『140字の戦争 SNSが戦場を変えた』 | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援

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関東はしばらくお天気が続きそうですね

本日は、アメリア会員の江口泰子さんの翻訳作品をご紹介します

SNSが戦争において果たす役割に迫った衝撃作です。

(Amazonより)

ソーシャルメディア(SNS)の登場により、戦争は新たな次元に突入した。

強力な兵器を有する者が勝つ時代は終わり、「言葉」と「ナラティブ(語り)」で戦う時代が到来。その担い手は、国家やマスメディアから個人へと移行しつつある―

イスラエルによるガザ侵攻の惨禍をTwitterで実況し「現代のアンネ・フランク」と呼ばれたパレスチナの少女、

Facebookを駆使してデモ隊を組織するウクライナの活動家、

マレーシア航空17便撃墜事件に関するロシア政府の嘘を暴いたブロガー、

Skypeでの接触を通じてイスラム国に洗脳され息子とともにシリアに渡ったフランス人女性らを独自取材。

SNS時代の戦争とジャーナリズムを抉る、渾身のレポート。

フリージャーナリストの安田純平氏が本書の解説を執筆されているそうです。

ご自身の体験談を交えた7ページもの解説が非常に充実している旨江口さんより教えていただきました。こちらもぜひご一読ください

江口さん、作品についてお知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木