アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

フリーランスで仕事をしていると、

質問するほどのことでもないけど他の人はどうしているのだろう?

…と、疑問に思うこと、ありませんか❓

 

そんな小さなモヤモヤを解消すべく
会員向けの情報誌『Amelia』では6月号より、「みんなどうしてる?」と題して
翻訳者の皆さんのライフスタイルについてのアンケート結果を公開しています。

これまでアンケートをしたお題は以下の通り。

⭐どの時間帯に翻訳する?
⭐翻訳をしながらおやつを食べる?
⭐あなたは何で翻訳をする?
⭐辞書を何冊持っている?

 

「あなたは何で翻訳する?」では回答の選択肢に「紙とペン」を用意していたのですが
想像よりも「紙とペン」派が多くて驚きました😊

ただいまアンケート実施中のお題は、

翻訳をどのように身につけましたか(つけているところですか)?

です。

会員の皆さんのご参加を楽しみにしております。
また聞いてみたいご質問があればご遠慮なくお寄せくださいね🤩

 

事務局 入江

本日は情報誌『Amelia』8月号のアンケート結果をご報告いたします。
8月号の内容(目次)は🍉コチラ🍉よりご参照ください。

8月号の特集は

専業だけじゃない
兼業or副業で翻訳をするという選択

でした。

 

「副業で翻訳のお仕事はできますか?」
「会社員と翻訳のお仕事は両立できますか?」

 

といった、ご相談とても多いです。
そこで8月号の特集では翻訳と翻訳以外の仕事の両方をバランスを取りながら行っているアメリア会員の皆さんに、それぞれの働き方についてお話を伺いました。

取材にご協力くださった皆さま、ありがとうございました😊

このテーマ、気になっている方も多かったようで
9割近くの方が✨有益だった✨と回答くださいました。

以下に、会員さんからお寄せいただいたコメントを一部ご紹介いたします。

⭐将来的にフリーランスと他の仕事を兼業したいと考えているので、非常に参考になりました。
⭐兼業・副業それぞれのメリット・デメリットを伺うことができました。今後の働き方について考える際、参考になります
⭐今回、『兼業or 副業で翻訳をするという選択』という特集を組んでいただき、本当にありがとうございました。前々から要望させていただいた内容でしたので、採用していただたように気分になりました。平日と週末の仕事の仕方やそれぞれの働き方のメリットについて、具体的に書かれていたので参考になりました。
⭐本業があり、副業として翻訳をすると、大変であるように思われましたが、意外と充実している印象を持ちました。今後の参考にしてみたいと思います。

 

働き方の選択肢が増えているなか、今回の特集がお役に立ったのであればとてもうれしいです❗

 

事務局 入江

本日8月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年9月号は、下記のラインナップになります🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 9月号の表紙は「ヘリオトロープ」。ヘリオトロープの花のピンクがかった紫。)

「翻訳トライアスロン2021」第3種目<実務>

【特集】日本語を磨く方法 第7弾「気づこう!日本語文法の間違い 目指そう!読みやすい文章」
【連載】ただいまセリフを練っております!「映像翻訳者になるためのホップ・ステップ・ジャンプ!」
【連載】日本語にしにくい英語 「全然オーケーじゃない OK」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔 『瞳の奥に』(佐々木紀子さん)
【応募】翻訳お料理番「マイクロプラスチック」
【応募】定例トライアル<出版(フィクション)><日英メディカル>
【別刷】定例トライアル 2021年6月号<実務(IT・テクニカル)><日英ビジネス>
【連載】応募者の声&採用者の声「E.A.さん/クロスランゲージ」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「辞書を何冊持っている?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・11月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

本日は情報誌『Amelia』7月号のアンケート結果をご報告いたします。
7月号の内容(目次)は⭐コチラ⭐よりご参照ください。

7月号の特集は

「翻訳者としてのソーシャルメディア活用法」

でした。

ブログや Twitter、YouTube など、インターネット上にはさまざまなコミュニケーションツールがありますが、実際に活用しておられる方はどのくらいいらっしゃいますでしょうか❓

