アメリア公式ブログ | 翻訳者ネットワーク アメリア|40年以上の実績と翻訳の求人・スキルアップ支援 - Page 3

アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

アメリアでは、アメリアを活用して翻訳業務(翻訳関連業務を含む)を受注された会員の皆さんにお話を伺い、情報誌『Amelia』の「Voice-アメリアを活用してお仕事に結びつきました!」でご紹介しています。

今回は、「Q:この仕事で得られたものは?」という質問に寄せられた声のなかから、特に多かったものをご紹介します❗

 

A:実案件だからこそ身についた知識・スキル

・実務で扱う分量そのものが勉強になった
・最先端の情報に触れられた
・調べ物の経験が次の案件に活かせた
・調査のスキルが別の仕事でも役立った

 

A:フィードバックや、ほかの翻訳者の訳文から学べた

・フィードバックを通して、自分の訳文の品質を見直せた
・編集者や校閲者のチェックの仕方がわかった
・わかりやすい修正提案の仕方を学べた
・ほかの翻訳者の訳文に数多く触れられた

 

A:次の仕事や、新たな取引先につながった

・「今後もお願いしたい」と指名された
・未経験から一歩踏み出すことができた
・英語での事務連絡に慣れ、ほかの海外企業からの依頼も受けるようになった

 

A:翻訳に対する考え方が変わった

・自分のこだわりに固執しすぎないことを学べた
・「伝わる言葉にする」という基本をあらためて認識できた
・AIが生成した文書を評価・監修する仕事が増えてきた

 

A:働き方や時間管理について学べた

・制作工程全体やチームでの仕事の進め方がわかった
・長期の案件を計画的に進める経験を積めた
・短納期や目標ワード数を意識することで、仕事の進め方を見直せた
・海外在住で時差があることが強みになるとわかった

 

実際の仕事だからこそ得られる知識や経験は、その後の仕事にも活かせる大切な財産になります。

「まずは実績をつくりたい」「仕事を通して、さらにスキルを磨きたい」という方は、ぜひアメリアの求人情報をチェックしてみてください。

次の一歩が、新しい仕事や経験につながるかもしれません😊

求人情報をすべて見る

 

事務局 N

9月28日に発送いたしました情報誌『Amelia』2026年10月号は、下記のラインナップです🙂


(2026年の表紙は、世界の「行ってみたい場所」や「気になる地形」をテーマにお届けしています!)

【特集】一歩踏み出したら、つながった 翻訳業界での人とのつながり
【連載】吹替翻訳者の「どうにも尺が合いません!『吹替翻訳者の脳の中』」
【連載】日本語にしにくい英語「“Reduction of reduction” は削減の減少?」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔『5%の変化:自分を変える「小さな実験』(金山まゆみさん)
【アメリアご利用企業インタビュー】株式会社サウスワークス
【応募】翻訳お料理番「野生動物が渡る橋」
【応募】定例トライアル<実務(IT・テクニカル)><実務(金融)>
【別刷】定例トライアル 2026年7月号<出版(ノンフィクション><実務(メディカル)>
【連載】Voice-アメリアを活用してお仕事に結びつきました!(浅川佳秀さん)
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「生成 AI をどれくらいの頻度で利用している?」
[P.19]アメリア Web サイトの新機能

アメリアWebサイトよりPDF版(ダウンロード可)・電子ブック版もご覧いただけます。
※毎月26日(土日休日にあたる場合は翌営業日)11時に最新号に差し変わります。
※個別にご希望をお寄せいただいた方を除き、海外会員の皆さまにはPDF版・電子ブック版をご案内しております。

【情報誌『Amelia』最新号 PDF版・電子ブック版】

事務局 N

本当に雨☔ばかりで、すっきりしない日が続きますね。いつまで続くのでしょうか…。

さて本日はアメリア会員の新田美紀さんが字幕翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
詳細は⭐こちら⭐

新田さんからコメントをいただきました。
パンク発祥の地、NYのクラブ「CBGB」を描いた作品。主演は『ハリー・ポッター』のスネイプ先生役で知られるアラン・リックマン(ロン役だったルパート・グリントと劇中で共演しています)。何かが生まれる時の勢いやうねりのようなエネルギーを感じられる作品です。私は元気が出ました。2013年の作品ですが、CBGB再開の機運が高まり、フェスティバルも開催される今年に公開されるのは巡り合わせかもしれません。10/23から順次全国公開予定です!

