アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

日に日に秋らしくなっていくようですが、日中は夏に逆戻りしたかのような強い陽射しの日もありますね。

さて本日は、アメリア会員の小尾恵理さん字幕翻訳された劇場公開作品をご紹介させていただきます。

今まさに公開中の作品ですので、ご家族やお友達と一緒に、または自分へのご褒美として劇場に足を運ばれてはいかがでしょうか😊

 

『ギャング・カルテット 世紀の怪盗アンサンブル』
配給:キノフィルムズ

(作品HPより)
北欧発!痛快な“はみだし者”窃盗団が伝説の至宝に挑む、痛快クライムコメディ!

4人の奏でる狂騒曲が、不可能を可能にする
チャールズ・イングヴァル・イェンソン、通称シッカンは、スウェーデン髄一の凄腕金庫破り。だが、とある現場で失敗し刑務所に服役する。出所後に次の獲物の準備を企んでいたシッカンだが、仲間たちは犯罪から足を洗うと言い出し、次のお宝「フィンランドの王冠」はシッカン1人で遂行することになってしまう。一方、その王冠にまつわる伝説の石の行方を追って、フィンランドの運命を左右する野望が動き始めていた……。舞台はスウェーデン伝統の夏至祭りの前日、白夜のストックホルム。フィンランド大統領、王座を夢見る男、暗躍する大企業の重役、謎の大富豪。様々な思惑が絡む中、シッカンは去って行った仲間たちを連れ戻し、目的のお宝を入手する事はできるのだろうか――!?

 

小尾さん、お知らせいただきありがとうございます😊
これからのご活躍も応援しております❗

アメリア事務局 並木

朝晩は少し涼しくなってきましたね。

さて本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手掛けられましたこちらの作品をご紹介いたします。

『ツンマ ツンマ ヒマラヤの尼僧たちと過ごした夏 』

浦田さんからのコメントです。
アジアンドキュメンタリーズ9月特集の『ツンマ ツンマ ヒマラヤの尼僧たちと過ごした夏 』(原題 “Tsunma, Tsunma”) という作品の字幕を担当しました。ツンマとは、チベット尼僧に対する敬称です。長らくチベット仏教の僧院は仏門を志す女性たちには道が開かれていませんでした。数名の女性が何もない洞窟での修行から始めた修道院が、今では数か所にあり、多くの尼僧を輩出するようになりました。中には貧しい人々に医療を施す尼僧もいます。厳しいヒマラヤ山脈で食料も乏しい中、幼い女児たちを預かり教育している3か所の修道院をレポートした作品です。ぜひ予告編をご覧ください。

私も予告編を観てみましたが、まずはヒマラヤ山脈の荘厳な景色に圧倒されました。
そこで精神修行に励む女性たち。
台湾の写真家リン・リーファンによる貴重なレポート、ぜひご覧ください。

アメリア事務局 河原🐕🐾

最近は雨の日が多いですね。散歩に出かけると途中からザーッと降りだすことも。からっとした秋晴れが待ち遠しいです。

さて本日ご紹介する訳書は『悩まない心をつくる人生講義』
悩まない心、欲しいですね~…。

翻訳はアメリア会員の町田晶さんがお手掛けになられました。

町田さんからコメントをお寄せいただきました。
古代の思想家老子の教えを、現代的な視点から再解釈。未来のために苦労するよりは今を楽しむ、無理はしないで気楽に生きる、など、訳者である私も思わずそうありたいと思わせられる内容でした。
初めての翻訳でしたが、大学院での専門が中国思想でしたので、その時の知識を生かしながら楽しく翻訳を進められました。
訳書は思いがけずも各方面から高い評価を頂けました。推薦者の明石康さん(元国連事務次長)からは、「古代思想というあまり馴染みのない内容にも関わらず、とても分かりやすい翻訳だった」というお褒めの言葉を頂きました。

アメリカのカールトン・カレッジで好評を博した講義が本書として書籍化されました。✨
自分らしく、自然の流れに身をまかせて生きることを説く老子の教え。
悩み多き現代人に大切なヒントを与えてくれそうです。🍀

