アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

日に日に夏らしくなっていきますね🌞これから梅雨入りとは信じられません。今年ははじめて梅シロップをつくってみました。かき氷のシロップにもしてみたいです😊

本日は、アメリア会員鵜田良江さんのご訳書、宇宙英雄ローダン・シリーズをご紹介します。

鵜田さんよりコメントをお寄せいただきました。
おかげさまで新しい訳書が出ました。今回の宇宙英雄ローダン・シリーズ640巻は、地球の大統領にあたる「主席テラナー」の選挙がテーマ。訳出していたのは、くしくも昨年の米国大統領選挙の投開票の時期でした。なかなか進まない開票の様子にはらはらしつつ、次々に入ってくる選挙関連のニュースを読んでは、この表現は!というものを拾っていました。陰湿に仕掛けられたネガティブキャンペーンに屈することなく、主席テラナーに選ばれたのは誰なのか、お読みいただければ幸いです!

本作では選挙がテーマなのですね。
現実世界とのリンクにも鳥肌が立ちそうです。

鵜田さん、お知らせいただき誠にありがとうございます✨
次回作のお話も楽しみにお待ちいたしております😄

アメリア事務局 並木

先週は暑かったですね❗ 私としては大好きなアイスの季節です😁
去年発売されていたピノの限定商品「チョコミント味」を今年も楽しみに待っているのですが
「ピスタチオ味」が出ましたね。これはこれで美味しいです。

さて本日はアメリア会員のEriko Sugitaさんの訳書をご紹介いたします。

 

 

小池 龍之介さんの著書を英訳されたものです。
小池氏は僧侶で、カフェを展開されたり、一般向けに坐禅指導されたり…
暑くなるとアイスのことばかり考えてしまう私には、小池氏の
ご指導が必要なのかもしれません。

心地よい毎日を過ごす秘訣を海外の方にも味わっていただける本書、
ぜひ多くの方に知っていただきたいですね。

 

Sugitaさん、お知らせいただきありがとうございました。今後のご活躍も楽しみにしております✨

 

事務局 入江

私の髪の毛の天敵は湿度なのですが…毎朝、自由にうねりまくってどうにも手がつけられません。
雨の日も素敵ですが、カラっとしたお天気が恋しくなります😅

さて、本日はアメリア会員の木村千里さんの訳書をご紹介いたします🙂

 

 

木村さんからコメントをいただきましたのでご紹介します。

本書は、戦争によりPTSDとモラル・インジャリー
(道徳的負傷、良心の呵責)を負ったある帰還兵が、
アメリカ横断の旅、人々との出会い、瞑想を通じて
再生する過程を描いた実話です。

翻訳においては、
軍事用語やスピリチュアルな概念の調査に時間を割くとともに、
主人公の心情がきちんと伝わるよう、
何度も推敲を重ねました。

本書によって、
戦争が心に与える影響を1人でも多くの人に
知っていただけるよう、また、
心の傷を持つ方々に何らかのメッセージが届くよう、
願っています。

 

「戦争の終わり」が「終わり」では無いのですよね。
「精神の旅」の終着地点が穏やかで明るいものであることを願ってしまいます。

木村さん、お知らせいただきありがとうございます✨
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

本日も陽射しがあってありがたいです🙂

さて、本日はアメリア会員美馬しょうこさんが翻訳された絵本、
『アオモンの ながい うで』をご紹介します。

スペインの絵本作家オルガ・デ・ディオス氏が、愛らしいキャラクターを通じて、
本当に“だいじなこと”を子どもたちに問いかけてくれる待望の絵本シリーズの第4弾とのことです。

美馬さんよりご紹介いただきました。

「ピンクー」シリーズの4巻目です。
「すてきな場所」で暮らすアオモンとなかまたちは、それぞれの得意をいかして〈いちばんだあれ?〉をして、毎日楽しく暮らしていました。
大きな声を出すのが得意なクッチー。
足が長くて、ぴょーんととべるダイダイ。
力持ちのリッキー。
得意がわからないアオモンは、ある日周りの様子をみて気づいたのです……。

いつもしっかりとテーマがある、オルガさんの作品ですが、今回の絵本では、相手のはなしを聞くこと、相手の気持ちを大事にすることを教えてくれます。
1巻でやさしくピンクーを歓迎してくれたアオモンのお話も、どうか楽しんでいただけますように。