CBGBの復活・再始動を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
アラン・リックマンとルパート・グリントの共演にも注目ですね! ぜひ劇場でお楽しみください。

新田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 K🐾

シルバーウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか?私は初めてレゴランドへ行ってきました。お土産にいくつかレゴをゲットしたので、これから組み立てるのが楽しみです。

さて、本日はアメリア会員の鵜田良江さんが翻訳された作品をご紹介します。

詳細は⭐こちら⭐

鵜田さんからコメントをいただきました。

漫画界のアカデミー賞と言われる「アイズナー賞」。名前のもとになった米国コミック界の巨匠、ウィル・アイズナーの代表作を翻訳する機会に恵まれました。

舞台は1930年代のニューヨーク、ブロンクスの架空の路地ドロプシー街。「テネメント」と呼ばれる安アパートに暮らす人々を描く群像劇です。飛び交うニューヨークなまり、主な登場人物はユダヤ系なのでイディッシュ語も顔を出します。その雰囲気が伝わるように、口調を工夫し、イディッシュ語はカタカナで残して脚注を入れる形にしました。さらに、アイズナーの手描き文字をできるだけ再現した日本語のデザインに合わせて、言葉も練り直しています。ゲラのやり取りを何度も繰り返しながら仕上げていく過程は、大変ながらも、とてもやりがいのあるものでした。

1978年に発表され、「グラフィックノベル」というジャンルを開拓した作品として、コミック史や米国文化史にその名を残す名作です。お手に取っていただけますと幸いです。

アイズナー生誕100周年(2017年)を記念してアメリカで刊行された特別エディションが、ついに邦訳化です!

鵜田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 A

明日からシルバーウィークですね😊
我が家は少し前からテレビが壊れてしまったので家電量販店に行く予定です。
でも、このままテレビ無しの生活もいいかもしれません😀

 

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんの訳書を、いただきましたコメントとあわせて2冊ご紹介いたします。
とても可愛らしく癒される2冊です✨

 

 

富原さんのコメント⭐
谷川俊太郎さんの名訳と併せて「スヌーピーな生きかた」を堪能できる、癒しとユーモアの詰まったヒント集です。アメリアさんの会員スカウトを通して翻訳させていただきました。私が翻訳の面白さや奥深さを初めて意識したのが谷川さんの『PEANUTS』対訳本でしたので、今回出版社さんにお声かけいただきとても嬉しく、光栄でした。もう1冊『うまくいかない日も、自分の味方でいる。チャーリー・ブラウンな生きかた』も同時発売です。よろしくお願いいたします!

 

 

富原さんのコメント⭐
谷川俊太郎さんの名訳と併せて「チャーリー・ブラウンな生きかた」を堪能できる、癒しとユーモアの詰まったヒント集です。アメリアさんの会員スカウトを通して翻訳させていただきました。人はみんな、どこか「チャーリー・ブラウン」的なところがあると思います。失敗したり落ち込んだりしたときには、ぜひこの本を手に取ってみてください。もう1冊『毎日を自分らしく、軽やかに乗りこなす。スヌーピーな生きかた』も同時発売です。よろしくお願いいたします!