町田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

不安定なお天気が続きますね💦
台風情報も気になります。

 

本日はアメリア会員の櫛田理絵さんの訳書をご紹介いたします✨

 

 

カラフルでエネルギッシュな表紙ですね。

櫛田さんからコメントをいただきましたのでご紹介します😊

 

古代から現代まで、LGBTQ+の人たちの足跡をたどったYA向けの歴史書です。著者は、LGBTQ+教育の普及に向けて活動している機関の代表で、若い世代が関心を持って、無理なく読み進められるよう、さまざまな趣向が凝らされています。
「LGBTQ+の歴史」と聞くと、無理解や偏見にさらされてきた苦難の歴史、という暗いイメージを抱きがちですが、本書はむしろ、そんな逆風をはね返し、前向きに生きてきた人たちの力強い姿にスポットを当てています。コラムも充実していて、これ一冊で理解が深まること、まちがいなしです! 
レインボーカラーの紙面が気分を盛り上げ、自然と自己肯定感も高まります。LGBTQ+に関心のある方もない方も、ぜひ多くの方に手に取っていただきたいです!

 

コメントにいただきました通り、私も一瞬「苦難の歴史」をイメージしてしまったのですが
YA向けにわかりやすく、そして前向きな、表紙のイメージ通りな内容なのですね😀

 

櫛田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております⭐

 

事務局 入江

 

 

本日は2冊目のご紹介です❗
アメリア会員の山本真麻さんから訳書刊行のお知らせをいただきました😍

 

 

Amazon、Google、Microsoft、トヨタ、ウォルマートなどを
導いてきた「データとAIの伝道師」のノウハウが一冊に。
大企業も中小企業も実行できるデータ戦略の決定版教科書!
(Amazonより抜粋)

なんとも心強い1冊ですね✨

山本さんからコメントもいただきました。

データやAIを企業で活用する目的から、データの集め方、データを活用できる人材の育て方、AIの倫理面の懸念点までが一冊に網羅されています。有名企業の事例がとにかくたくさん盛り込まれているので、あの製品はそんなデータを収集していたの!? いまはそんなこともできるの!? と驚かされたれたりも。
これからデータ戦略を導入する企業向けですが、そのような企業とお付き合いのある翻訳者の方々にもおすすめしたい本です。

 

いまはあらゆるところで、あらゆるデータが収集されているのですよね。
具体例を知ってしまうと心底驚いてしまいそうです😅

 

山本さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております❗

 

事務局 入江

アメリア会員の加藤輝美さんの翻訳作品をご紹介させていただきます✨
私もそう!と思わず叫びたくなる方も多いかもしれません。そんなご訳書です❗

 

(加藤さんより)
インド出身糖尿病家系の女性医師が自らの経験のもとに編み出した、女性による女性のための疲れに打ち勝つファスティング・プラン。とはいえ、そんなにキビしいルールがあるわけではなく、「ちょっとトライしてみようかな」という気にさせてくれるファスティングのヒントが満載の本です。女性ならみんな、「私もそう!」と言いたくなる事例がたくさん紹介されています。

 

女性による女性のためのという点にとても安心感を覚えます😊

加藤さん、お知らせいただきありがとうございます⭐
今後のご活躍も応援しております❗

アメリア事務局 並木

いっとき涼しくなったかと思ったら、やはりまだ暑いですね。半袖👕が手放せません。

さて本日はアメリア会員の森田理沙さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品を紹介いたします。

ある女性起業家が、約1500億円でロレアルに売却するまでの実話だそうです。

著者はジェイミー・カーン・リマさん。
東洋経済新報社さんのHPでは、ジェイミーさんのプロフィールが紹介されているのですが、彼女のすごさと言いますか、パワフルさ💪に圧倒されてしましました。→CLICK!

なお東洋経済オンラインでは、森田さんによる記事が紹介されています。本書との出会いから翻訳作業、刊行に至るまでのエピソードが満載です。ぜひこちらもご一読ください!⇒CLICK!

