アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

東京は気持ちのよい秋晴れです。😀

さて本日はアメリアのスペシャルコンテストを通じて誕生した翻訳書をご紹介いたします。
スペシャルコンテストとは求人情報にトライアル課題も公開された募集形態。
経歴よりも実力重視で選考されることが多く、企業・会員ともにリピートでご利用いただくことが多いです。

そんなスペシャルコンテスト、文響社さんにより開催いただき、
そのコンテストで鈴木沙織さんが採用となりました。
タイトルはSIGNAL 10億分の1の自分の才能を見つけ出す方法』です。

鈴木さんからコメントをいただきました。
アメリアのスペシャルコンテストを通じて、人生初の翻訳書を出すことができました。私にもこんな日が来るとは……!
自己啓発書ということもあり、ときには著者の考えに励まされながら翻訳していました。
翻訳原稿提出後、本の構成の大幅な変更などから、思いのほか編集作業に時間がかかり、もしやこのまま出版取り止め&お蔵入りなんてこともあるのではないか……(待っている間に『出版翻訳家になんてなるんじゃなかった日記』を読んだせいかもしれませんが)と、いっとき心配もしましたが、素敵な装丁で無事に刊行され、ほっとひと安心(……というより、正直、初めての訳書なので心臓バクバクです)。
翻訳者としてまだまだ未熟ですが、地道に頑張っていきたいと思います。

鈴木さん、出版翻訳者デビュー、おめでとうございます❗✨
人生初の翻訳書、きっと思い出深い一冊になったのでないでしょうか。
今後さらなるご活躍をお祈りしております。⭐

なお本書は文響社さんのサイトでも詳しい紹介があります。
こちらものぞいてみてくださいね。
CLICK!

本国で20万部超のベストセラーの本書。
ぜひぜひお手にとってご覧ください❗❗

アメリア事務局 河原🐕🐾

テレビでも度々紹介されているという宮崎県の有名な餃子をお取り寄せしました。注文から到着まで2か月、待ちました~!ガツンとニンニクでビールが進む、進む(笑)二人で30個をペロリでした😋

さて、本日は久保尚子さんが翻訳された一冊をご紹介します。

久保さんからコメントもいただきました。

クレムソン大学の学生さんたちに実験に興味をもってもらおうと、身近な食習慣をテーマにしてみんなで実験してみたら・・・「5秒ルール」「ソースの二度漬け」「バースデーケーキのロウソク」「映画館のポップコーン」「公衆トイレのハンドドライヤー」などなど・・・結果が気になる方、実験方法が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

本書は図書館向けの取次であるTRC (図書館流通センター)の優良推薦書に選ばれました。図書館もぜひご利用ください。

「ソースの二度漬け」と聞くと二度漬け厳禁の串カツが頭をよぎります。「5秒ルール」にだって何度もお世話になりましたが(1個500円の高級梅干しを道路に落としたときはさすがに諦めました……)、実際のところ細菌やウイルスなどによる健康リスクはあるのでしょうか?「ひゃ~~」と言いながら読みたいです😁

久保さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

「定例トライアル」では現在<出版(フィクション)>と<日英メディカル>の応募を受付中です。締切は9月21日18時まで!ご入会当日から応募できます。

「定例トライアル」とは「実際の仕事で通用するレベル」を審査基準に、アメリアが毎月1~3分野から開催している翻訳の模擬試験です。審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社。応募訳文にはAA~Eまでの6段階の総合評価と、「原文の理解度」「日本語表現」といった項目別でのレベルチェックが付きます(添削はございません)。

課題分量は英日翻訳で約400ワード、日英翻訳で約900字です。一般的に仕事をするうえで求められる翻訳ペースは、平均1日1500~2000ワードと言われています。「定例トライアル」の課題にかかった時間と比べてみると「ご自身のペースはどうなのか」「どれくらいのスピードが必要なのか」のヒントになるかもしれません。

締切の約2か月後に、審査員による訳例と講評も公開されます。応募した後の復習こそがさらなる成長のカギです!よく分からなかった箇所や訳出に悩んだ箇所を審査員はどう訳したのか見比べて、スキルアップにつなげてくださいね。

総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
  ★クラウン会員資格取得!