本作品は、絵本のレンタルプロジェクト「ワールドライブラリー」さんからのご刊行です。
作品紹介⇒こちらもぜひご覧ください。

美馬さん、お知らせいただき誠にありがとうございます😄
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

早くも梅雨入りかと思うような日が続いています。ジメジメに負けないよう今週も頑張りましょうね🙂

本日はアメリア会員の梅田智世さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

 

~内容紹介(Amazonより)~

行動、心理、脳、ホルモン、DNAなどあらゆる学問をまたぐ「イヌの総合科学」。第一人者である著者は自らの研究所を飛び出し、内分泌からのアプローチで最先端を進む日本の大学や、イヌのように人なつこいキツネを交配実験で生み出す旧ソ連の研究施設など世界中をめぐり、その成果をつなぎ合わせてゆく。ときにオオカミにおびえ、モスクワの野犬たちと出会い、予備実験で愛犬に無視されても歩んだ長い旅。その果てに導き出されるイヌと人の関係、そのあるべき姿とは。

太古の昔から現代まで続く人間と犬の関係性はとても興味深いです。去年から犬を飼い始め、私もすっかり犬派になりました。“へそ天”で寝ている姿を見ると「野生はどこに行った!?」と思いますが、それもまた愛おしい(笑)

梅田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

アメリア事務局 相澤

日差しを感じられるとやっぱりほっとしますね。

本日は、アメリア会員の桑平幸子さんが翻訳された一冊をご紹介させていただきます。
テレワークで運動不足な方もぜひお手に取ってみてください。手だけで行えるそうです!

桑平様よりご紹介いただきました🙂
ムドラとは手と指を使って表すヨガのポーズで、いつでもどこでも手軽にできるので、体を使ったダイナミックなポーズができなくても、手だけで行えます。ムドラの入門書として心の安らぎを求める多くの方に読んでいただきたい一冊です。

桑平さん、ご訳書のお知らせありがとうございます✨
益々のご活躍を心から願っております😀

アメリア事務局 並木

このところ雨が続いていた東京ですが、来週は暑くなるのでしょうか。お天気が待ち遠しいです。🌞

さて本日はアメリア会員の山口羊子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

山口さんからコメントをいただきました。
このフランス絵本の原書に初めて出会ったのは、NHKの番組『世界はほしいモノにあふれてる』でボローニャ・ブックフェアが取材され、本書が紹介されたときのことでした。見開きの左ページはおかあさんの目線で、右ページは女の子の目線で同じ出来事が語られるというユニークな絵本でした。それが幸運にも、この絵本を翻訳することになり、不思議なご縁を感じました。本書では、母子の何げない日常がつづられていますが、その中で、離れていてもお互いが「何をしているのかな?」と思いやる姿が描かれています。子育てしながら働くママたちへの応援歌になれば、という思いを込めて翻訳しました。

NHKの番組、私もたまたま観ていたのですが、あの時紹介されていた絵本が刊行され、そしてアメリア会員の方が翻訳をお手掛けになられたということで、驚きました。嬉しいです。
本書はフランスの絵本ではありますが、イラストは日本人の方が描かれたそうで(HifuMiyoさん)、温かで、やさしさあふれるタッチはストーリーにマッチしていて、とても素敵です。✨
ぜひお手に取ってご覧いただければと思います。

山口さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

今年は梅雨入りが早いのでしょうか。東京もそろそろですかね。☔

さて、本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳を手掛けられたこちらの訳書をご紹介いたします。

NYの街角で「哲学者だけど質問ある?」と掲げて行われた哲学問答集だそうです。
「人生の意味とは?」「幸せって何?」といった壮大な質問から、
「魚をペットとして飼うのはいいこと?」「ジェリービーンズって好きな人と嫌いな人では味が違う?」といった、一見「これは哲学の質問?」と思うものまで(←この二つは「実は大事だった質問」として紹介されています)、幅広く紹介されています。

版元はサンマーク出版さん。
担当編集者さんのコメントも紹介されていますので、ぜひアクセスしてみてください。
→CLICK!

