『テクノ・クーデター: 民主主義崩壊とシリコンバレーの野望』
2026-05-25
5月もあっという間に下旬ですね。近所では紫陽花が咲き始めており、梅雨入りも近いのかなと感じています。😊
さて本日はアメリア会員の江口泰子さんが翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。
詳細は⭐こちら⭐
Google、Meta、Amazon……シリコンバレーの巨大IT企業は、私たちの生活と国家制度に深く入り込み、巨大な権力を手にしてきた。その結果、国や社会の制度を巧みに悪用し、分断や混乱から利益を生み出す仕組みがつくられている。偽情報を放置するSNSプラットフォーム、密かに導入される監視システム、相次ぐサイバー攻撃――技術が制御されないまま拡大し、社会を不安定化させている。テクノロジー企業によるガバナンス、政治、政策の乗っ取りこそ、現在進行中の〈テクノ・クーデター〉である。(早川書房HPより)
便利さの裏側で何が起きているのかを考えさせる一冊であり、今まさに読まれるべき一冊だとも感じました。
下記ページでは試し読み📖もできますので、ぜひアクセスしてみてください✨
👉👉試し読み記事
江口さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。
事務局 K🐕
