アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

3月28日に発送いたしました情報誌『Amelia』2022年4月号は、下記のラインナップです🙂

(2022年の表紙は、世界のお話をテーマにお届けしています!
 4月号の表紙はドイツの『ヘンゼルとグレーテル』です。)

【特集】みんなの翻訳分野図鑑 治験翻訳
【連載】翻訳金言・至言・迷言集
    第4回「不実な美女か貞淑な醜女か」-米原万里氏
【連載】日本語にしにくい英語 「pat はその強さをどう訳す?」
【連載】アメリア映像作品ファイル 映像の手品箱
    『ブータン 山の教室』(川岸史さん)
【応募】翻訳お料理番「トラ」
【応募】定例トライアル<実務(ビジネス)><映像(吹替)>
【別刷】定例トライアル 2022年1月号<出版(フィクション)><日英ビジネス>
【連載】応募者の声&採用者の声「A.Wさん/人文書院」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「初めてのトライアルはいつ受けた?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・6月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

近所の桜🌸が見頃を迎えています。お散歩も気持ちよく心が和みます。

さて本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳を手掛けられた作品を二つご紹介いたします。

 

貧富の格差を政府の政策によってどう解決するか、経済学者たちが知恵を持ち寄った提言の本です。
学者の論文集のような内容で難しかったのですが、教育や労働など身近な課題が取り上げられていて面白く、とてもやりがいがありました。(月谷さんコメント)
版元サイト→慶應義塾大学出版会

インタビューの書き起こしを訳すという初めての経験でしたが、臨場感が持ててよかったです。タイトルが秀逸だと思いますが、インタビュアーの質問も良く、日本の読者向けに作られた本なので多くの方に関心を持って読んでもらえそうです。(月谷さんコメント)
版元サイト→PHP研究所

月谷さん、いつもながらお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

続きまして、本日はおさるのジョージの絵本もご紹介いたします。
アメリア会員の山北めぐみさんが翻訳を手がけられました。

 

 

 

ジョージ、可愛いですよね😊
私も娘もとても好きなキャラクターです。

本の詳細については版元さんのサイトをご覧ください。
『たんけんうみのそこ』のほうは一部中身もご覧いただけるそうです❗

『たんけんうみのそこ』
『たいようはすごい』

ジョージと一緒に学べる絵本❗ 楽しく知識が身につきそうです✨

山北さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 入江

今日は気持ちのいいお天気。気持ちが明るくなります。😊

アメリア会員の新田美紀さん字幕翻訳をお手掛けになられたこちらの作品をご紹介いたします。

『ミッキーマウスのワンダフル・ウィンター』

新田さんからコメントをいただきました。
狂気のミッキー(?)シリーズが帰ってきました!
今回は愉快な仲間たちと冬のすばらしさを教えてくれます。
かなり弾けたミッキーたちが繰り広げる大人も楽しめる作品です!

ディズニープラス
上記のサイトでは予告編をご覧いただけるのですが、この予告編だけで楽しい気持ちになります。😊
狂気のミッキー(?)シリーズ、ぜひお楽しみください。

新田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

3月31日まで、どなたでも入会金5,500円(税込)が0円になるキャンペーンを実施中です❗❗
残り約1週間で終了となります。

年会費16,500円(税込)のみで会員専用サービスをご利用いただけますので、
お得なこの機会にぜひご入会をご検討くださいね!

 

実施期間:2022年3月1日(火)~3月31日(木)

 

🌸ご入会のお申込み

 

ご入会申込みと同時に全サービスをご利用いただけるようになります。

・求人情報の閲覧・応募および企業からのスカウト待ち
・翻訳のスキルアップに繋がるコンテンツへのご応募
・翻訳業界に関するユニークかつ幅広い最新情報の収集
・翻訳に関する個別無料カウンセリング
・翻訳支援ツールの会員割引価格での購入
・TOEIC® Listening & Reading Test(IP)の会員割引価格での受験

※サービス内容を詳しくお知りになりたい方は
コチラ⭐よりご確認ください😊

 