積極的な方、SNSとは距離を置いている方、さまざまだとは思いますが翻訳者として、それらをうまく活用するにはどうすればいいのか、積極的に活用している翻訳者の皆さんにお話を伺いました。

今回の特集を通じて、慎重派の方に「使ってみよう❗」と思っていただけたようで
SNSに関する特集を組んでみて良かったです。
取材にご協力くださった皆様、ありがとうございました✨

以下に、会員さんからいただいたコメントを一部ご紹介いたします。

🔶ソーシャルメディアをあまり活用していないので、目からうろこでした。
🔶ソーシャルメディアはブログを読むぐらいの使い方しかしたことがなく、どのメディアも登録すらしたことがないので、新しい世界を知ることができました。うまく活用すれば翻訳に活かせそうなので、いろいろ勉強してみようと思います。
🔶普段SNSはあまり使わないので、今回の特集をスルーしようかと思いましたが、読んでみて、現在翻訳の現場で活躍している方々の様子を知る機会になるのだなあと気づかされました。
🔶発信方法について参考になりました。

SNSの発信を通じてお仕事につながった方もいらっしゃいます。
有効に活用できると強力な営業ツールにもなりますね🤩

事務局 入江

本日7月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年8月号は、下記のラインナップになります🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 8月号の表紙は「シーグリーン」。砂浜に近い浅瀬の澄んだ黄緑。)

翻訳トライアスロン2021 第2種目〈映像〉

【特集】専業だけじゃない 兼業or副業で翻訳をするという選択
【連載】ただいまセリフを練っております!「気軽な呼びかけほど、気軽に訳せないものはない!」
【連載】日本語にしにくい英語 「「マジ !?」が死語って……Really!?」
【連載】アメリア映像作品ファイル 映像の手品箱 『ウソみたいなホントのはなし』(スターミー亜耶さん)
【連載】アメリアご利用企業インタビュー 「株式会社サイマル・インターナショナル」
【応募】翻訳お料理番「レイ」
【応募】定例トライアル<実務(ビジネス)>
【別刷】定例トライアル 2021年5月号<出版(フィクション)><実務(金融)><実務(特許)>
【連載】応募者の声&採用者の声「N.M.さん/Tsukishima Translation」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「あなたは何で翻訳をする?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・10月会員のみなさまへ・編集後記

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本日は情報誌『Amelia』6月号のアンケート結果をご報告いたします。
6月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

6月号の特集は

「翻訳トライアスロン 2021 応援企画 審査員が指南する 課題に取り組む方法&参加した人に聞いた 翻訳トライアスロンQ&A」

でした。

毎年恒例の夏の一大イベント「翻訳トライアスロン」の季節がやってまいりました🤩
「翻訳トライアスロン」の詳細はコチラから。

ここ数年はイベント開催前の6月号にて「翻訳トライアスロン 応援企画」を特集しています。今年は出版、映像、実務の各分野における審査員からの「課題に取り組む方法」をステップ別に、過去に参加した方からのコメントを「Q&A」形式でご紹介いたしました。

審査員直伝の「課題に取り組む方法」は翻訳のお仕事にも活かせそうです✨

過去の参加者には以下の質問に回答いただきました。

🔶異なる分野を3カ月連続って大変じゃない?
🔶取り組む時間をどうやって確保した?
🔶何がモチベーションで参加を決めたの?
🔶翻訳トライアスロンに参加するメリットは?
🔶参加したことでどんな気づきがあった?
🔶私にとっての翻訳トライアスロン