森田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。🍀

アメリア事務局 河原🐕🐾

アメリア会員の松丸さとみさんの翻訳作品をご紹介させていただきます❗
知りたい!という方も多いと思われる効率よく思考する方法についての本です。

 

(松丸さんより)
科学的な研究データをもとに、「脳の外」にあるもの(体、環境、人)を活用して効率よく思考する方法について、これでもか!というくらいたくさん紹介している本です。
翻訳者としても参考になる話が盛りだくさんですので、アメリアにご登録の翻訳者の方々にもご活用いただければ嬉しいです!

 

思考するにもコツってありますよね。本書でご紹介いただいている内容を一つでも取り入れてみたら、人生に変化を起こせるかもしれませんね。

松丸さん、お知らせいただきありがとうございます😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

「定例トライアル」では現在<出版(フィクション)>と<日英メディカル>の応募を受付中です。締切は9月20日18時!ご入会当日から応募できます。

 

「定例トライアル」とは?
・「実際の仕事で通用するレベルかどうか」が審査基準の翻訳の模擬試験
・審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社
・訳例と講評は締切の約2か月後に公開(※添削はございません)。
・AA~Eまでの6段階の総合評価と項目別のレベルチェックに5段階の評価が付く。

→総合評価で訳文の全体的な実力と、項目別のレベルチェックでご自身の強みと弱みが分かります!

→総合評価B以上を安定して取れるようになってくると、実際のトライアルの合格率も上がってきた証拠です。求人応募前の腕試しにどうぞ!

 

総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
  ★クラウン会員資格取得!

A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
  ★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!

B 仕事をするレベルにはもうひと息。

C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。

D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。

E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

 

<出版(フィクション)>のレベルチェック項目
原文の理解度 / 語彙と表現/ 文章

<日英メディカル>のレベルチェック項目
原文の理解度 / 文法力 / 表現力 / 専門知識・調査力

 

📝課題と訳例・講評のサンプルはこちら

※アメリア会員の方はログイン後「スキルアップ」「定例トライアル」から過去の課題と訳例・講評をすべてご覧いただけます。

 

目指そう!「クラウン会員」
「クラウン会員」は「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の資格です。アメリアの求人では応募条件の必須スキルに「翻訳の実務経験」とある場合、対応する「クラウン会員」資格も併記しています。つまり実務経験か「クラウン会員」資格のいずれかがあれば応募が可能です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験でも経験者対象の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。

「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。
 2022年度の「翻訳トライアスロン」は6月27日から開催中です。

アメリア事務局 入江

アメリア会員のよしいかずみさんの翻訳作品をご紹介させていただきます😊

とてもかわいらしい絵本で、秋らしい雰囲気も感じられます🍂
畑を守るかかしと、畑の天敵カラスのちょっと変わった関係を描いた友情物語とのことです。
ジャケットの手触りも、かかしの雰囲気に合っているそうで、どんな感触なのか興味津々です。

 

(Amazonより)
かかしは、畑を守るのが仕事。畑にはだれもいれません。キツネやシカ、ネズミもカラスもおことわり。そんなある日、かかしの足元にカラスのひなが落ちてきました。カラスは畑の天敵です。けれど、かかしの取った行動は意外なものでした…。

 

よしいさん、お知らせいただきありがとうございます✨
今後のご活躍もとても楽しみにしております❗

アメリア事務局 並木

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。すべてご入会当日から応募いただけます!