皆さまのご入会をお待ちいたしております✨

アメリア事務局 並木

今年も工夫しながらお花見を楽しみたいですね。待ち遠しいです😍

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんの字幕翻訳作品をご紹介いたします。

 

『スノーランドの子どもたち』アジアンドキュメンタリーズ
詳細は⭐コチラ⭐から

 

浦田さんよりコメントをお寄せいただきました🌸

ネパールの山奥には学校がありません。両親は子どもたちの将来を考え、遠いカトマンズの寄宿学校に、幼い子どもを泣く泣く預けます。事情が分からない子どもたちは、親に捨てられたという思いを抱えながら、この学校で他の子どもたちと共に育ちます。彼らは卒業前に一度だけ、故郷に帰る旅に出ます。何日もかけてやっとたどり着いた村で、家族と再会を果たし、村の貧しい暮らしを体験することで、親の深い愛を知ることになります。

「スノーランド」とは、カトマンズの高僧が開き、寄付によってのみ運営されている学校です。ここで育った子どもたちの故郷や親への想い、故郷への長く危険な旅、村での生活を通して、学校に通えることのありがたさや親の愛情などをひしひしと感じさせられる作品です。里帰りが終わると、子どもたちは一回りも二回りも大人になって帰ってきます。将来は村に貢献できる職業に就きたいという彼らの言葉はとても頼もしく感じました。

 

予告編を拝見させていただきました。子どもたちの表情がとても良かったです。
輝きがあるといいますか…とてもすてきだなと感じました❗

浦田さん、お知らせいただきありがとうございます😊
今後のご活躍も心から応援しております✨

アメリア事務局 並木

『共犯者』

2022-03-24

家の前がちょうど桜並木なのですが、少しずつ咲き始めました。窓からのぞくたびに「お、咲いている咲いてる🌸」と嬉しくなります。

さて本日はアメリア会員の金丸啓子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

金丸さんからコメントをいただきました。

モダンジャズダンスに打ち込む13歳のクレオ。奨学金をもらえたら、専門のスクールで学びたいと、夢に手を伸ばしたときに悲劇が起きます。耐えがたい傷をかかえて生きる姿を翻訳者としてたどりながら、クレオと同じように息を呑み、あえぎ、ため息をついていました。「赦す」ことができるのか。「赦される」日は来るのか。最後のページまで、胸の詰まる思いでクレオと歩いていった本です。お手に取っていただければ幸いです。

アマゾンでは冒頭の部分が試し読みができます。
内容はもちろん、金丸さんの小気味よい日本語に続きが読みたくなりました。
フランス発の#MeToo小説、ぜひ多くの方に手に取っていただければと思います。

金丸さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

続きまして、もう一作品をご紹介いたします。アメリア会員の金澤壮子さんが吹替翻訳をされました。

~あらすじ(Amazonより)~
1971年、「世界を売った男」をリリースした24歳のデヴィッドはイギリスからアメリカヘ渡り、マーキュリー・レコードのパブリシスト、ロン・オバーマンと共に初の全米プロモーションツアーに挑む。しかしこの旅で、自分が全く世間に知られていないこと、そして時代がまだ自分に追いついていないことを知る。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、アンディ・ウォーホルとの出会いやファクトリーなど、アメリカは彼を刺激した。兄の病気もデヴィッドを悩ませていた。いくつもの殻を破り、やがて彼は世界屈指のカルチャー・アイコンとしての地位を確立する最初の一歩を踏み出す。《デヴィッド・ボウイ》になる前のデヴィッドの姿がここにある。

金澤さんのコメントもご紹介いたします!

「劇場公開時の字幕版に続いて、吹替版もご縁を頂くことができました。大変光栄で感謝しております!あらためてデヴィッド・ボウイの繊細で多面的な魅力を実感した素敵な作品です。ぜひ字幕・吹替ともにお楽しみください!」

劇場版もアメリアのブログでご紹介させていただきました。そのときの記事はこちらからご覧いただけます。DVDとBlu-rayのほか、配信もされておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね😊

金澤さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日はアメリア会員の金澤壮子さん(偶数回ご担当)と小尾恵理さん(奇数回ご担当)が吹替翻訳を手がけられたNetflix作品をご紹介いたします。

『スノーピアサー(シーズン3)』

お二人からコメントをいただきました!