今月の特集を読んで、参加意欲に火が付いた方🔥沢山いらっしゃるようです😊

⭐トライアスロンの感想について読んで、今のレベル・実績に関係なく挑戦しようと思えました!
⭐まだ翻訳の勉強を開始したばかりですが、トライアスロンへの参加意欲が湧きました。
⭐皆さんの回答を読んでいるとワクワクしてやる気や希望が見えた気がします。
⭐挑戦しようと思います。
⭐翻訳へのモチベーションが上がりました。
⭐翻訳トライアスロンに挑戦してみようという気持ちが高まりました。
⭐翻訳トライアスロンに初参加してみようと思っているので勉強になりました。翻訳作業中にも読み返して軌道修正したり活用させていただきます。
⭐「昨年の課題でウォーミングアップ!」がとても参考になりました。トライアスロンは腰が引けていたところもあるのですが、皆さんの意見を読んでいると、気楽にトライしてみようかな、という気になりました。

などなど…皆さまのご参加、お待ちしております❗
ただいま第1種目「出版」の課題が公開されています。

事務局 入江

6月28日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年7月号は、下記のラインナップになります🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 7月号の表紙は「フォレストグリーン」。鬱蒼とした原生林のくすんだ深緑。)

翻訳トライアスロン2021 第1種目<出版>

【特集】翻訳者としてのソーシャルメディア活用法
【連載】ただいまセリフを練っております!「原作世界の再現」と「放送禁止用語」との板挟み
【連載】日本語にしにくい英語 「わたしはオンヤクシャです」
【連載】アメリア流書評サロン 本の素顔 『米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト』(堀内久美子さん)
【応募】翻訳お料理番「アンデルセン」
【応募】定例トライアル<出版(ノンフィクション)><メディカル>
【別刷】定例トライアル 2021年4月号<映像(吹替)><ビジネス>
【連載】応募者の声&採用者の声「R.U.さん/トモテック合同会社」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・8月会員のみなさまへ・編集後記

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※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

本日は情報誌『Amelia』5月号のアンケート結果をご報告いたします。
5月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

5月号の特集は ベテラン翻訳者に倣う「最新情報を調べる方法」 でした。

翻訳の仕事に「調べもの」は必須です。ただ「最新情報」を調べるとなると情報量も少ないですし、どこからどのように調べて適切な訳語を見出せばいいのか…
とても難しいところですよね。

今回の特集では「メディカル」「金融」「ファッション・流通」「IT・ビジネス」の4分野から具体的に1つの事象・言葉を取り上げて、それを調べ上げていく過程を各分野に精通した翻訳者の方々に教えていただきました✨

興味を持ってくださった方が多かったようで「有益だった」と回答くださった方はなんと約9割❗
特集記事には毎月ポジティブな感想をいただけて、スタッフ一同本当に嬉しく思います😊

コメントも沢山いただけました。以下に一部ご紹介します。

⭐調べ方が細かく説明されていて、大変参考になりました。

⭐最新情報を調べる方法について、複数の分野でプロセスを追ってわかりやすく解説していただき、実用的ですぐに活用できる内容でした。

⭐「最新情報を調べる方法」の、当たり前に使われている単語でも、その訳語が適切かどうかを調べる姿勢→具体的で、いつもながら有益でした。

⭐面白かったです。分野を変えてまた特集してほしいです。

⭐実務翻訳にはこれから挑戦してみたいと思っているので、「ここまでピンポイントかつ深い調べ物が必要になるのか」と覚悟をすることができました。勉強を始めてからも何度も読み返したいと思える特集でした。

などなど…嬉しいお言葉を沢山いただけました。

また「すみずみまで拝読しています。」というありがたいお言葉もいただき感動です。

今後も「すみずみまで」お役に立てる情報誌をお届けできるよう頑張ります✨

 

事務局 入江

5月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年6月号は、下記のラインナップになります🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 6月号の表紙は「ターコイズブルー」。ターコイズ(トルコ石)の明るい青緑。)