 

アメリアWebサイトの「スカウト検索」よりご縁につながったとのこと大変嬉しいです。

「スヌーピーなら、どうする?」
「チャーリー・ブラウンなら、どうする?」

と、本書を読めばお悩み解決❗ふっと心が軽くなるかもしれませんね😊

 

富原さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 I

 

ただいま訳文応募受付中の第3種目<実務(ビジネス)>は9月25日(金)18時が締切です。今年の翻訳トライアスロンもいよいよ最終種目。この種目だけのご応募も可能ですので、初めての方もぜひチャレンジしてみてください。

▶100点満点で成績が付くため、客観的な指標でご自身の翻訳スキルを把握できます。
▶上位10名の氏名と点数はアメリア会員向けの月刊情報誌『Amelia』とアメリアWebサイトの会員専用ページにて発表!会員同士で切磋琢磨してスキルアップできます。

【課題掲載】
・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2026 第3種目<実務>」
・情報誌『Amelia』9月号

※情報誌最新号のPDF版・電子ブック版はこちらからご覧いただけます(毎月26日11時更新、休日の場合は翌営業日)。

【審査員】
吉本秀人氏(実務翻訳家、フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】
8月26日(水)11時~9月25日(金)18時

【成績・訳例講評の発表】
12月25日(金)11時

【応募料】
複数種目にご応募いただいても料金は同一の3,300円(税込)です。
※1種目のみの応募も可能です。

【クラウン会員】
96点以上で<ビジネス>の「クラウン会員」資格取得
※「クラウン会員」についてはこちらをご覧ください。

【獲得スコア】
点数に応じてスコアが自動付与されます。詳細はこちらをご覧ください。

【賞品】
第3種目最高得点の方にAmazonギフト券10,000円
そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」「種目ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

【総合評価基準(一部抜粋)】
100点 ~ 96点
すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
★クラウン会員資格取得!

95点 ~ 86点
チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。

85点 ~ 76点
仕事のレベルまであと少し。文章表現を磨いて、訳文に読者を引き込む工夫がほしいところです。

75点 ~ 66点
勘違いでの誤訳やケアレスミスが目立ちます。知っている単語も辞書で確認してみましょう。

65点 ~ 50点
原文読解で誤っている部分や、原文をそのまま訳文に置き換えている部分が多く見られます。

49点以下
原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

「翻訳トライアスロン」は7月開催<出版>・8月開催<映像>・9月開催<実務>のすべてに参加する「完走」をゴールにすることで、翻訳総合力の向上が目指せます。第1種目・第2種目にご応募いただけなかった方も、第3種目<実務>のみのご参加が可能です。

まだまだご応募お待ちしております。ぜひこの機会に挑戦してみませんか?

▶第3種目<実務>に応募する

事務局 A

東京はしばらく雨の日が続いていましたが、今日はとても気持ちのよいお天気です。少し暑いくらいですが、やっぱり晴れると気持ちも明るくなりますね。

さて本日はアメリア会員の両角和歌奈さんが字幕翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

『リンカ リンカ~あの夏の先』
詳細は⭐こちら⭐

両角さんからコメントをいただきました。

昨年の東京国際映画祭でも好評だった作品が、劇場公開となりました。チベットの若き女性監督が描く、ラサを舞台にしたヒューマンドラマです。
チベットの美しい風景と鮮やかに描かれる人々の様子や、主人公の思い出と現実が錯綜していくストーリーに心が奪われます。子どもの頃のひと夏の出来事が、大人になっても心に掛かり振り返りながら昇華させるはずが…という展開も面白く、作品全体の構成にもうなるハズ。若い監督のみずみずしい感性を存分に味わえる作品です!全国で順次公開予定ですので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

チベットの映画はなかなか目にする機会がありませんが、予告編を見るだけでもチベットの空気感のようなものが伝わってきて、心惹かれました。若い監督のみずみずしい感性にも触れてみたいです。

9月11日より順次公開🎥されます。東京国際映画祭でも好評を博した本作、ぜひ劇場でご覧になってみてはいかがでしょうか。詳細はこちらのサイトでもご確認いただけます。

映画.com

両角さん、お知らせいただきありがとうございました。今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 K😊

私たちが普段目にする「漫画」には、コミック本やウェブ漫画、グラフィックノベルなど、さまざまな種類があります。こうした漫画を翻訳する際、翻訳者にはどのような力が求められるのでしょうか。

 

