回のヒーローは大富豪プレイボーイ

美しい夏の景色を楽しんでいただける」作品だそうです。

文庫本はもちろんのこと、コミックやドラマでも人気のロマンス

最近は映画化されるシリーズもありますよね。

昨今のロマンス人気、今後もますます広がっていきそうです。

アメリア事務局

入江

アメリアWebサイトの人気コラム「はじめての特許」。

このコラムは「特許翻訳に興味はあるけど…なんだか難しそう。

そもそも特許翻訳って何? 」という疑問を解消するために

スタートいたしました。

連載が始まってからそろそろ1年が経とうとしています。

特許初心者の皆さん、理解は深まってきましたでしょうか。

数学やら化学やら記号&数式を見ただけで思考回路が

ストップしてしまう超文系出身の私でも「特許翻訳のいろは」は

理解できるようになりましたよ~

著者は特許翻訳者であり「難しいことをわかりやすく伝える」ことが

得意な河崎有美さん。

5年間の副業の後、翻訳事務所の代表として独立、更にその

2年後に法人化し特許翻訳者としてバリバリご活躍です。

少しでも特許翻訳に興味のある方はチェックしてみてくださいね~

はじめての特許

アメリア事務局

入江

会員の田中健彦さんより、共訳書刊行のお知らせが届きました

インドの鉄人 世界をのみ込んだ最後の買収劇 インドの鉄人 世界をのみ込んだ最後の買収劇

(2010/01/30)

ティム・ブーケイ バイロン・ウジー

商品詳細を見る

本書はインドの企業家による欧州優良鉄鋼企業の買収劇を描いた、

非常に劇的なノンフィクションです。

2008年の春に英国で刊行されると、欧米の新聞、雑誌は

「スリリングだ」「まるでスリラーを読んでいるようだ」

「壮大な面白さだ」などの賛辞を送ったのだそうです

…田中さんには以前アメリアWebサイト「Flavor of the Month」でも

ご登場いただいたことがありました。

Flavor of the Month:第46回

翻訳とは非常に創造的な仕事”と、その想いを語ってくださっています。

長年にわたる豊富なビジネス経験を活かし、定年退職後に

本格的に翻訳に着手。その後ビジネス書籍の翻訳、そしてご執筆…

と様々な方面でご活躍されている田中さん。

これからも、新しい夢をどんどん叶えてください

心より応援しています!

アメリア事務局

中川

情報誌「Amelia」2月号の特集は

翻訳会社のスタッフが本音で語る緊急座談会~前編~」です。

そろそろ会員の皆様のお手元に届いているかと思いますが

ご覧いただけましたでしょうか

トライアルの採点基準やコーディネーターが「???」と

感じてしまう翻訳者さんのお仕事マナー、逆にハートを射止められた!という

素敵な翻訳者さんの対応など、率直な意見が盛り沢山です。

耳の痛い話もあるかもしれませんが、その根底には

良い関係を築きたい」「末永くお仕事ができるパートナーを見つけたい

という真摯な想いがあるからこそどうぞ耳を傾けてくださいね。

翻訳のお仕事って顔を合わせる機会がないからこそ

電話やメールでの対応がその方の人格を形成してしまいます。

顔を見て話せばどうってことない話でも、文字や声の

トーンで誤解が生まれてしまうことも。

そんなもったいないコミュニケーションの齟齬を

少しでも解消できる特集記事になってくれればなぁと願っています。

情報誌「Amelia」2月号

201002.jpg

今月は@エジプトです。

おとといは関東にも雪が降りましたね~

通勤時に大家さんが雪かきをしてくださっていて声をかけたところ、

なんと寒い中お孫さんのためにと雪だるまを作っていたのです…

なんともほほえましいヒトコマでした(手伝いたかった…)

さてさて、寒さでかじかんだ心もあっためてくれるような

ロマンス書籍が刊行されましたのでお知らせいたします。

会員の松本都さんの訳書、『眠れる森の公爵』です。

眠れる森の公爵 (ラベンダーブックス) 眠れる森の公爵 (ラベンダーブックス)

(2010/01/25)

テレサ マデイラス

商品詳細を見る

こちらは題名どおり、「眠れる森の美女」をモチーフにしたロマンスです。

松本さん曰く、

「ロマンスは通常、女性のリアルな絵が表紙になるのですが、

 本書は珍しくメルヘンチックな装丁になっています。

 おとぎ話がモチーフというコンセプトゆえだと思いますが、

 書店でロマンスばかり平積みしたとき目立つような効果も狙ったのかもしれませんね。 」

とのこと。

確かにティーン向け? と思わず目を惹くキュートなイラストですよね。

ロマンス、読んでみたいけど…と迷っていた方はぜひ手にとってみてくださいね。

読み始めるとついつい夢中になって止まらなくなっちゃうかも…

アメリア事務局

中川

アメリア名誉会員の栗原百代さんより最新訳書をご献本いただきました。

栗原さん、ありがとうございます

しまった! 「失敗の心理」を科学する しまった! 「失敗の心理」を科学する

(2010/01/26)

ジョゼフ・T・ハリナン

商品詳細を見る

画面だとちょ~っとわかりづらかもしれませんが

装丁がとてもお洒落なんです

「編集者さん渾身!」とのこと。ぜひ書店で手にとって見てみてくださいね。

帯には…

◎値段が高いワインほどおしいと思うのは、なぜ?

◎顔は覚えていても名前が思い出せないのは、なぜ?

…とまるで、私のこと??とドキッとしてしまう文章が。

人間の不思議な心理を科学する本、『しまった!』。

心の中を見透かされているようで若干の心地悪さを感じつつも

読まずにはいられない面白い本です。

この本で得た知識を思わず友達にも自慢したくなっちゃいます。

アメリア事務局

入江

会員の北田絵里子さんより、最新訳書刊行のお知らせをいただきました

早速ご紹介いたします。

フージーズ――難民の少年サッカーチームと小さな町の物語 フージーズ――難民の少年サッカーチームと小さな町の物語

(2010/02/02)

ウォーレン セント ジョンWarren St. John

商品詳細を見る

タイトルにあるとおり、本書はアメリカで実際に活動している

難民の少年たちのサッカーチームについて描かれた実話です。

本書には公式サイトがあります。

公式サイトではこのチームの背景や著者の紹介のほか、

翻訳を手がけられた北田さんによるあとがきも掲載されています。

綿密な取材を元に米国ジャーナリストによって綴られた本書は、

“現状を伝えたい、という著者の真摯な想いが詰まっている”

そうおっしゃる北田さん。

著者の想いを日本の読者に届けたい“――。

北田さんの真摯な想いにもまた、強く心を打たれました

アメリア事務局

中川