 

定例トライアル <出版(フィクション)><日英メディカル>

9月20日(火)18時締切

「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳模擬試験です。翻訳スキルのレベルチェックや求人応募前の腕試しに。全部で10分野あり、毎月1~3分野からアメリアが独自に開催しています。

 

翻訳トライアスロン <第3種目(実務)>

9月26日(月)18時締切

翻訳をトライアスロンに見立て、7月<出版>、8月<映像>、9月<実務>の3種目の英文課題を日本語に翻訳するアメリア夏の恒例イベントです。成績優秀者には豪華賞品をプレゼントいたします。詳細は開催概要をご覧ください。

 

翻訳お料理番

9月20日(火)18時締切

海外文化や時事問題など約200ワードの英日翻訳演習。まだ仕事レベルではないけれど、様々な文書を訳して実力をつけたい方におすすめです。

 

ひとこと翻訳大賞

9月26日(月)11時締切

バラエティに富んだ英文を翻訳し、応募してみましょう!ひとこと翻訳大賞選定委員会が選出した優秀作品は情報誌にて発表します。

 

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「避難訓練」「登山のアドバイス」など身近な題材で、ほかの方の投稿訳文を見るのも楽しいコンテンツです。後日、訳例も公開されます。

 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

 

アメリア事務局 入江

本日は情報誌『Amelia』8月号のアンケート結果を一部公開いたします。
8月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

さて、「リーディング」のお仕事はご存じでしょうか。
出版翻訳を目指していらっしゃる方であればご存じかもしれませんが
「出版翻訳」には欠かせない、とても重要なお仕事なのです。

 

8月号の特集では、

みんなの翻訳分野図鑑「リーディング」

と題して、リーディングのお仕事について特集を組みました。

 

「リーディング」とは簡単に言うと「原書を読んであらすじや感想をまとめる」仕事です。
翻訳者を目指して学習中の方はもちろん、ベテラン翻訳者も行う「リーディング」。
特集ではリーディングを依頼する立場の編集者とリーディング経験を持つアメリア会員さんにお話を伺いました。

読者の皆さんからこのような声をいただきました。

出版翻訳を目指しているので、リーディングに関することがまとめられていて大変参考になりました。今後ずっと手元に残しておくと思います。

⭐実際の仕事のイメージがよくわかった。おもしろかった。

⭐リーディング講座の受講歴はありますが、シノプシスの書き方は本当に難しいと思っていたので、活躍されている方と提出先の出版社の方の意見が聞けたのは有益でした。

⭐出版翻訳の世界の奥の深さを知ることができました。

⭐リーディングという仕事の存在を知りませんでした。いずれは出版も!という気持ちがあるので、非常に有益な情報でした。いつか挑戦してみたいと思います。

 

リーディングのお仕事はアメリアWebサイトで求人として掲載されることもありますが、
ほとんどが「スカウト」経由で、お仕事の打診があります。
ご興味ある方は、ぜひプロフィールを公開してくださいね😊

 

事務局 入江

間もなく9月ですね🍂 今年も残り4ヶ月なんて、何だか信じられない思いです。

本日はアメリア会員の池本尚美さんの翻訳作品をご紹介させていただきます😊
全米でヤングアダルト層に高い人気をほこる小説シリーズの第3弾とのことです⭐

 

池本さんよりご紹介いただきました😍

2021年11月、12月に発売された『ゆがめられた世界 パート・オブ・ユア・ワールド』、『ゆがめられた世界 ホール・ニュー・ワールド』に続く、全米でヤングアダルト層に高い人気をほこる「ディズニーツイステッドテール」の小説シリーズの第3弾。
ディズニーの名作の、どこかがゆがめられた“もしも”の世界を描いています。
アニメ映画『ふしぎの国のアリス』では7歳だったアリスが、本書では18歳になり、ワンダーランドと現実の世界の難題に立ち向かいます。映画だけでなく、ルイス・キャロルの原作のエッセンスもちりばめられていて、ナンセンスな魅力に満ちています。
水溜鳥さんのカバーイラストや挿絵も、作品世界をみごとに表現していてすばらしいです。訳文がもとになり、こういう絵が生まれてくるのだと感動しました。
こちらのサイトに作品の宣伝動画なども公開されています。
https://ghd.gakken.co.jp/item/newsitem20220812_01/

 

お知らせいただきありがとうございました❗
ますます沢山の読者の方に楽しんでいただけますよう願っております✨

アメリア事務局 並木

涼しくて快適なのに明日からまた暑さが戻ってくるようですね🌞
気が重いです💦

さて、本日はアメリア会員の柴野絢子さんの翻訳作品をご紹介いたします❗

 