A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
  ★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!

B 仕事をするレベルにはもうひと息。

C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。

D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。

E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

「定例トライアル」で優秀な成績を修めると「クラウン会員」資格を獲得でき、その分野で実務未経験であっても「実務経験あり」が応募条件の求人に応募できるようになります。「クラウン会員」獲得でお仕事への可能性がさらに広がるかもしれません。

「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。

アメリア事務局 相澤

フリーランスで仕事をしていると、

質問するほどのことでもないけど他の人はどうしているのだろう?

…と、疑問に思うこと、ありませんか❓

 

そんな小さなモヤモヤを解消すべく
会員向けの情報誌『Amelia』では6月号より、「みんなどうしてる?」と題して
翻訳者の皆さんのライフスタイルについてのアンケート結果を公開しています。

これまでアンケートをしたお題は以下の通り。

⭐どの時間帯に翻訳する?
⭐翻訳をしながらおやつを食べる?
⭐あなたは何で翻訳をする?
⭐辞書を何冊持っている?

 

「あなたは何で翻訳する?」では回答の選択肢に「紙とペン」を用意していたのですが
想像よりも「紙とペン」派が多くて驚きました😊

ただいまアンケート実施中のお題は、

翻訳をどのように身につけましたか(つけているところですか)?

です。

会員の皆さんのご参加を楽しみにしております。
また聞いてみたいご質問があればご遠慮なくお寄せくださいね🤩

 

事務局 入江

本日、2作目のご紹介です。
アメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

『影として生きる 苦難のアフガン難民』
アジアンドキュメンタリーズ 9月配信
詳細はコチラから

 

浦田さんからコメントをいただきました✨

『アジアンドキュメンタリーズ』9月の特集は、今急速に政治情勢が悪化しつつある「アフガニスタン」と「難民問題」です。

比較的セリフが少なく、映像で魅せるタイプの作品でした。ドキュメンタリーは監督さんによって、セリフやナレーションが多いものと少ないものとに分かれますが、この作品はナレーションもテロップも全くない、ちょっと珍しいタイプでした。80分ものなのに、スポッティングと字幕翻訳が3日で終わってしまいました(最短記録かも)。

前回の作品は、イランの圧政に苦しむ女性人権活動家のお話でした。イランもずいぶん酷いことをするもんだ、と思いましたが、今回の作品を観てアフガニスタンよりはだいぶマシだと思えました。

紛争の多いアフガンからイランに逃れてきた難民一家の物語です。裕福ではないものの、平和に暮らしていた家族から離れ、移民にはない自由を求めて両親の祖国アフガンに移住を決めた青年、タギ。2018年当時とは違い、今はタリバンが侵攻しています。これから人々が平和で自由に暮らしていけるのか、タギはどうなるのか、とても心配になりました。

ニュースや報道では知ることができないアフガンを知ることができる作品ですね。
私もアフガンに移住を決めた青年の行く末が気になります。

 

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました🙂
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

残暑から一転、今度は涼しくなりましたね。皆さんも体調管理にお気をつけくださいね😊

本日はアメリア会員田中恵理香さんのご訳書を2冊ご紹介させていただきます❗
田中様より作品のご紹介文もお寄せいただきました✨

 

誰が世界を支配しているのか――巨大企業が手を組んで政府や国際的な組織を動かし、軍事産業やメディアも巨大企業の富の蓄積に手を貸す。世界規模で富の集中が進むしくみを暴こうとする作品で、貧富の格差や社会の分断といった問題も取り上げられています。

 