小尾さん「今シーズンも予想と期待を裏切らない難しさ(+面白さ!)で毎回、頭から蒸気が上がりそうなぐらい悩みつつ悶絶していましたが、相方の金澤さん、制作さん+監督さん+字幕チームの皆様に助けていただき、何とか翻訳を終えることができました。視聴者目線で語ると、意外な展開があったり、涙する場面があったり、とても充実したシーズンだと思いますので、機会があったらお楽しみ頂けると嬉しいです」

金澤「前シーズン同様、小尾さんはじめ、スタッフ、ボイスキャストの皆さんに変わらぬお力添えを頂きながら、永久凍土を走り続けることができて本当に感謝しています!『メラニー、どうか生きていて!』と祈るような気持ちで作業を進めつつ、重層的かつ鮮やかに展開するストーリーにあらためて魅了されました。それぞれの登場人物も、ウィルフォードやルースの思いなど、より丹念に描き込まれ、さらに深みを増した人間ドラマが展開していきます。ぜひ字幕、吹替ともにシーズン1からビンジウォッチして頂けたら幸いです!」

予告編などはこちらからご覧いただけます。また、前作についてはこちらのブログでご紹介させていただきました。

金澤さん、小尾さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

早くも3月も下旬ですね…🌸

本日は、アメリア会員安藤貴子さんご共訳書をご紹介いたします😊

 

(Amazonより)
冷戦期から実戦投入の時代、そしてAI化・群体化したドローン戦の未来まで、データに裏付けられた情報をもとに紹介、無人戦時代を包括的に捉えた注目の一冊。元CIA長官デヴィッド・ペトレイアス将軍も「非常に重要な一冊だ」と絶賛!

 

無人戦時代を包括的に捉えた一冊とのこと、ご訳書のお知らせをありがとうございました❗
今後のご活躍も応援しております🍀


アメリア事務局 並木

今日はなんと雪が降っております!確かに雪予報が出ていましたが本当に降るとは思っておらず、びっくりです。

さて、もう一冊アメリア会員の方の訳書をご紹介いたします。西山志緒さんが翻訳されました。

西山さんからコメントもいただきました。

「いつの世も憧れの的、ココ・シャネルの服やバッグ、香水、宝石類が立体的に楽しめる、切り取り式ビジュアルブックです。ページをめくるたびに、彼女の人生にまつわる物語も明らかになります。お子さんから大人まで、読んだ方が明るく華やかな気分になれるように、と願いながら翻訳しました」

表紙もモダンでとても素敵ですね!お部屋に飾りたくなります😊

西山さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

寒の戻りとはいえ…真冬の寒さです。暖房をつけるものの電力需要も気になりますね😣
節電できるところは頑張って、停電なく乗り切れればいいのですが。

さて、本日はアメリア会員の八木恭子さんの訳書をご紹介いたします⭐

 

 

果物の秘密❗
果物は大好きなのでどんな内容なのだろう❓と気になります。
今はイチゴが美味しい時期でしょうか。柑橘類も色んな種類を見かけます。

八木さんからコメントをいただきましたのでご紹介します✨

よく知っている果物からめずらしい果物まで、果物の秘密がたっぷりつまった一冊です。カラフルな写真とともに、果物の歴史や料理のヒント、栄養士からのアドバイス、効能など役に立つ情報のほか、思わず「へぇ」とつぶやくおもしろいエピソードも楽しめます。『ハーブの秘密』『スパイスの秘密』『野菜の秘密』につづく、カラー図鑑シリーズ第4弾の作品です。

 

八木さん、お知らせいただきありがとうございました😊
香辛料が好きな私は『スパイスの秘密』も気になります。
今後のご活躍もとても楽しみにしております😀

 

