『マナティーがいた夏』『ゴールドマン・サックスに洗脳された私―金と差別のウォール街』
読書の秋!ですね。(まだ暑いですが💦)
本日はアメリア会員の多賀谷正子さんが翻訳された作品を二つご紹介いたします。
まずはこちらほるぷ出版さんから刊行された児童書です。著者自身もマナティーを見ながら育ったのだとか。
生活が変化するときは大人でも緊張したりするものですが、主人公の少年が悩みながら変化に対応していこうとする姿に、おおいに勇気をもらえる作品です。日本ではあまり馴染みのないマナティーという動物が出てくる点も魅力的です。
「定例トライアル」10月号の応募締切は10月21日(月)18時です
「定例トライアル」では現在<実務(IT・テクニカル)><実務(金融)>の応募を受付中です。締切は10月21日18時!ご入会当日から応募できます。
「定例トライアル」とは?
・「実際の仕事で通用するレベルかどうか」が審査基準の翻訳の模擬試験。
・審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社。
・訳例と講評は締切の約2か月後に公開(添削はございません)。
・AA~Eまでの6段階の総合評価と項目別のレベルチェックに5段階の評価が付く。
→総合評価で訳文の全体的な実力と、項目別のレベルチェックでご自身の強みと弱みが分かります!
→総合評価B以上を安定して取れるようになってくると、実際のトライアルの合格率も上がってきた証拠です。求人応募前の腕試しにどうぞ!
総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
★クラウン会員資格取得!
A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!
B 仕事をするレベルにはもうひと息。
C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。
D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。
E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。
<実務(IT・テクニカル)>のレベルチェック項目
原文の理解度 /日本語表現 /用字・用語/専門知識・調査力
<実務(金融)>のレベルチェック項目
原文の理解度 /日本語表現 /用字・用語/専門知識・調査力
課題と訳例・講評のサンプルはこちら!
※アメリア会員の方はログイン後「スキルアップ」>「定例トライアル」から過去の課題と訳例・講評をすべて無料でご覧いただけます。
目指そう!「クラウン会員」
「クラウン会員」は「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の資格です。アメリアの求人では応募条件の必須スキルに「翻訳の実務経験」とある場合、対応する「クラウン会員」資格も併記しています。つまり実務経験か「クラウン会員」資格のいずれかがあれば応募が可能です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験でも経験者対象の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。
「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。
今年の開催は終了いたしました。2025年度の開催をお待ちください。
アメリア事務局 相澤
『ラストデイズ・オブ・スペースエイジ』
本日はもう1作品、アメリア会員の手代木麻里さんが字幕翻訳を手がけた作品をご紹介いたします✨
『ラストデイズ・オブ・スペースエイジ』
※Disney+の作品紹介ページは★コチラ★
それはひとつの時代の終わりであり、すべてが変わろうとしていた。西オーストラリアのパースで開催される世界的な美人コンテストはメディアを熱狂させる。しかし、そに住む平凡な3家族にとって、昔から変わらないこの町の日常に比べればたいしたことではない。当たり前だった日常に変化が生まれ、歴史は転換期を迎える。
(Disney+より引用)
Disney+オリジナルのオーストラリアが舞台のドラマ。
パースの町で繰り広げられる家族の物語が気になります。
手代木さん、お知らせいただきありがとうございました😊
これからのご活躍も心から応援しております🍒
アメリア事務局 榊原
『THINK FUTURE 「未来」から逆算する生き方』
『不自然な食卓──超加工食品が人体を蝕む』『まるごとわかる! 地球の科学大図鑑』
今年はサンマが豊漁ですね❗
ここ数年の不漁で手の届きにくいお魚になってしまっていましたが今年はしっかり楽しみたいです😊
さて、本日はアメリア会員の梅田智世さんの訳書を2冊、ご紹介いたします✨
『不自然な食卓──超加工食品が人体を蝕む』早川書房
毎朝のパン、シリアル、マーガリン……超加工食品がもたらすカロリーの過剰摂取、栄養不良、極度の依存。そして、死。幾度もの化学的処理と無数の添加物、徹底した工業合成プロセスによって製造され、小売店の棚を埋め尽くす「超加工食品」。それは、本当に食品といえるのか? 綿密な取材や「1カ月間超加工食品を食べまくる生活」の実践などを通じ、成分の組成から業界をあげた規制妨害の実態まで、現代の「食」を蝕む病理のすべてを解き明かす。
(Amazonより引用)
「1カ月間超加工食品を食べまくる生活」を実践されたとは驚きです❗
あまり気にせず口にしているものが本当に体にいいものなのか、見直す良い機会になりそうですね。
『まるごとわかる! 地球の科学大図鑑』河出書房新社
46億年の歴史から気候変動の最前線まで、この星の不思議がぜんぶわかる! 惑星科学、地理学、生物学、気象学など幅広い分野のトピックを大迫力のCGで解説した、楽しく学べる決定版。
46億年の歴史から、気候変動の最前線まで、この星の不思議がぜんぶわかる! 巨大な生命体としての「地球」に出会う一冊!