月谷さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐹

一家で水をよく飲むのですが、最近は各地のお水を取り寄せては飲み比べしています。
我が家の地味~な家族イベントです😅

さて本日はアメリア会員の寺尾まち子さんの翻訳された『新米フロント係、探偵になる』をご紹介いたします。

 

 

寺尾さんからコメントをいただきました🙂

1900年代初頭のテネシー州の鉄道王の屋敷を転用した〈ホテル一九一一〉が舞台のコージーミステリです。ユングに心酔しているフロント係が親友を救うために突っ走ります!!

コージーミステリは個人的に大好物でして🤩タイトルを見ただけで面白そう!と読みたくなってしまいました。

 

寺尾さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております❗

 

事務局 入江

連休明けは何かと慌ただしいですね。
アメリア会員の金井真弓さんが翻訳された『欲望の錬金術』をご紹介させていただきます😄

金井さんよりご紹介いただきました🌞
英国の伝説の広告人が明かす、不合理のマーケティングに関する本です。「ロジック」ではなく、「非効率」や「無駄」に人間の欲望や行動をかきたてるものがあると説いています。進化論や心理学、行動経済学など多岐に渡る著者の知識によって、読みごたえのある本になっていると思います。

とにかく事例やエピソードが満載なので、調べものにはかなり時間を費やしました。おかげで少しは知識が増えたように思います。

事例やエピソードが満載ということで調べ物も大変だったのですね。読みごたえのある一冊とのこと、沢山の方にお読みいただけますよう願っております😆

金井さん、お知らせいただき誠にありがとうございます!

アメリア事務局 並木

『瞳の奥に』

2021-05-13

本日はアメリア会員の佐々木紀子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

佐々木さんからコメントをいただきました。
英作家サラ・ピンバラによる、ひねりのあるミステリ、衝撃のラストが話題です。ロンドンのクリニックの秘書が新しいボスの医師と不倫の恋に落ち、なぜか彼の美しい妻とも親しくなってしまう…不倫三角関係ものかと思いきや、斜め上の方向へ。元々リーディングを担当して「これはすごい」と、シノプシス作成に力が入った作です。その時は見送りとなりましたが、Netflixのオリジナル・ドラマにもなったこともあり、3年たって企画が復活。翻訳もまかせていただいて念願がかないました。語り手が複数いて交代するのと、念入りに伏線が張られているので、過不足なく情報を出すよう注意しながら訳すのが楽しかったです。未読の人には一切ネタバレできないため、ついつい友人に勧めてしまいます。みなさまも良かったらお手に取ってみてください。

「斜め上の方向」へ展開するストーリー、とても気になります。😁
そして、ドラマ化をきかっけに企画が復活したということで、やはり何事もご縁ってあるのだなと思いました。🍀

版元は扶桑社さん。
同社のHPでも詳しい説明がありますので、ぜひのぞいてみてくださいね。
扶桑社紹介ページ

佐々木さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
コメントから、ご苦労があおりながらも、楽しんでお仕事されたご様子が伝わってきました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原🐯

「人をダメにする」系ソファのYogiboをご存知ですか?うちにもあるのですが、家族の誰よりも犬が使いこなしています。テレワークで私がブログを書いている今この瞬間も、ど真ん中を1匹で占領してスヤスヤ寝ています😅

さて、本日はアメリア会員の舩山むつみさんが翻訳をなさった作品をご紹介します!

舩山さんからコメントもいただきました↓

台北を舞台にしたハードボイルド探偵小説です。主人公は、著名な劇作家で大学教授だったのですが、心機一転、葬儀用品店の並ぶうらぶれた通りに「私立探偵」の看板を掲げます。美しい人妻から不思議な調査の依頼を受けたり、怖しい連続殺人事件に巻き込まれたり……というお話です。

古いアメリカの探偵小説のような懐かしさもあり、劇作家ならではのパンチの効いた、ユーモアあふれる会話も魅力の小説です。主人公がくりひろげる台湾人論、台湾社会論、アメリカや日本と比較した自己流犯罪社会学の蘊蓄も楽しめます。

台北の街を歩きまわる探偵といっしょに、Googleストリートビューで歩きまわりながら、訳していました。翻訳で苦労したところは、仏教の難しい話が出てくること、中国語のなかに、かなりの台湾語が混ざっていたことです。辞典に載っているわけでもなく、調べるのに時間がかかりました。台湾語の暖かい雰囲気を出したくて、日本語訳にも、台湾語の一部を発音のルビ付きで残すことにしました。中国語とはまったく違う発音を、zoomで著者に聞かせていただきました。悪口雑言の部分もあって、メモをとりながら、笑いが止まらなくなったのも、楽しい思い出になりました。

台湾語の発音も楽しめるとのこと、ぜひ本をお手に取って確かめてみてくださいね!