事務局 入江

先週は夏が訪れたような陽気でしたが、一転、今日は冬に逆戻りです。💦

さて本日はアメリア会員の二階堂行彦さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

二階堂さんからコメントをいただきました。

この世界が何からできているか、そしてどんな仕組みで動いているかを知るために、人びとはすべての物質を構成するもっとも小さな、もっとも基本的な要素を見極めようと、何世代にもわたって研究を積み重ねてきました。こうした探求は、やがて原子を超えて、さらにミクロな量子の不思議な世界の扉を開き、素粒子理論に発展しました。こうして得られた研究の成果は、医療や考古学から宇宙探査まで、実にさまざまな分野の技術に応用されています。色彩豊かな写真やイラストを至るところに盛り込んだ本書は、最新の科学的知見を楽しみながら学べるポピュラーサイエンスの入門書です。納期は私にとってはかなりタイトでしたが、内容は興味津々で、原文も理路整然として明快でしたので、いままでに経験したことがないほどのペースで翻訳を進めることができました。ひとりでも多くの読者にお手に取っていただければと思います。

美しい表紙ですね。
普段、原子を意識することはありませんが「そうか、自分の周りにある物質はすべて原子でできているんだ」とあらためて気づかされます。
「原子から始まるビジュアル・ツアー」、ぜひ体験ください。✨

版元はSBクリエイティブさん。
同社のサイトに詳しい説明がありますので、アクセスしてみてください。
CLICK!

二階堂さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

すっかり春の陽気ですね😊
散歩に行くと沈丁花や梅の香りが漂ってきて嬉しくなります。

本日はアメリア会員の佐々木早苗さんの訳書をご紹介いたします。本日発売です❗

 

 

コメントをいただきましたのでご紹介します⭐

1959年、厳格な名門寄宿学校に、型破りな英語教師ジョン・キーティングがやってきます。生徒たちはキーティング先生に影響されて、詩のすばらしさを知り、自由に生きることについて考えていきますが、やがてある事件が起こり……。本書は、1989年に公開されたアメリカ映画『いまを生きる』のノベライズ本です。キーティング先生を演じたのは、名優ロビン・ウィリアムズ。少し昔のアメリカの、ちょっと切ない少年たちの物語を、大人の方々にも楽しんでいただけたらうれしいです。

 

素敵な作品ですよね✨
ノベライズとしてまた多くの方に感動を与えてくれるのだろうな😊と思います。

公式サイトは⭐コチラ⭐から

 

佐々木さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております😀

 

事務局 入江

アメリアで不定期に開催しておりますスペシャルコンテスト
スペシャルコンテストとは求人情報にトライアル課題も公開された募集形態です。
(過去の実績はこちら→CLICK!

今回このスペシャルコンテストを通じて素敵な翻訳書が誕生しました‼
タイトルは『うまくいく人が仕事以外でやっていること99』。
翻訳はこのコンテストを通じて見事採用✨となられた岡久悦子さんがお手掛けになられました。

岡久さんからコメントをいただきました。

ギリシャ語の原題は『贈り物(Το δώρο)』。心に起因する失声症を経験した著者が、手探りで身につけてきた「自分の人生を生きる技術」を、心をこめて綴った一冊です。燦々と日の降り注ぐ島々やアテネの街角を背景に繰り広げられる、ギリシャ発ならではのチャーミングな自己啓発書になっています。翻訳作業は、ギリシャ語から翻訳された英語をさらに日本語に訳すリレー形式。見慣れぬ視点や時制の処理に直面する特有の苦労もありましたが、この過程をとおしてしか得られない貴重な経験ができました。まさにスペシャルコンテストがもたらしてくれた得がたい「贈り物」です。アメリアのみなさん、どうもありがとうございました。