【特集】<翻訳トライアスロン 2021 応援企画>審査員が指南する 課題に取り組む方法&参加した人に聞いた 翻訳トライアスロンQ&A
【連載】ただいまセリフを練っております! 「セリフから滲ませよう!人柄・雰囲気・お国言葉」
【連載】日本語にしにくい英語 「カタカナ語の落とし穴」
【連載】アメリア流書評サロン 本の素顔 『ラスト・トライアル』(吉野弘人さん)
【連載】アメリアご利用企業インタビュー 「ブレインウッズ株式会社」
【応募】翻訳お料理番「National Doctor’s Day」
【応募】定例トライアル<実務(IT・テクニカル)><日英ビジネス>
【別刷】定例トライアル 2021年3月号<出版(ノンフィクション)><実務(メディカル)>
【連載】応募者の声&採用者の声「K.T.さん/タウ・トランスレーション」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・8月会員のみなさまへ・編集後記

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※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

本日は情報誌『Amelia』4月号のアンケート結果をご報告いたします。
4月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

4月号の特集は 「4つの壁」を超えていこう でした

興味を持ってくださった方が多かったようで「有益だった」と回答くださった方はなんと94%
コメントも沢山いただけました。以下に一部ご紹介しますが、まずこの「4つの壁」とは何でしょう?

会員さんから日々、様々なご相談をいただくなかで、フリーランスとして活躍していくにあたり事務局としては以下の4つの壁があると考えるようになりました。その壁を乗り越えていただくための情報提供ができれば何かお役に立てるかもしれない✨と今回の特集を組みました。

1⃣ 書類選考を通過する

2⃣ トライアルに合格する

3⃣ 最初の仕事を受注する

4⃣ レギュラー翻訳者になる

これら4つの壁を乗り越えるため、壁を乗り越えた経験のある翻訳者の方、また翻訳会社の皆さんに取材をいたしました。

取材にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました😊

アンケートにてお寄せくださったコメントを以下にご紹介いたします。

🔴翻訳初心者ですが、いつかきっと翻訳の仕事を手に入れたい!と思っています。なので、
今回の特集はとてもありがたかったです。

🔴トライアルの壁がなかなか乗り越えられないので、「 4つの壁を越えていこう」の内容は
とても参考になりました。また、壁にぶつかっているのは私だけではないんだな、と気が付
き、やる気が出ました。

🔴翻訳者として継続的に仕事を任されるようになる「 4つの壁」とその対策が具体的なプロ
セスとともによくわかった。

🔴どのようにレギュラー翻訳者になるのかイメージがつかめました。

🔴プロの翻訳者をめざす私にとっては有益な情報ばかりです。本当に勉強になります。

🔴採用担当者目線でのコメントに深く頷きました。

などなど…嬉しいお言葉を沢山いただけました。

まだお読みになっていない方、ぜひ参考になさってくださいね。

 

事務局 入江

4月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年5月号は、下記のラインナップになります🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 5月号の表紙は「ナイルブルー」。ナイル川の水のくすんだ青緑。)

【特集】ベテラン翻訳者に倣う「最新情報を調べる方法」
【連載】ただいまセリフを練っております! 「あなたは何型?私は夜型、牛歩のラストスパート!」
【連載】日本語にしにくい英語 「ぴったりな表現でニンマリ!」
【連載】アメリア流書評サロン 本の素顔 『サフラジェット 平等を求めてたたかった女性たち』(富原まさ江さん)
【連載】アメリアご利用企業インタビュー 「株式会社ワイズ・インフィニティ」
【応募】翻訳お料理番「ウイルス」
【応募】定例トライアル<出版(フィクション)><実務(金融)><実務(特許)>
【別刷】定例トライアル 2021年2月号<実務(IT・テクニカル)><日英メディカル>
【連載】応募者の声&採用者の声「Y.K.さん/Software and Languages, Inc.」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・7月会員のみなさまへ・編集後記

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※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきました。

3月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年4月号は、下記のラインナップになります🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 4月号の表紙は「菫色」。スミレの花のやや青味がかった紫。)