『エンジェル』ディズニープラス

詳細は⭐コチラ⭐から

シーズン1 EP21、22/シーズン3 EP9/シーズン5 EP11の字幕翻訳を手がけられたとのこと。

エンジェルは良心の呵責に苛まれながら何世紀も生きるバンパイアだそう。
ずっと死なずに何世紀も生きるってどんな感じなのでしょうね…
人々の失われた魂を救おうとするエンジェル、応援したくなります✨

 

柴野さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております😊

 

事務局 入江

今日は素敵な✨ロマンス小説をご紹介いたします。

アメリア会員の辻早苗さんが翻訳をお手掛けになられたこちらの作品です。

『放蕩子爵のやっかいな約束』
竹書房さんから8月10日に刊行されました。

作品の内容は竹書房さんのサイトをご覧いただければと思いますが、もうこれを読むだけで、続きが気になってしまいました。😍
アマゾンでは試し読みができますので、ぜひのぞいてみてください。
冒頭の部分を読むだけで、作品の世界に引き込まれますよ。

辻さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございました。🍀
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

随分と涼しくなってきましたね😊
毎年「一瞬」な気持ちになってしまうのですが、できるだけ秋を楽しみたいものです🍇

さて本日はアメリア会員のスターミー亜耶さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

 

私の”初めて”日記 シーズン3
Netflix 配信 詳細は⭐コチラ

 

スターミーさんからコメントをいただきました。

Netflixの人気シリーズ
「私の”初めて”日記」 原題 Never Have I Ever
のシーズン3が配信開始されました。

私は吹き替え版の全10 話を担当しております。
今シーズンも抱腹絶倒!
私も笑いながら翻訳してました。

成績優秀だけど超絶自己中なインド系アメリカ人女子高生が主人公。
アジア系やLGBTQ+の友達、よくいる典型的なアメリカのティーンエイジャーが程よく混ざった時代に即した設定がとてもいいなと思います。

10代という設定をいかし、若者言葉も結構入れて原音のテンションを保つ翻訳を心がけました。
声優陣にも好評で良かったです。

来年のシーズン4がファイナルらしく…
もうすでに寂しいですが、まずは今シーズンをお楽しみいただけたらと思います!

 

見たいドラマシリーズが多すぎて追いつきません…
が、子どもの夏休みも終わって少し余力が出てきましたので秋の夜長を楽しみたいものです😍

 

スターミーさん、お知らせいただきありがとうございました❗
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

8月もあと数日。秋の気配🍂を感じます。

さて本日はアメリア会員の菅原都記子さんの実績情報✨をお伝えいたします。
まずこちら。『ビル・ゲイツの思考哲学』

こちらはアメリアのスペシャルコンテストを通じてご縁🙌🏻となられ、翻訳協力いただきました。
ビルゲイツが成功に至るまでの様々な原動力、決断力、そして彼の思考と哲学について、彼自身の発言を交えながら語る一冊です。
例えば…
・自分を徹底的に愛する
・他人のアイデアを乗り越える
・野心を持ち、勝負をしかける
・仲間との衝突を恐れない
・成功に固執しない

そして本書でのご縁をきっかけにこちらの翻訳もお手掛けいただきました。
『アインシュタインの思考哲学』

こちらもアインシュタインの思考哲学が分かる一冊で、有名エピソードや発言を紐解きながら、彼が成功をおさめるための思考哲学が紹介されています。
・好奇心は才能を凌駕する
・知識よりも大事なのは想像力
・人間関係の適温を探る
・気高く、崇高なものを求め続ける

それぞれの思考哲学、学ぶべき点が多いのは当然ですが、両者の魅力と人物像に新たに迫ることもできる、そんな一冊のように思いました。
読みやすい構成にもなっています。

菅原さん、今後のさらなるご活躍も楽しみにしております。😀

アメリア事務局 河原🐕🐾

8月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2022年9月号は、下記のラインナップです🙂

(2022年の表紙は、世界のお話をテーマにお届けしています!
 9月号の表紙はモンゴルの『スーホの白い馬』です。)

