『世にも危険な医療の世界史』 | 【Amelia】在宅でできる英語などの翻訳の求人・仕事探しはアメリア

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週末、JAXAの一般公開日に見学に行ってみました日本最大の風洞やスーパーコンピューターなど、貴重な設備に感激しました理系と思われるカップルも訪れていて、こういうデートも知的でいいなぁと思いました(遠い目)

アメリア会員の福井久美子さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します!

科学の進歩のありがたさを実感する一冊です

~福井さんより~

科学が未発達だった頃の危険な医療とそのエピソードを紹介した本です。表紙裏の文言が秀逸なので、この場をお借りして紹介させていただきたいと思います。

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生まれる時代が違ったら、あなたも受けていたかもしれない――。

科学を知らない人類が試みた、ぞっとする医療の数々!

●ラドンが溶け込んだ放射線飲料水をがぶ飲み!

●溺れて意識を失ったらタバコを尻に挿しこんで蘇生!

●大量に出血した患者にはブランデーを生で注射!

●ペストになったら粘土を食べて解毒!

●頭痛がしたらこめかみに焼きごてを押しあてて解決!

●患者を強引に押さえつけ、六秒で太ももを雑に切断!

●ヒルを肛門に突っ込んで内臓から瀉血!

●傷口には死体から採取した人間の脂肪を塗りつける!

●ヤギの睾丸を身体に移植して若返り!

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他にも仰天エピソードが満載です!

福井さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木