ヴィクトリア朝時代、かつては「肉切の技」といわれていた外科手術が飛躍的な進歩を遂げましたが、いっぽうで、感染が医療の障害になっていました。感染と闘い画期的な防止法を編み出した外科医、ジョゼフ・リスターの生涯を描いた作品です。当時のイギリスの社会風俗や生活も紹介されています。

 

どちらの作品からも学ぶところが多そうです。
田中さん、お知らせいただき誠にありがとうございます。
これからもずっとご活躍を応援しています🤩

アメリア事務局 並木

本日は情報誌『Amelia』8月号のアンケート結果をご報告いたします。
8月号の内容(目次)は🍉コチラ🍉よりご参照ください。

8月号の特集は

専業だけじゃない
兼業or副業で翻訳をするという選択

でした。

 

「副業で翻訳のお仕事はできますか?」
「会社員と翻訳のお仕事は両立できますか?」

 

といった、ご相談とても多いです。
そこで8月号の特集では翻訳と翻訳以外の仕事の両方をバランスを取りながら行っているアメリア会員の皆さんに、それぞれの働き方についてお話を伺いました。

取材にご協力くださった皆さま、ありがとうございました😊

このテーマ、気になっている方も多かったようで
9割近くの方が✨有益だった✨と回答くださいました。

以下に、会員さんからお寄せいただいたコメントを一部ご紹介いたします。

⭐将来的にフリーランスと他の仕事を兼業したいと考えているので、非常に参考になりました。
⭐兼業・副業それぞれのメリット・デメリットを伺うことができました。今後の働き方について考える際、参考になります
⭐今回、『兼業or 副業で翻訳をするという選択』という特集を組んでいただき、本当にありがとうございました。前々から要望させていただいた内容でしたので、採用していただたように気分になりました。平日と週末の仕事の仕方やそれぞれの働き方のメリットについて、具体的に書かれていたので参考になりました。
⭐本業があり、副業として翻訳をすると、大変であるように思われましたが、意外と充実している印象を持ちました。今後の参考にしてみたいと思います。

 

働き方の選択肢が増えているなか、今回の特集がお役に立ったのであればとてもうれしいです❗

 

事務局 入江

今日は気温が下がって涼しいです。このまま秋に突入でしょうか。

さて本日はアメリア会員の大石盛寛さんが字幕翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

勇者: The Animation

大石さんからコメントをいただきました。
ゲームやRPG好きにはたまらない設定ですが「勇者とは?」という素朴な疑問から始まる、予想外の冒険が待つアニメシリーズです。

現在、NETFLIXにて配信中。
原作は台湾で人気の4コマ漫画だそうです。
詳細は★こちら★にてご確認ください。

大石さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

9月1日より、どなたでも入会金5,500円(税込)が0円になるキャンペーンを実施中です❗❗

年会費16,500円(税込)のみで会員専用サービスをご利用いただけますので、
お得なこの機会にぜひご入会をご検討くださいね!

 

実施期間:2021年9月1日(水)~9月30日(木)

 

💠ご入会のお申込み

 

皆さまのご入会をお待ちいたしております✨

アメリア事務局 並木

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。すべてご入会当日から応募いただけます!

●定例トライアル <出版(フィクション)><日英メディカル>
9月21日(火)18時締切

「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳模擬試験です。翻訳スキルのレベルチェックや求人応募前の腕試しに。全部で10分野あり、毎月1~3分野からアメリアが独自に開催しています。

●翻訳トライアスロン<第3種目(実務)>
9月27日(月)18時締切

出版(7月)・映像(8月)・実務(9月)の翻訳総合力をはかるアメリア夏の恒例イベント。今月は<実務(ビジネス)>です。近年よく耳にするSDGs関連のテーマから出題します。第3種目からのご参加も可能です。