【特集】「4つの越えていこう
    一人前の翻訳者になるまでに出合うといわれる「4つの」の攻略考えます。
【連載】ただいまセリフ練っております!
    「ギャグやダジャレも考えるマルチタレントに!」
【連載】日本語にしにくい英語
    「ありがとうとは言いながら…」
【連載】アメリア映像作品ファイル 映像の手品箱
    『燃えよデブゴン/ TOKYO MISSION』(松井美香さん)
【応募】翻訳お料理番「環境問題」
【応募】定例トライアル<映像(吹替)><実務(ビジネス)>
【別刷】定例トライアル 2021年1月号<出版(フィクション)><日英ビジネス>
【連載】応募者の声&採用者の声「F.M.さん/ケイワイトレード株式会社」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・6月会員のみなさまへ・編集後記

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※海外会員の皆さまには、PDF版ご案内させていただきました。

本日は情報誌『Amelia』2月号のアンケート結果を

ご報告いたします

2月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

 

2月号の特集は、

翻訳トライアスロン 2020 総合結果発表!

経験則から導き出した 翻訳者としてのマイ・ルール

の2本立てでした。

 

毎年7月号~9月号で開催しております「翻訳トライアスロン」。

出版・映像・実務と3分野の翻訳力を競う翻訳コンテンツです。

3分野とも参加して総合的に翻訳力を磨く方、一つの種目に継続して参加して

スキルアップを目指す方、それぞれに目標を決めて毎年参加してくださる方が

沢山いらっしゃいます

 

受賞された方のお声に励まされた方、多かったようで

事務局としてはとても嬉しく思いました。

 

また9割以上の方が「有益だった」と回答くださった

「翻訳者としてのマイ・ルール」の特集には

こんなコメントをお寄せいただきました。

一部、ご紹介いたします。

 

フリーランス翻訳者を続ける各々体験に裏打ちされたマイルールは

当たり前の様で非常に大事な肝に銘ずべきポイントと再認識を促され参考になった。

仕事依頼へのレスポンスの仕方、アピールの仕方、また翻訳の仕事をする上で

大事なことが既に活躍されているかたの視点から書かれていてとても参考になりました。

皆さん「翻訳する」ことを毎日の習慣にされているとのことで、自分も見習わなければと思いました。

 

フリーランスでお仕事をされていると、「他の人はどうしてるのだろう」と

気になることってたくさんありますよね。

 

情報誌ではそのような疑問にもお答えできるよう

今後も様々な切り口で特集を組んでいきたいと考えております。

 

来月号もお楽しみに

 

 

事務局 入江

本日は情報誌『Amelia』1月号のアンケート結果を

ご報告いたします

1月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

 

情報誌『Amelia』のイラストの表紙は2021年1月より

イラストレーター 佐藤香苗さんにご担当いただくことになりました

今年のテーマは「色」。素敵な世界観を毎月楽しんでいただければ嬉しいです。

 

 

さて、新年1月号の特集は、

翻訳分野別大研究 第 39 弾

スポット分析 子どもの本の翻訳

でした。

 

「子どもの本」の最近の動向を取材。

プログラミング教育や環境問題、子ども向けに作られた新しいテーマの本を

ご紹介いたしました。

 

アンケートでは9割以上の方が「有益だった」と回答くださって

嬉しい限りです。以下にコメントも一部抜粋してご紹介いたします

 

子供の本の翻訳は簡単だと勝手に思っていましたが、奥が深いものだと考えを改めました。

機会があれば取り組んでみたいと思いました。

子どもの本は希望分野ではないが、プログラミングや環境問題など

現代の実情を反映したものが多いと知り、けっして無関係な分野ではないと

知れて良かった。子ども向けならではの配慮や工夫も勉強になった。

こどもの本をどのような気持ちで、どんなことに気をつけて訳されているかを

知ることができてとても参考になりました。また、訳された本の紹介も興味深く、

紹介された本を読んでみたいと思います。

 

 

また1年間の年間エッセイは映像翻訳家の峯間貴子氏に

執筆いただけることになりました。

映像翻訳にまつわるアレコレ…1年間楽しみです

 

 

今年の情報誌もどうぞお楽しみに

 

 

事務局 入江

本年最終日の本日は情報誌『Amelia』12月号のアンケート結果を

ご報告いたします

12月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

 

ほぼ毎月9割以上の方が「有益だった」と回答くださる特集ですが

今月は「採用担当者に聞く どう書けばいい?