舩山さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

アメリア事務局 相澤

九州南部は梅雨入りしたそうですね。東京はいつ頃でしょうか。

本日はアメリア会員の山本真麻さんの訳書をご紹介いたします。

 

 

山本さんからコメントをいただきましたのでご紹介します❗

無駄に長い会議、要領を得ないプレゼン資料、アイデアを横取りする同僚……働いていると出くわしがちな「ああ、もう!」「クソ!」な瞬間をいかに回避し、自分のキャリア目標を叶えるほうに時間とパワーを注ぐには。メールで効率良く相手を説得するコツから、部下にポテンシャルを発揮してもらう工夫まで、盛りだくさんのビジネスハック本です。
何よりもいちばん大切なのは自分の人生。それを変えられるのは自分だけ。著者からのそんなメッセージを感じつつ、仕事に翻弄されがちな自分を戒めながら、訳しました。若いビジネスパーソンにも勧めていただきたい一冊です。

コメントを読むだけでも本書の面白さが伝わってきますね🤩仕事を円滑に進めるための様々なアドバイスが詰まっていそうです。

山本さん、お知らせいただきありがとうございました。今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

事務局 入江

本日はアメリア会員の村山美雪さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

レニングラードを舞台とした警察小説だそうですが、表紙からレニングラードの寒々とした雰囲気が伝わってきます。

スターリン体制下のレニングラード。人民警察の警部補ロッセルは、捜査を進めるうちに、連続殺人犯の正体を突き止められるのは自分しかいないと気づく。元ヴァイオリニストの自分しか。KADOKAWA HPより

そして、こちらは以前、村山さんが翻訳をお手掛けになられた「ブリジャートン家」シリーズですが、今回、新装版として再版されたそうです。✨



「ブリジャートン家」といえば、Netflixのドラマでお楽しみの方も多いと思いますが、ぜひこちらの原作の方でもお楽しみください。🤩

村山さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございます。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐘

アメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられた映像作品をご紹介いたします✨

『外貨の奴隷たち』
「アジアンドキュメンタリーズ」5月配信分

浦田さんよりコメントをいただきました🙂

アジアンドキュメンタリーズ5月特集の映画です。なぜ人々が厳しい貧困にあえぐ北朝鮮で、核開発やミサイル発射、金一族の贅沢な生活が可能なのでしょうか。その背後には、外貨獲得のため海外で奴隷のように働かされる労働者たちがいました。国を挙げての違法労働、賃金の搾取が行われている現状を、複数の国の撮影スタッフが労働者たちに極秘に取材し、まとめたルポルタージュです。貴重な証言の数々から、恐ろしい事実が明らかになります。近くて遠い国の知られざる外貨獲得の方法を、私たちは知るべきだと思いました。予告編をぜひご覧ください。

浦田さん、この度もお知らせいただきありがとうございます🌷
今後のご活躍も応援しております!

アメリア事務局 並木

週末は暑かったですね🌞段々とアイスの消費量も増えてきました😅

さて本日はアメリア会員の青山万里子さん、渡辺ちひろさんの共訳書をご紹介いたします。

コメントをいただきました❗

図鑑で有名なDK社の『HUMAN BODY!』を翻訳しました。全文ふりがなつきの子ども向け図鑑ですが、人体のカラフルなイラストとわかりやすい説明のほか、医学トリビアみたいなものもあり、大人も楽しめると思います。とにかく読んで楽しい見て楽しい図鑑で、へー!ほー!と驚きとときめきを感じながら訳しました。

すばる舎さんの内容紹介の動画もお知らせいただきましたので
ぜひこちらからご覧ください。

知らないことがまだまだ沢山ある人体の不思議。大人も子どもと一緒に楽しみながら学べそうです✨

 

青山さん、渡辺さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

半袖で過ごせる陽気の日が増えてきて、嬉しい限りです😊

さて、本日はアメリア会員の金丸啓子さんが翻訳なさった作品をご紹介いたします。

金丸さんからコメントもいただきました!