●翻訳お料理番
9月21日(火)18時締切

海外文化や時事問題など約200ワードの英日翻訳演習。まだ仕事レベルではないけれど、様々な文書を訳して実力をつけたい方におすすめです。

●ひとこと翻訳大賞
9月27日(月)11時締切

バラエティに富んだ英文を翻訳し応募してみましょう!ひとこと翻訳大賞選定委員会が選出した優秀作品は情報誌にて発表します。

●一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「電車のプラットフォームの注意事項」「福岡の焼き鳥」など身近な題材です。後日、訳例も公開されます。

●ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

本日、2冊目のご紹介です✨

アメリア会員の金丸啓子さんの共訳書をご紹介いたします。

 

 

金丸さんよりコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

ファッションに興味のない方でも、この表紙の顔に見覚えがあるのでは?70代以降、驚異のダイエットで絞った体をタイトなスーツに包み、ウルトラモダンなインテリアの部屋に住んで、生活感も年齢も感じさせないデザイナー。読書家で仕事の鬼。膨大なインプットから生まれた創作意欲を、あらゆるジャンルに向けて行使し続けた超人。そんな晩年にいたるまでの氏の人生が、公私にわたって詳細に描かれている本です。自分の人生を語ることも綴られることも好まず、インタビュアーを煙に巻いてきた氏が、最晩年になってようやく著者に取材を許可しました。この貴重な出版の機会に、副翻訳者として携われたことを幸せに思います。第二次大戦後から21世紀まで、モードの伝統も新しい波も華麗に受けとめ、自分のデザインを形にしてきたカール・ラガーフェルドが、いかに「モードと生きた」のか、どうぞたっぷりと味わってくださいますよう。

 

表紙を拝見して「見たことある❗」と思ってしまった一人ですが、
コメントに書いてくださったような方だとはつゆ知らず…貴重な1冊ですね🤩

金丸さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

事務局 入江

残暑が厳しい毎日ですが、こんな時はよく冷えたビールがぴったりですよね😊
本日は、日本中のビール好きにご紹介したい1冊をご紹介します❗

アメリア会員長谷川小二郎さんのご訳書です🍻

 

(長谷川さんより)
デンマーク発祥、東京に二つの公式バーがあって、世界的にも人気があるクラフトビールブランド「ミッケラー」の公式本です。ビールの専門家としての知見も生かして訳しました。頻出するデンマーク語のカタカナ音写が意外と大変でしたが、可能な限り調べ抜きました。

 

東京にあるという二つの公式バー、気になって調べてしまいました❗
渋谷と神田にあるようなのですが、美味しそうで…一度は行ってみたいです😆

長谷川さん、この度はお知らせいただき誠にありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

来週からは少しは涼しくなるのでしょうか。秋が待ち遠しいです。😆

さて本日はアメリア会員の大塚道子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

SDGs、あちこちで耳にしますが、きちんと理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。
かくいう私もそうです。😅

本書は「目で見る」SDGs時代の環境問題とあって、写真やイラストが豊富です。
それもオールカラー❗
小学校中学年から高校生までを対象とした本ですが、大人でも十分読みごたえがありそうです。
私もしっかり勉強させていただきたいと思います。🙇‍♀️

大塚さん、このたびはご恵贈いただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

夏の間は熱中症予防で日が落ちてから犬の散歩に行きますが、同じお家も多いようで、いろんな犬の散歩に出会えて楽しいです🐕

さて、本日はアメリア会員の久保尚子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

久保さんからコメントもいただきました↓

「私たちは今、コロナ禍を経験し、治療薬のない感染症の恐ろしさを実感しています。本書の著者も、現在、感染症の専門医としてニューヨークのマンハッタンで奮闘しています。ですが、薬が効かない感染症との闘いは、もっと前から始まっていました。

近年、抗生物質が効かない『スーパー耐性菌』が世界中で発生し、数年前なら治療できたはずの感染症で患者が命を落としています。命を救うには、新しい抗菌薬が必要です。本書は、新しい治療薬を求めて抗菌薬候補『ダルバ』の治験に取り組んだ著者自身の奮闘の日々を描いた、実話に基づく物語です。