【翻訳者に求められる力】
①漫画全体の世界観を読み取り、伝えられる力
セリフ単体の正確さだけではなく、キャラクターや場面、作品全体から読者が受ける印象まで考えて
訳す必要があります。
②限られたスペースの中で、自然なセリフに訳す力
吹き出しに入る文字量には制限があるため、原文をそのまま訳すのではなく、キャラクターらしさを
残しつつ、簡潔で自然なセリフにすることが大事です。
③漫画ならではの「文脈」や表現を理解する力
絵やコマ割り、書体など、文字以外の要素も含めて作品を捉える感覚。数多くの漫画を読んできた経験から身につく「漫画の文脈」を理解していることも大切です。

 

こうした力を生かしながら、実際の漫画翻訳では、作品の魅力を伝えるためにさまざまなことを
意識して訳していきます。

作品を読み込み、キャラクターの個性や関係性を捉える
作品をじっくり読み、キャラクターの性格や置かれている状況、登場人物同士の関係性などを
捉えます。そうした作品への理解を深めたうえで、それぞれのキャラクターに合った表現を考えることが大切です。

セリフ以外の文字や表現にも目を向ける
翻訳する対象はセリフだけではありません。擬音や看板など、作品に登場する文字や表現も含め、
作品全体の雰囲気が伝わるように訳していきます。

おすすめのコラム
「みんなの翻訳分野図鑑(漫画)」

漫画翻訳は、語学力だけでなく、作品を読み解き、その魅力を伝える力が生かされる仕事です。
漫画が好きな方はぜひ、漫画翻訳の仕事に挑戦してみてくださいね。

事務局 S

今日の東京は朝から肌寒いです。うっかり半袖で出かけてしまって後悔しました。

さて、本日はもう一作品ご紹介いたします。アメリア会員の加藤輝美さんが共訳されました。

詳細は⭐こちら⭐

加藤さんからコメントをいただきました。

「フレディ・マーキュリーが生涯の親友メアリー・オースティンに遺した貴重なノートや写真が、メアリーさんご自身の回想とともに収録されたファン感涙の一冊です。お二人の間に結ばれていた関係の温かさを想像させてくれるような写真の存在に、ファンの一人として思わず胸が熱くなりました」

フレディは愛する自宅ガーデン・ロッジと数々の遺品をメアリーに託し、メアリーは最愛の友であったフレディとの思い出をずっと大切に守っているそうです。美しいです😌

加藤さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 A

世界中に多くのファンを持つクリストファー・ノーラン監督。
その最新作として注目を集める映画『オデュッセイア』の公開にあわせて、本日はすてきな訳書を
ご紹介いたします😊アメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を手掛けられました✨

 

詳細は⭐こちら⭐

富原さんからコメントをいただきました✨
映画『オデュッセイア』公式メイキングブックで、映画公開と同じ9月11日に発売されます。クリストファー・ノーラン関連の訳書は本書で4冊目。今回は特に、ノーランのこだわりや要望を何とか実現しようとするスタッフとキャストの熱意が印象的でした。映画をより深く楽しめる1冊です。ぜひ多くの方に手に取っていただければ嬉しいです。

 

複雑な構成が魅力のノーラン監督の作品ですが、メイキングブックを読むことで、その壮大な世界が
どのように作り上げられたのかを、より深く楽しめるのではないでしょうか😊

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

事務局 S

和訳の仕事は、原文の理解に集中するあまり、一番の基本である「日本語」そのものでつまずいてしまうことがあります。

「日本語ネイティブだから、正しい日本語なんて当たり前」——そう思いたいところですが、これがなかなか一筋縄ではいきません。話し言葉ならごまかせる小さな誤用も、書き言葉になった途端、読み手の理解を止め、誤解を招く原因になってしまうのです。

今回は、プロの翻訳者や翻訳チェッカーの目から見ても「ここ、意外とみんな間違えます」というポイントを5つお伝えします。

 

1. 複合格助詞
「〜につれて」と「〜にあたり」、「〜によると」と「〜によれば」。似た形の助詞ほど、実は意味も使いどころも違います。例えば「創立20周年を迎えるにつれて」は実はNG。「につれて」は”じわじわ進む変化”に使う言葉なので、”節目”には使えないのです。

