『終焉の日』
2019-04-03
桜が綺麗ですね~
冷え込みは厳しいですが…寒いのも今日まででしょうか
さて本日はアメリア会員の宮崎真紀さんの訳書をご紹介いたします
本邦初紹介のミステリ作家による「欧州読書界で絶賛された大河ミステリ」とのこと、
注目すべき要素が満載のミステリ小説です
1980年のバルセロナ。弁護士のマリアは、政治捜査に携わっていた警部が情報屋を
制裁した殺人未遂事件で、警部を終身刑へ追い込んだことで名声を得た。
だが数年後の今、その事件が何者かの陰謀によって仕組まれていたと判明する。
マリアは再調査をはじめ、自らの血の桎梏と体制側の恐るべき策略を知る。
殺人、偽証、復讐を通して描かれる、抗えない運命へのやるせなさが滲む圧巻の人間ドラマ。
ポラール・ヨーロピアン大賞受賞の大型ミステリ。
(amazonより引用)
訳者の宮崎さんによるあとがきを読ませていただきましたが
複雑な人間関係や時代背景など様々な要素が絡み合い
紡ぎだされるストーリーに、一度読みだすと止まらなくなりそうな予感が…しました
宮崎さん、訳書をお送りいただきましてありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております
事務局 入江