担当編集者さんからもコメントいただきました。

自己啓発書というと、高い目標を持つこと、とにかく効率を上げることなどのイメージを持つことが多いかもしれません。でもこの本は違います。著者が語るのは、自分の弱さをさらけ出すこと、等身大の自分であること、正直に誠実にあること、周りの人とあたたかい関係性を築くことなど、より本質的な、「自分の人生への向き合い方」です。今までの自己啓発本を読んでいて「ちょっと疲れたな」「自分には無理かもしれない」と思う人にこそ響くのではないかと思います。編集者として(最初の読者として、とも言えるかもしれません)、何度も原稿を読みましたが、著者の率直な言葉がどんどん心に染みていくのを感じました。読者の友人のように話しかけてくるような文章は、翻訳家の岡久さんが工夫してくださったおかげです。
ギリシャでの日々の中で綴られたエピソードは、青い海と美しい島の風景が浮かんでくるようで、旅に出たような気分になります。短いエピソードが99まとまっているので、1日1話、少しずつ読み進めていくのもおすすめです。自分の人生で大切にしたいものは何か、この本をきっかけにあらためて考えていただけたら嬉しく思います。

ギリシャ発の自己啓発書、いったいどんな内容なのでしょうか。
一部ご紹介しますと…
家族・健康・目標・運・人間関係・お金
・みんなから好かれることはあきらめる
・テレビが人生を盗む
・お金とは選択肢のこと
・笑わなくなると年をとる
・とんでもない人に出会ったら
・使う言葉が人生になる
・毎日を誕生日のように過ごす
・未来について具体的に考えれば考えるほど、実現する可能性は高くなる
・1日をなりゆきまかせにすると、人生がなりゆきまかせになる
文響社HPより)

「毎日を誕生日のように過ごす」、これを意識するだけで一日ハッピー⭐な気持ちで過ごせそうです。
世界22か国で翻訳されるなど話題沸騰の本書。これまでにない違った気づきが得られそうです。
ぜひお手にとってご覧ください。😀

岡久さん、今後さらなるご活躍を心よりお祈りしております。🍀

アメリア事務局 河原🐕🐾

『NYPDブルー』

2022-03-08

本日はもうひと作品ご紹介いたします。アメリア会員の大石盛寛さんシーズン2第3話とシーズン3第1話の字幕翻訳を手がけられた作品です。

『NYPDブルー』

1993年から2005年にかけて放送されたニューヨークが舞台の刑事ドラマです。「刑事ドラマの歴史を変えたとも言われてる伝説的なテレビシリーズ」だそうで、現在ディズニープラスにて配信中です。

詳細はこちらをご覧ください!

大石さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

三寒四温でしょうか。今日の東京は冷たい雨が降っています。暖かくして過ごしたいですね。

さて本日はアメリア会員の服部理佳さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

服部さんからコメントをいただきました。
自らの知性で、愛と信じ込まされてきた関係の嘘を見抜き、その暗い穴から脱出して、知的で力強い大人の女性へと成長するまでを描く、闘いのメモワールです。訳していてつらい本でしたが、パワフルな大人の女性へと成長するラストには胸が熱くなりました。

版元は左右社さん。→サイト
サンフランシスコ・ブック・レビューの言葉が紹介されていますが、
これを読んだらあなたはもう『ロリータ』をかつてのようには読めないだろう」という言葉が印象的です。

服部さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

本日は情報誌『Amelia』2月号のアンケート結果を一部公開いたします。
2月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

2月号では、会員さんからご要望を多くいただいておりました
インボイス制度に関する特集を組みました。

消費税の処理・納付にかかわる新たな税制であるインボイス制度。
特集では「インボイス制度」の概要と、この制度がフリーランス翻訳者に
どのような影響を与えるかをご紹介いたしました。

…とはいえ、現段階の情報で今後も追跡調査が必要だと思われるこの制度。
引き続き情報収集しながら会員の皆さんに詳細をご提供していきたいと考えております。

またアメリアの夏の一大イベント翻訳トライアスロン🚴‍♀️
「総合審査結果発表」もいたしました。
受賞者の皆さん、素敵なお声を寄せてくださって本当にありがとうございます😊