(Amazonより引用)
滝、洞窟、森、そして地球そのものまで、CG断面図で立体的に図解されているそうです。
洞窟の断面図、非常に気になります😆
梅田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨
事務局 入江
【応募受付中!】2024年10月 アメリアでスキルアップ
現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。すべてご入会当日から応募いただけます!
●定例トライアル <実務(IT・テクニカル)><実務(金融)>
10月21日(月)18時締切
「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳模擬試験です。翻訳スキルのレベルチェックや求人応募前の腕試しに。全部で10分野あり、毎月1~3分野からアメリアが独自に開催しています。
●翻訳お料理番
10月21日(月)18時締切
海外文化や時事問題など約200ワードの英日翻訳演習。まだ仕事レベルではないけれど、様々な文書を訳して実力をつけたい方におすすめです。
●ひとこと翻訳大賞
10月25日(金)11時締切
バラエティに富んだ英文を翻訳し、応募してみましょう!ひとこと翻訳大賞選定委員会が選出した優秀作品は情報誌にて発表します。
短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「ガーデニング【英→日】」など身近な題材で、ほかの方の投稿訳文を見るのも楽しいコンテンツです。後日、訳例も公開されます。
翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。「吹替台本 作成のルール 初級編」 「日本語ブラッシュアップ~その誤用に御用!~」「TOEIC(R)Listening & Reading Testに挑戦!」などテーマは様々!
アメリア事務局 相澤
『アメリカ暮らし完全ガイド』
10月だというのに日中は暑いですね。まだ半袖でいけそうです。😅
さて本日はアメリア会員の八町晶子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。
八町さんからコメントをいただきました。
本書はアメリカの気候や歴史から、食べ物や教育まで、アメリカ生活の様々な情報がギュッと詰めこまれた1冊です。アメリカで生活をしていたことのある私自身も、知らなかったことがたくさんあり、興味深く翻訳させていただきました。日英対訳本なので、英語の学習にもぴったりです。アメリカってどんな国だろうと興味のある方や、これから留学や仕事で渡米される方にぜひ読んでいただきたいです。
日英対訳本ということで、両方の文章をじっくりと読み比べることができ、英語への理解がさらに深まりそうですね。
ガイドブックとしても英語学習書としても活用できる一冊。とても実用的な御本ではないでしょうか。🙌
八町さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。🍀
アメリア事務局 河原🐕🐾
日本語の語彙を増やそう
本日は情報誌『Amelia』9月号のアンケート結果を一部公開いたします。
9月号の内容(目次)はコチラをご参照ください。
翻訳をする上で欠かせないものに、外国語のスキルはもちろん、高い日本語力があります。
特に豊富な語彙力は、翻訳者であれば身につけておきたいものです。
9月号では、実務・出版・映像の各分野で活躍するアメリア会員の皆さんに、