採用につながる翻訳実績・経歴の書き方」を特集いたしました。

 

「翻訳実績や経歴のアピール方法」についてはご相談が多いのですが、

採用担当者はどのような視点でアピール内容をご覧になっているのかを取材。

「翻訳実績」以外のアピールポイントや分野別(実務、出版、映像)のアドバイス、

翻訳実績がない場合のアピール方法等も現場の声を参考にまとめてみました

 

多くの方にご満足いただけた特集となり、事務局としても嬉しい限りです

いただいたコメントもいくつかご紹介いたします。

 

採用につながる履歴書・プロフィールの書き方を知れた事が有益でした。

このような会報誌でなければ出会えなかった中身の濃い情報だと思います。

アピール文の分量や趣味のアピール方法など、多様な採用担当者の方の

意見を知れて良かったです。自分の状況に照らし合わせて参考することができました。

翻訳実績の紹介は多すぎては繁雑、少なすぎても参考にならない、というご指摘。

さらに具体的な例を上げていただき、なるほどと思いました。

特集を読んで経歴を書き直しました。

 などなど……。

 

とても嬉しいコメントを沢山いただきましてありがとうございました

 

また「翻訳にまつわる情報が豊富で読みごたえがありました。

もっとページが多くてもいいくらいです!」という大変嬉しくありがたい

お声もいただきまして、とても励みになりました

 

特集以外にも多くのお声をいただき感謝しております

 

 

アメリア事務局は2021年1月7日より年始の業務をスタートいたします。

来年も会員の皆さんにご満足いただける情報発信に努めてまいりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

アメリア事務局 入江

 

あっという間に12月ですね。

来年の今頃は今よりも明る気持ちで過ごせることを願います

 

さて、本日は情報誌11月号に寄せられた「アンケート結果」をご紹介いたします。

11月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください

 

(目次ページでは2020年の表紙が1月~12月までご覧いただけます。

 今年のテーマは「世界のお祭り」。表紙を通じて、各国の個性豊かなお祭りを知ることができました。

 イラストレーターの高本洋志さん、ありがとうございました

 

さて、10月号に引き続き11月の特集テーマは「定例トライアル」

定例トライアル学習法 ~後編~ 「定例トライアル」を 120%活用する実践わたしの学習法

と題しまして、定例トライアルを翻訳力アップのために活用くださっている

会員の方に取材いたしました。

 

アメリアが開催している「定例トライアル」とは

<実務><出版><映像>など10分野で毎月開催する翻訳の模擬試験。

第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社が、訳文を6つのレベルで判定します。

合格基準を満たせば「仕事として通用するレベル」と認められ、

「クラウン会員」資格が得られます。

 

開催分野はコチラからご確認ください。

 

 

先月に引き続き90%以上の方から「有益だった」と回答いただきました

 

「役に立った」「参考にしたい」等のお声を沢山いただいたのですが、

同時に「定例トライアル以外にも他の人の学習法を知りたい。」という

お声もいただきました。

今後の特集テーマとして検討させていただきます

 

また今月は「日本語にしにくい英語」「ファッションビジネスの現場から」にも

沢山のコメントをいただきました

 

「You know」の訳出について、「注釈と訳者コメント」について、

それぞれ共感いただけけた方や疑問の解消につながった方が

多かったようです。

 

 

アンケートを通じて読者の皆さんのご感想やご意見がとても励みになっています。

いつもありがとうございます

 

 

事務局 入江

 

すっかり肌寒くなりましたね。

涼しい状態が好きなのでパジャマはまだ半袖(夏物)ですが

そろそろ長袖にしようかな~と思っています。

 

 

さて、本日は情報誌10月号に寄せられた「アンケート結果」をご紹介いたします。

10月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください

 

では、まず特集記事へのご意見からご紹介いたします。

10月号の特集のテーマは「定例トライアル学習法~前編~ 

もっと効果を引き出すために審査員からのアドバイス」。

 