読者の皆さんからこのような声をいただきました。

⭐私も分野に関わらず全体的な翻訳の底力を上げていきたいとモチベーションアップになりました。また喜びの声では、みなさんが長年コツコツ努力されていることがわかり、襟を正す気持ちになりました。
⭐皆さん謙虚なコメントの裏にはとても努力されていると思います。良い刺激になりました
⭐翻訳トライアスロン受賞者の方の声が聴けて大変有益でした。 受賞者の皆さんもが、努力を重ねて年月をかけて勉強されていることを知り、少しホッとしました。
⭐他の翻訳者の考えを知る機会はなかなかないので、とても参考になりました。

 

翻訳力が伸び悩んだり、結果が出なかったり…仕事獲得がスムーズにいかなかったりすると
不安になりますね。
ご活躍の方を見ていると、より孤独になってしまったり…💦

皆さん、それぞれに悩みや課題があって、乗り越えて今があるわけなので
何事も継続して頑張っていただきたいと思います。

ご相談があればご遠慮なく事務局まで😊
お待ちしております✨

 

事務局 入江

「定例トライアル」では現在<出版(ノンフィクション)><実務(メディカル)>の応募を受付中です。締切は3月22日18時!ご入会当日から応募できます。

「定例トライアル」とは?
・「実際の仕事で通用するレベルかどうか」が審査基準の翻訳の模擬試験です。応募訳文にはAA~Eまでの6段階の総合評価項目別のレベルチェックに5段階の評価が付きます。総合評価で訳文の全体的な仕上がりレベルを把握でき、さらにレベルチェックでご自身の強みや弱みが分かります。

・総合評価B以上を安定して取れるようになってくると、実際のトライアルの合格率も上がってきた証拠です。トライアル挑戦前の力試しにどうぞ!

・審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社。審査員による訳例と講評は締切の約2か月後に公開されます(添削はございません)。

 

課題と訳例・講評のサンプルは★こちら★

※アメリア会員の方はログイン後「スキルアップ」「定例トライアル」から過去の課題と訳例・講評をすべてご覧いただけます。

 

総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
  ★クラウン会員資格取得!

A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
  ★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!

B 仕事をするレベルにはもうひと息。

C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。

D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。

E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

<出版(ノンフィクション)><実務(ビジネス)>のレベルチェック項目
原文の理解度 / 日本語表現 / 用字・用語 / 専門知識・調査力

 

目指そう!「クラウン会員」
「クラウン会員」は「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の資格です。アメリアの求人では応募条件の必須スキルに「翻訳の実務経験」とある場合、対応する「クラウン会員」資格も併記しています。つまり実務経験か「クラウン会員」資格のいずれかがあれば応募が可能です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験でも経験者対象の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。

「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。

アメリア事務局 相澤

近所の百貨店の地下食品売り場にて各地の銘菓が買えることが分かり、ウキウキしながら見に行っています🌸

さて本日は、アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳された『馬巣織りのトランク』をご紹介いたします!

『幻想と怪奇9』のご紹介(Amazonより)

第二次世界大戦を経て、さらに隆盛の様相を見せていたアメリカの雑誌文化。その中で成長を続けていた幻想と怪奇の物語は、「ニューヨーカー」や「サタデー・イヴニング・ポスト」などの有名雑誌にも掲載され。さらには電波に乗り、一般家庭の楽しみとなって日常に浸透していく……。パルプマガジン終盤期の1940年代から、TVシリーズ「ミステリーゾーン」が人気を博した60年代までのあいだの、奇妙で、奇怪で、不思議な物語を、雑誌と放送媒体の双方で活躍した名手たちの短編を中心に集め、その時代を一望する。

 

馬巣織りとは、縦糸に綿糸・麻糸または毛糸を、横糸に馬の尾の毛を用いて織った織物のことを指すそうですが、何だかノスタルジーも感じます。どんな物語なのか非常に気になるところです😖

岩田さん、お知らせありがとうございます😊
今後のご活躍も応援しております❗

アメリア事務局 並木