翻訳トライアスロン2022 第3種目〈実務〉

【特集】日本語を磨く方法 第8弾
    日本語文法を深く知れば訳文の表現の幅が広がる
    ~敬語と授受の表現~
【連載】翻訳金言・至言・迷言集 第9回
    「悪しき慣習が形成されると、一人の翻訳家の力では変えることができなくなる-宮崎伸治氏」
【連載】日本語にしにくい英語 第125回
    「lastは「最後」だけじゃない」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔
    『もうやってらんない』(岩瀬徳子さん)
【応募】翻訳お料理番「歯と口の健康」
【応募】定例トライアル<出版(フィクション)><実務(日英メディカル)>
【別刷】定例トライアル 2022年6月号<実務(IT・テクニカル)><日英ビジネス>
【連載】応募者の声&採用者の声「H.Mさん/株式会社トップスタジオ」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「翻訳支援ツールを使っている?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・11月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※個別にご希望をお寄せいただいた方を除き、海外会員の皆さまにはPDF版をご案内しております。

8月26日(金)から「翻訳トライアスロン」第3種目<実務(ビジネス)>が始まりました。

「翻訳トライアスロン」とは?
スイム・バイク・ランで競うトライアスロンのように<出版><映像><実務>の英日翻訳に挑戦する、アメリア夏の恒例イベントです。毎年数百名の方にご参加いただいており、優秀な成績を修めた方には豪華賞品をプレゼントいたします。

7月<出版>、8月<映像>、9月<実務>の3か月連続で開催予定です。3種目すべてに参加すれば翻訳総合力をチェックすることができます。もちろん<実務>だけのご応募も可能です。

応募訳文には100点満点で成績が付きます。課題はアメリアWebサイトにて公開中です。挑戦してみてくださいね!

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2022 第3種目<実務>」
・情報誌『Amelia』9月号(8月26日発送)

アメリア会員の方はこちらから課題をご覧いただけます。

【審査員】
木下裕子氏(出版・実務翻訳者)

【応募スケジュール】
8月26日(金)11時~9月26日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】
12月26日(月)11時

【応募料】
何種目応募しても3,300円(税込)
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で<実務(ビジネス)>の「クラウン会員」資格取得
※「クラウン会員」についてはこちらをご覧ください。

【賞品】
<実務>分野で最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」「種目ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

★審査員への質問も受け付けます★
応募訳文の末尾に【審査員への質問】と題して簡潔に質問をお書きください。なお、質問への回答は講評に盛り込まれる予定ですが、すべての質問への回答をお約束するものではありません。

ご応募をお待ちしております!

アメリア事務局 入江

本日はもう1冊、ご紹介させていただきます。

櫛田理絵さん翻訳の『魔女だったかもしれないわたし』です。

櫛田さんからコメントをいただきました。
「魔女」ってじっさいはどんな人だったのでしょう?
主人公は自閉スペクトラムの十一歳の少女アディ。かつて無実の罪で命を奪われた「魔女」たちの記録を調べるうちに、自分がその「魔女」たちによく似ていることに気づきます。そう、つまり、人とちょっと「ちがう」ということに…。
「魔女狩り」を昔の話として片付けようとする村の人たちに対し、アディは「魔女狩り」に似たことは今もあると感じ、ある運動を始めるのですが……。人とちがうことが受け容れられる社会であってほしい、そんな願いをこめて、自身も自閉スペクトラムの著者が綴った感動のストーリーです。自閉をニューロダイバーシティ(脳の多様性)の視点から描いている点も注目です。
2021年ウォーターストーンズ児童文学賞、ブルーピーター・ブック賞受賞。2022年シュナイダー・ファミリー・ブック賞オナー。

海外でも非常に評判の高い本書。
「多様性」を新たな見地から考える一冊になりそうです。🍀

版元はPHP研究所さん。
同社のサイトにも解説がありますので、アクセスしてみてください。
CLICK!

アメリア事務局 河原🐕🐾