アメリアが開催している「定例トライアル」とは

<実務><出版><映像>など10分野で毎月開催する翻訳の模擬試験。

第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社が、訳文を6つのレベルで判定します。

合格基準を満たせば「仕事として通用するレベル」と認められ、

「クラウン会員」資格が得られます。

 

開催分野はコチラからご確認ください。

 

 

今回の特集では、各分野の審査員に「定例トライアル」の活用法について

アドバイスいただきました。

とても反響が大きかった特集で、なんと92%の方が「有益だった」と回答くださいました。

ありがとうございます

 

具体的なコメントを以下にご紹介いたします。

 

・ジャンルごとに気を付けるべき点が具体的に書かれており参考になります。

・「間違いに気づけば、それは一つ成長できたということ」とのコメントにはげまされました。

・先生方からのメッセージでもある講評をもっとしっかり読んで頭に叩き込もうと思いました。続けることも大事だと感じました。

・「テーマとキーワードを見極める」とか「Google検索を効果的に使う」とか

翻訳文を書く前の原文理解の段階でもっとしておくことがあると思いました。

 

…などなど、翻訳の仕事にも通じる原文への取り組み方翻訳そのものへのアドバイス、

また翻訳力を磨くうえでのモチベーションの保ち方や励ましの言葉

勇気づけられた方も多かったようです。

 

11月号では「後編」として「定例トライアル」を 120%活用する

実践わたしの学習法 を特集しています。

ぜひお読みください

 

 

なお、今月はアンケートで気になるテーマとして「ニュース翻訳」「翻訳者のタイムマネジメント」を挙げられた方が多かったのですが、ご興味おありの方は多いですか

今後、何かしらの形で情報発信できないか検討してみます

 

 

事務局 入江

 

自宅近くの金木犀が華やかに香る季節になりました。

近くを通る時は何度も深呼吸してしまいます

 

さて、本日は情報誌9月号に寄せられた「アンケート結果」をご紹介いたします。

9月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

 

…ちなみに今年の情報誌の表紙イラストのテーマは「お祭り」。

9月号のお祭り、ご存知でした

 

 

では、まず特集記事へのご意見からご紹介いたします

9月号の特集のテーマは「ベテラン翻訳者&翻訳会社が伝授する 

専門分野の情報源と調べ方 Ⅱ」。

 

I では「医薬、金融、IT」を取り上げたのですがⅡでは「科学、特許、工学」を取り上げました。

83%の方が「有益だった」と回答くださいました。

 

具体的なコメントを以下にご紹介いたします。

 

分野別の基礎知識や文献などが参考になりました。

日頃の情報収集や、基礎を学ぶためによいサイト、また勉強の仕方を教えていただけて、とても感謝しております。

調査の仕方はいつも知りたいと思っていたので有益でした。

 

…などなど、翻訳のお仕事には欠かせない「調べもののスキル」

お悩みの方が多かったようで、この度の特集の具体的な情報はお役に立てたようです

 

 

続きまして、情報誌全体に寄せられた嬉しいコメントをピックアップしてご紹介いたします

 

どのコラム記事も読みやすく、有益な情報が凝縮されていて、とても役立ちます。

翻訳者として実際に活躍されている方の情報源を知れたことが特に参考になりました。私は独学なので、このような経験者の声はありがたいです。

企業インタビューでは、企業側の具体的な要望や求めているスキルを知ることができるので、いつも参考にさせていただいています。

日本語表現を工夫して訳していらっしゃるのがわかり、自分の翻訳の参考になります。

 

ありがたいお言葉を沢山いただけて、とても励みになります

来月も素敵なコメントを沢山いただけますよう頑張ります

 

取り上げてほしいテーマなどもあれば、いつでも事務局にご連絡ください。

 

事務局 入江

すこーし日差しが和らいだような気がしますが気のせいでしょうか…

 

 

さて、本日は情報誌8月号に寄せられた「アンケート結果」をご紹介いたします。

8月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

 