こんなにも需要があるのに、なぜ抗菌薬の開発は少ないのか。なぜ治験プロトコルの審査はこんなにも厳しいのか。患者の利益・人権・安全性を守るには、どうするのが適切なのか。この薬は本当に効くのか。治験の結果は数字で表されますが、治験に参加する患者も医師も生身の人間なのだということを、本書は臨場感をもって描き出しています。そして、数少ないながらも最新の研究は進んでいます。抗菌薬開発の最先端の話は、希望の光のように感じられました」

コロナ禍の裏で抗菌薬の研究に尽力されている医師のノンフィクションです。

久保さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日はアメリア会員のスターミー亜耶さんが吹替翻訳をされたNetflix作品もご紹介いたします。シーズン1全話の吹替を担当されています。

『マスターズ・オブ・ユニバース: 黙示録』

スターミーさんのコメントもご紹介いたします!

「Netflixで配信中の本作品は、アメリカでは知らない人がいない80年代の有名アニメのリブート版です。もとはマテル社のおもちゃの大ヒットから始まった変わったスタートを持つ作品でもあります。

前作からの世界観がしっかりしているため、すでに配信されていたドキュメンタリーや、実写版映画をくまなく見ると共に、英語サイトでもキャラクター同士の関係性を調べ頭に入れた状態で翻訳に臨みました。

実はこのアニメ、日本でもオモチャが発売されていたものの、そこまで認知度はなく、知る人ぞ知るという形でした。なのでご存知の方には熱狂的なファンも多く、その点でもファンの方をガッカリさせないようものすごく気を使いました。私自身も下調べと翻訳中にすっかりファンになってしまって、この世界観を伝えるのに夢中でした。今では家に、主人公、ヒーマンのグッズがたくさんあります(笑)

キャラの性格、語尾等を練るのが非常に楽しく変身前と変身後で一人称や口調も変えてみたりと工夫も凝らしました!ぜひご覧になっていただけると嬉しいです」

ファン待望のアニメですね!予告編はこちらからご覧いただけます。

スターミーさん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

暑いですね。窓を開けるともわっとした空気が…。早く秋になってほしいです。😅

さて本日はアメリア会員の寺町 朋子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

インドや中国などの一部のジェネリック医薬品メーカーが利益のために品質の偽装をしていることを暴き、そのような薬が実際に人々の健康を奪っていること、そして世界一厳しいといわれている米国食品医薬品局(FDA)の機能の限界についても言及したノンフィクションだそうです。

版元は翔泳社さん。同社のHPでも詳しい紹介がありますので、ぜひご覧になってみてください。
CLICK!

寺町さん、このたびはお知らせいただきありがとうございます。
出版意義の高い本書、ぜひ多くの方の手に届けばと思っております。
今後のご活躍も楽しみにしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

8月26日(木)から「翻訳トライアスロン」第3種目<実務(ビジネス)>が始まりました。

「翻訳トライアスロン」とは…?

スイム・バイク・ランの3種目を競うトライアスロンのように<出版><映像><実務>の英日翻訳に挑戦する、アメリア夏の恒例イベントです。毎年数百名の方にご参加いただいており、優秀な成績を修めた方には豪華賞品をプレゼントいたします。

7月<出版>、8月<映像>に続き、いよいよ最終種目の<実務>です。<実務>だけのご応募も可能です。課題文は約1,000ワードで、訳出期間は約1か月。昨今よく見かけるSDGsに関するテーマから出題します。今のご自身の力でどこまでできるか、試してみましょう!