日本語の語彙の増やし方について伺いました✨
例えば…
手本となる文章を手元に置いて読み返す
類語辞典や連想語辞典を引く
オリジナルの「○○集」を作る
関連書籍から用語を拾い出し一覧表に
読書から日本語表現を採集する
舞台鑑賞で生のセリフを体感する
バラエティー番組の掛け合いを参考に
など、日々の工夫をたくさん教えていただきました。
取材にご協力くださった皆さん、ありがとうございます✨
また、会員さんからはこのような声をいただきました。一部をご紹介いたします😊
コメントをいただいた皆さん、どうもありがとうございました💕
⭐既に翻訳者として活動されている方々の実践されている方法を沢山知ることができ、とても興味深かったです。
⭐日本語の語彙力については常に悩んでいたので、かなり参考になりました。
⭐語彙力アップのためのいろいろな工夫を知ることができて有益だと感じました。
⭐母語であるからこそ意識的に正確に日本語の理解と語彙を増やすことが大切だと思います。
楽しみながら語彙を増やす方法を参考に、ぜひ皆さんの学習にもお役立てくださいね。
事務局 榊原
「定例トライアル」応募無料チケットプレゼント!10月末日まで
10月31日(木)まで実施中の入会キャンペーンをご紹介します⭐
今年も残すところ3ヶ月となりました。ここから学習に集中して過ごすのも良いですね!
【スキルアップ応援キャンペーン】
10月中にご入会いただいた全員に「定例トライアル」応募無料チケットを1枚プレゼント。
磨くべき翻訳スキルを明確にし、スキルアップをはかるチャンス!
さらに、ご入会申込を完了いただいた全員にフェロー・アカデミー
プレゼントします!
※ 応募無料チケットはご入会月の翌月10日以降にアメリアよりメールでお送りします。
※ ご応募可能な「定例トライアル」は2024年11月号~2025年10月号となります。
🤷定例トライアルとは?
アメリアが毎月開催している「定例トライアル」は、企業が実施する
トライアルを想定した模擬試験にあたります。
➡ 定例トライアルとは?
➡ 定例トライアル 開催スケジュール
➡ 定例トライアル 評価基準
🤷定例トライアルの活用法とは?
(1)開催スケジュールと評価基準をチェック。どの分野に応募するか検討しましょう。
はじめから高評価を目指すというよりは、第一段階の目標としては
総合評価「B」を目指しましょう。
(2)応募分野が決まったら、「審査員紹介とジャンル別攻略のヒント」から
審査員からのアドバイスをチェックしましょう。
(3)いきなり応募するのではなく、過去の課題・訳例・講評から学びましょう。
(4)いざ訳文の作成にチャレンジ。応募無料チケットを使用して、無料で応募!
(5)開催月から2ヶ月後の下旬(例:10月開催なら1月下旬)に 「参加履歴」に
個別の審査結果が表示されます。また、情報誌別刷およびアメリアWebサイトにて
「訳例・講評」をご確認いただけます。ここからが学習のはじまりです!
しっかり復習し、翻訳のコツを自分のものとしましょう!
ご入会は、「入会のお申込み」より承っております。
「定例トライアル」を活用して、翻訳のスキルアップを実現しましょう🍒
アメリア事務局 並木
『どっちが強い!? 宇宙アドベンチャー(1) 宇宙探査・飛行士編』
美味しい鰻をいただいたところ、季節の変わり目で弱っていた身体も元気になった気がします🍁
本日はアメリア会員の串山大さんの翻訳作品もご紹介いたします❗
第1弾「宇宙探査・飛行士編」では宇宙探査の歴史や最新の宇宙計画を楽しみながら学べるのですね!