今月よりアンケートフォームを少し変更しまして、

「有益だった」「つまらなかった」「どちらでもない」という3択と、

任意でコメントをいただくことで情報誌への感想やご意見をお伺いすることにしました。

毎月、いくつかのコンテンツをピックアップしてご紹介いたします

 

 

さて、8月号の特集編集者の目に留まる持込企画書の書き方

読者層が限定されてしまうかな…という心配も多少あったのですが、

なんと8割の方「有益だった」を選んでくださいました

 

こんなコメントをいただきました。

 

持ち込み企画書に記載すべきことが何かを学べて勉強になった。

「持ち込み企画書」についてが自分にとって一番有益な情報を得られました。

 出版翻訳を目指している自分は、これから通る道であると思うので参考になりました。

皆さんの原書の探し方が参考になりました。

 

「持込」ということから距離がある方からも嬉しいコメントが

じっくり読んでくださってありがたいです。

 

企画者さんの本に惚れ込む熱量が伝わってきました。この本を

 日本人にも伝えなければという使命感と同時に、企画書を書く過程や仕事が採用になった後の

 緊張感もつづられており醍醐味を生々しく感じました。

 自分が将来、持ち込み企画にチャレンジすることがあるかどうかは別として、

 翻訳の仕事に対する皆さんの覚悟で、身の引き締まる思いがしました。

実務翻訳一本で仕事をしているので、出版翻訳はあまり考えていませんでした。

 ですが、今回の特集をこれも何かの縁、と思いじっくり読んでみると、

 企画書を書くポイントなどがとても具体的で刺激的でした。

 

 

「持込」は海外の魅力ある原書を日本に紹介できるチャンスです

ぜひこの特集を参考に気になる原書がある方は「企画書」を作成いただき

アメリアWebサイトの「出版持込ステーション」をご活用ください。

 

 

続きまして、今回、一番人気だったコンテンツをご紹介いたします。

なんと96%の方「有益だった」と回答したコンテンツ、

それはお料理番

 

こんなコメントをいただきました。

 

翻訳お料理番の総評で「行間を読む」という言葉が印象に残りました。

 翻訳者な勝手なイメージではなく、原文を通じて著者が本当に言いたいことは

 何なのか考える事は大事だと思いました。

「翻訳お料理番」のような翻訳の練習ができて解説がある

 コーナーがもっとあれば初心者の自分にとってはありがたいです。

 

「お料理番」は長く続いているコンテンツですが本当にファンが多いのです

これからも沢山の方に挑戦いただきたいです。

 

 

毎月、沢山の素敵なコメントをいただくのですが、やはり全てをご紹介するのは

難しいですね嬉しい悲鳴です

 

今後も毎月、アンケート結果をお伝えしていきます

引き続き、情報誌へのご意見ご感想もお待ちしておりますね

(発表方法は当面の間、試行錯誤してみます…)

 

 

事務局 入江

毎月1冊、かならず会員さんのもとにお届けする情報誌『Amelia』

アメリアが独自に編集・発行する会報誌のため、書店等では手に入りません

最新号、2018年5月号の特集はこちらです。

 

 

「翻訳だから続けられた!」体験談 私のライフイベントと翻訳キャリア

~「育児」や「介護」をしながら翻訳の仕事を両立させた方、「定年」後に翻訳の仕事を始めた方に、体験談を語っていただきました。~

 

 

実はこの特集、介護をがんばる会員さんからの

ほかの方はどうしているのか知りたい」というリクエストから実現しました。

 

どうすれば翻訳スピードを上げられますか」というご相談から

翻訳スピードは上げられるのか?(2017年2月号)」という特集を組んだこともあります。

 

会員さんの「知りたい」に応えられる情報誌でありたいと思いますので、

「こういう特集を組んで欲しい」というご要望がありましたらぜひお寄せください

 

情報誌『Amelia』でこれまでに特集した記事一覧
※会員専用ページです。

 

アメリア事務局 並木

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