生活する中で、自分や他人の美しさ、また醜さを意識したことのない人はおそらくいないだろう。だが、じっくりと掘り下げて考えたことはあるだろうか。本書は思索を深める絶好の機会を与えてくれる。
多種多様な専門家28人が著した文章をたどり、さまざまな角度からの描写や分析を読み進めるうち、漠然としていた美しさや醜さの姿がまるで3D画像のように目前に現れてくる。
私自身、翻訳を通して、美醜に対する自分の姿勢と向き合い、さまざまな思い込みに気づいていった。そして訳し終えたときには、これまで自分の中にはなかった新たな視点を手に入れていた。
「フランス発」の本ではあるが、目次からもわかるように、美しさと醜さについての普遍的なテーマが取り上げられている。歴史上の偉人たちが残した、心に響く言葉も散りばめられている。読み終えた人は、自分の中に新たな像を結んだ「美しさ」について、きっと周囲に語りたくなるだろう。

“美”と“醜”は重要な価値観のひとつとして無意識のうちに刷り込まれているように思います。「美とは何か」「なぜ私たちは美しさを求めるのか」、本書を通して探求をしてみては?

 

金丸さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

アメリア事務局 相澤

5月になりましたね。一年で一番好きな季節です。

さて、本日はアメリア会員の岡本千晶さんのお仕事情報を5点、ご紹介いたします。
岡本さんは映像や出版分野などで、広くご活躍でいらっしゃいます。

📔出版(いずれも翻訳をご担当)


岡本さんコメント:レシピ本の翻訳は楽しいですが、日本では簡単に調達できない材料をどうするかなど、翻訳以外のところで考えなければいけないことが多く、その点が苦労しました。

 


岡本さんコメント:硬い内容ではないものの、金融・経済関連の書籍翻訳は初めてだったので、用語や言い回しの確認が大変でした。“事件”の中には映画化され、Amazon PrimeやNetflixで確認できたエピソードもあり、前後の流れを手っ取り早く知るうえで非常に助かりました。

🎥映像(吹替翻訳をご担当)

ライリー・ノース 復讐の女神

★詳細★
岡本さんコメント:翻訳の依頼が来る少し前から、主演ジェニファー・ガーナーのインスタグラムをたまたまチェックしていて、「この人、好き!」と思っていたので、喜んで引き受けてしまった案件です。

岡本さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐻

本日はアメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

桜の花は日本やアジア諸国では特別に愛され、西洋でも古くから果実が食されてきた。その起源、樹木としての特徴、食文化、神話と伝承、文学や絵画への影響、健康効果など、世界の桜と人間の歴史を探訪する。カラー図版約100点。(原書房HP)

桜🌸は私も大好きですが、なぜこうも魅了されるのでしょう。
桜についての知識が深まれば、また見方も変わりそうです。😊

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐻

日に日に日差しが明るく強くなっていくようです。室内で過ごすとしても、日焼け止めは365日塗った方が良いそうですが…つい忘れてしまうことが多いので改めて気をつけよう!と思いました😆

アメリア会員の水野裕紀子さんが翻訳されたとても楽しい絵本をご紹介させていただきます。

水野さんよりご紹介いただきました😀

私たちの生活の中にあふれるプラスチックを減らすためのヒントがたくさん紹介されていて、実際にやってみようという気持ちを後押しする本です。子どもだけでなく大人にも、楽しみながら読んでいただければと思います。
出版社サイト:https://www.kagakudojin.co.jp/book/b562229.html

著者のマーティン・ドーレーさんは、海が大好きなイギリスの環境活動家。ご自身の活動について、こちらの動画で紹介されています
https://beachclean.net/videos

誰でも2分間のスーパーヒーローになれる!という視点がとても面白いですね。子どもも大人も一緒に楽しみたい一冊です😄

水野さん、お知らせいただき誠にありがとうございます✨
これからのご活躍もとても楽しみにしております!

アメリア事務局 並木