大人も勉強になりそうです✨
串山さん、最新作のご刊行誠におめでとうございます❗
これからのご活躍もとても楽しみにしております💫
アメリア事務局 並木
『会社のためではなく、自分のために働く、ということ』
中川さんからコメントをいただきました😊
本書は昨年、韓国で話題になった自己啓発書です。
著者は大手広告代理店で女性初の副社長を務め、
韓国の本と聞くと、
一方で本書は、「働くことも人生の一部。
どうやって自分の仕事に意味を見いだすか、
日経BPのHPでも詳しく紹介されています→日経BPプラス
名声の裏での試練と努力、華やかな恋愛遍歴、そして圧倒的な才能と影響力――
彼女はなぜこんなにも愛されるのか。世界一のポップスターの素顔に迫る一冊!
グラミー史上初【最優秀アルバム賞】4冠達成、歴代No.1興行収入のワールドツアー開催など、
Z世代をはじめ世界中で絶大な人気をほこるテイラー・スウィフトの評伝が登場。
音楽について、ファンについて、そして進化し続ける彼女の生き方についてなど、
Swifties(スウィフティーズ)必読の一冊です。
(Amazonより引用)
『廷臣たちの英国王室』
澄んだ秋空は見ているだけで心地よいですね😊
過ごしやすい季節だからこそ、スポーツや読書を楽しみたいものです🍁
本日はアメリア会員の保科京子さんの翻訳作品をご紹介いたします。
「courtier」
ニュースは勿論、映画やドラマのモデルにもなっている英国王室は私たちにも馴染みが深いものです。
その王室を支える方たちのお仕事は、やはり気になりますね。
保科さん、お知らせいただきありがとうございました⭐
これからのご活躍も心から応援しております。
アメリア事務局 榊原
情報誌『Amelia』2024年10月号
9月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2024年10月号は、下記のラインナップです🙂

(2024年の表紙は、「Progress」をテーマにお届けします!
10月号の表紙は『金木犀』です。)
【特集】仕事獲得のためのそれぞれの戦略
【連載】翻訳校閲者のゲラの上「どんなときにその語は使われるのか?―語の用法とコロケーション」 【連載】日本語にしにくい英語 「等身大の“Hi!”を求めて」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔 『前略、駆け落ちしてもいいですか?』(村山美雪さん) 【連載】アメリアご利用企業インタビュー トランスマート株式会社
【応募】翻訳お料理番「ゴルファーのジョーク」
【応募】定例トライアル<実務(IT・テクニカル)><実務(金融)>
【別刷】定例トライアル 2024年7月号<出版(ノンフィクション><実務(メディカル)>
【連載】Voice-アメリアを活用してお仕事に結びつきました!(O.R.さん)
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「仕事の幅を広げるために取り組みたいことは?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・編集後記
アメリアWebサイトよりPDF版もダウンロードいただけます。
※毎月26日(土日休日にあたる場合は翌営業日)11時に最新号に差し変わります。
※個別にご希望をお寄せいただいた方を除き、
『ありがとう! パンダ タンタン 激動のパン生 ~懸命に生きた28年間~』
「三国志 秘密の皇帝」
すっかり秋ですね。
急に寒くなりました。まだまだ暑い日もあるそうですが、このヒンヤリ感が嬉しいです😍
さて、本日はアメリア会員の橋本有香里さん、関根恵美さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。
「三国志 秘密の皇帝」NHK BS
アメリア会員 橋本有香里さん 関根恵美さん共訳(吹替翻訳)
詳細は⭐コチラ⭐から
後漢(ごかん)末期、王朝の第14代皇帝、劉協(りゅうきょう)[献帝(けんてい)]の時代。漢王朝が衰退し、曹操(そうそう)、孫権(そんけん)、劉備(りゅうび)ら群雄が割拠するなか、劉協は曹操に擁護され都を許都(きょと)に移した。だが、劉協を傀儡(かいらい)とし朝廷の実権を握る曹操と、漢王朝の再興を望む劉協はひそかに対立を深めていく。