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2021 第3種目<実務>」
・情報誌『Amelia』9月号(8月26日発送)

【審査員】
木下 裕子氏(出版・実務翻訳者)

【応募スケジュール】
8月26日(木)11時~9月27日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】
12月27日(月)

【応募料】
何種目応募しても3,300円(税込)
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で、ビジネスの「クラウン会員」資格取得
※「クラウン会員」についてはこちらをご覧ください。

【賞品】
最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」「種目ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

★審査員への質問も受け付けます★
応募訳文の末尾に【審査員への質問】と題して簡潔に質問をお書きください。なお、質問への回答は講評に盛り込まれる予定ですが、すべての質問への回答をお約束するものではありません。

アメリア事務局 相澤

本日8月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年9月号は、下記のラインナップになります🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 9月号の表紙は「ヘリオトロープ」。ヘリオトロープの花のピンクがかった紫。)

「翻訳トライアスロン2021」第3種目<実務>

【特集】日本語を磨く方法 第7弾「気づこう!日本語文法の間違い 目指そう!読みやすい文章」
【連載】ただいまセリフを練っております!「映像翻訳者になるためのホップ・ステップ・ジャンプ!」
【連載】日本語にしにくい英語 「全然オーケーじゃない OK」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔 『瞳の奥に』(佐々木紀子さん)
【応募】翻訳お料理番「マイクロプラスチック」
【応募】定例トライアル<出版(フィクション)><日英メディカル>
【別刷】定例トライアル 2021年6月号<実務(IT・テクニカル)><日英ビジネス>
【連載】応募者の声&採用者の声「E.A.さん/クロスランゲージ」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「辞書を何冊持っている?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・11月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

アメリア会員村松静枝さんのご訳書をご紹介いたします😊
料理メニューから歴史上のあらゆるシーンへの扉を開けてくれる1冊です❗

村松さんよりご紹介いただきました✨

「食べる」ことは人の歩みと決して切り離せない重要な営み。本書には古代人の食事、国王の戴冠式、有名歌手の結婚式、戦時中の最前線の食事、そして宇宙空間の食事など多種多様な食事メニューが紹介されています。そうしたメニューの背後にある物語を、豊富なカラーイラストや写真とともにお楽しみいただけます。

訳出中に苦労したのは、本文以上に料理のメニュー名の訳し方でした。例えば単純に「鶏肉の煮込み」と訳したのではおいしそうに見えないけれど、料理に疎い私では、どうにもあか抜けない名前しか付けられませんでした。

しかし、料理を専門的に学び、ホテルやレストランでの豊富な勤務経験をもつ方がメニューやレシピなどをきめ細やかに監修してくださり、すっかり洗練された一流レストランの料理へと変身させてくださったのです。

翻訳は孤独な仕事、とよくいわれますが、決して一人でできる仕事ではなく、このように助けてくれる監修者と編集者の方々がいるからこそ、数カ月の長丁場を乗り切ることができるのだと、今回改めて実感しました。

http://gaiajapan.co.jp/books/meal/5800/ で数ページを読むことができます。


訳出中に苦労されたエピソードもとても興味深いです。出版翻訳ではチームワークも大切なのですね。

村松さん、お知らせいただき誠にありがとうございます。
これからもご活躍をとても楽しみにしております🌟

アメリア事務局 並木

まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ季節が変化しているように感じます。🙂

さて本日はアメリア会員の波多野 理彩子さんが翻訳をお手掛けになられた作品をご紹介いたします。

1920年代、モンタナ州。快活で賢い兄フィルと地味な弟ジョージは牧場を共同経営する裕福な兄弟だ。ジョージの前に不幸な初婚を経たローズが現れ、二人が結婚したことで、家族に亀裂が入ってゆく。露わになる本心、剥き出しになる人間の弱さ、立ちはだかる西部の論理。そして物語は、衝撃の結末を迎える!美しい大自然のなか、アメリカ社会のタブー、飲酒・人種差別・同性愛に斬り込み、世界の絶賛を得た幻の名作、本邦初訳!KADOKAWAより

衝撃の結末、非常に気になります。
そして本作はベネディクト・カンバーバッチ主演で映像化も決定しているそうです。
「ガーディアン紙」や「ボストン・グローブ紙」などの各紙で絶賛の本書。
ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

波多野さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