一方、都から離れた温(おん)県。心優しい青年、楊平(ようへい)は、幼いときから司馬(しば)家に預けられ、息子の司馬懿(しばい)たちと兄弟のように育った。ある日、突然迎えに来た父と都へ向かう道中、驚くべき真実を知らされる。楊平の実の名は劉平(りゅうへい)で、皇帝、劉協の隠された双子の弟だというのだ。劉平が宮殿に行くと、兄の劉協は病で息を引き取った後だった。亡き兄の遺志を継いで秘密裏に皇帝に成り代わった劉平は、乱世を終わらせ苦しむ人々を救うため、皇后の伏寿(ふくじゅ)や幼なじみの司馬懿、忠臣たちとともに曹操に挑む。
(サイトより引用)
三国志や春秋戦国時代など、歴史ものはついつい見てしまいます😊
衣装なども素敵ですよね✨
橋本さん、関根さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております。
事務局 入江
『FBI爆発物科学捜査班:テロリストとの30年戦争』
一気に秋の気候になりましたね🍁 まだ身体がついていきませんが、秋の味覚を楽しみです😊
本日はアメリア会員の露久保由美子さんの共訳作品をご紹介いたします❗
実際の爆発物捜査・分析の内情を知る専門家によるご著書は希少だと思います。
露久保さん、お知らせいただきありがとうございました⭐
これからのご活躍も心から応援しております🍒
アメリア事務局 並木
『潜在意識を使えば、人生が変わる 本当の自分を取り戻す6つの鍵』
本日は、もう一作品、アメリア会員の岡 昌広さんの翻訳作品もご紹介いたします😊
本書は医学博士でメンタルコーチの著者が、
原書は少し硬めですが、
「世界の幸福度ランキング」で日本の順位が度々話題になりますが、
生きづらさを感じている方の中には、幼い頃の経験が影響していることもありそうですね。
誰かの心に寄り添う一冊になりますように。
岡さん、お知らせいただき誠にありがとうございました⭐
これからのご活躍も心から応援しております。
アメリア事務局 榊原
『もっと話を聞いてほしいんだ-ADHDの子どもたちが、大人に伝えたいこと-』
少しずつ秋の気配を感じますが、残暑が厳しく「一体いつまで続くの?」という気持ちになります。早く涼しい秋、来ないでしょうか…。💦
さて本日はアメリア会員の中尾由恵さんが翻訳をお手掛けになられたこちらの作品をご紹介いたします。
本書はアメリアの「スペシャルコンテスト」を通じて中尾さんに翻訳をお手掛けいただくことになりました✨
過去の開催例はこちら→CLICK!
本書は、臨床心理士である著者がADHDを抱える子どもの保護者に向けて、子育てのアドバイスを綴った一冊です。特筆すべきは、ADHDを抱える子どもたちのリアルな声が随所に盛り込まれていること。学校生活や友人関係における苦悩や葛藤、自分なりのADHDとの向き合い方、うまく対処できたときの喜びや誇らしさなどが、率直かつ雄弁に語られています。
アメリカと日本では、学校での支援体制や薬物療法の選択肢などに違いがあるため、本書のアドバイスは日本でそのまま適用できるものばかりではないかもしれません。ただ、当事者である子どもたちの思考や感情には、きっと通じる部分がたくさんあるはず。幼少期から自己表現が重視されるアメリカで育った子どもたちの雄弁な言葉は、日本の子どもたちが親や先生に伝えられずに内に秘めている声を、もしかすると代弁してくれているかもしれません。少なくとも、その声に対して想像力を働かせ、耳を傾けようとするきっかけを読者に与えてくれると思います。
本書が、発達に課題を抱える子どもを育てる親御さんにとって、少しでも参考になれば幸いです。
本書を翻訳するきっかけを与えてくださったアメリア事務局の皆様に心から感謝しています。いつもありがとうございます!
中尾さん、素敵なコメント✨をありがとうございます。
お気遣いのお言葉までいただき恐縮です。🙇♀️
版元の東洋館出版社でも詳しい紹介がありますのでアクセスしてみてください。
東洋館出版社HP
中尾さん、今後のさらなるご活躍を心よりお祈りしております。🍀
アメリア事務局 河原