2. とりたて表現
「にとどまらず」「だけでなく」「はもちろんのこと」。どれも「付け加える」ときに使う表現ですが、ニュアンスは全く別。「にとどまらず」は”まさか、そこまで!?”という驚きを込めた表現なので、取り立てる対象は2つ以上が必須。うっかり1つだけに使うと、不自然な文になってしまいます。

3. 付帯状況の表現
「ながら」「ついでに」は日常会話ではよく使う分、書き言葉での誤用に気づきにくい表現です。「電車に乗りながら本を読んだ」は実はNG。「ながら」は”同時に続けられる動作”同士で使うルールなので、「乗る」のような一瞬の動作には使えません。

4. 読点の打ち方
読点に絶対的なルールはありません。しかし、打ち方ひとつで文章の読みやすさも、伝わる意味も変わります。情報のかたまりを区切る、主語を明確にする、誤読を防ぐ——読点には、こうした”隠れた役割”があるのです。

5. 漢字と仮名の使い分け
分野や慣用によって判断が分かれるからこそ、ケースバイケース。発注元から指定がない場合は、新聞社・出版社のスタイルガイド(『記者ハンドブック』等)や、産業翻訳向けの『JTF日本語標準スタイルガイド(翻訳用)』を拠り所にするのがおすすめです。

 

こうした”気づきにくい日本語のワナ”、あなたの訳文にも潜んでいるかもしれません。

アメリアでは、こうした文法の間違いポイントや直し方を、会員向けにさらに詳しく解説しています。ぜひ活用して、訳文の質をもう一段引き上げてみませんか?

 

▶ 続きはこちら(アメリア会員専用ページ)
情報誌・コラム > お役立ち情報集 > 日本語

 

事務局 N

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね🍂
本日は、アメリア会員のスターミー亜耶さんが吹替翻訳を担当した作品をご紹介いたします。

 

『サイコ・キラー』Disney+

詳細は⭐こちら⭐

スターミーさんからコメントをいただきました😊
ディズニープラスで配信中の『サイコ・キラー』の吹替翻訳を担当させて頂きました!
アメリカでは劇場公開されていた作品で、『セブン』の脚本家アンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが手掛けたバイオレンス・スリラー映画です。
夫を殺害された女性隊員が連続殺人鬼を単独で追う復讐劇を描いています。
結構グロ注意ですので、苦手な方はお気をつけください。

 

『セブン』の脚本家が手掛けた作品ということで、気になる方も多いのではないでしょうか。

スターミーさん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております⭐

事務局 S

天候が気がかりな日々が続いております。アメリア会員さんは日本全国、そして海外にご在住ですので、皆さんのお住まいの地域を案じております。どうぞお大事にお過ごしいただけますと幸いです❗

 

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手掛けられたアジアンドキュメンタリーズ配信作品をご紹介いたします。

『戦車の前に立つ』

浦田さんからコメントをいただきました。

久しぶりに「アジアンドキュメンタリーズ」の作品を担当させていただきました。今、中国の若者のほとんどは政府の情報統制により、1989年に起きた天安門事件を知りません。これは、オーストラリアに逃れ、ストリートアートで事件の隠蔽や独裁政治の現状に抵抗を示す覆面アーティストの活動を記録した作品です。自身や家族の身の危険を常に感じながら、香港での個展開催を目指し、協力者たちと準備を進めていく様子が描かれています。彼の夢は叶うのでしょうか。ぜひ、ご覧ください。
原題: “Chinas Artful Dissident”

香港での個展開催、かなり気になります。浦田さん、お知らせいただき誠にありがとうございます❗
今後のご活躍も楽しみにしております😊

事務局 N

ただいま9月号<出版(フィクション)><日英メディカル>の応募を受付中です。ご入会当日から応募できます。

「定例トライアル」とは?
・「実際の仕事で通用するかどうか」がわかる翻訳の模擬試験
・審査員はプロの翻訳家や翻訳会社
・6段階の総合評価と項目別レベルチェックに5段階の評価がつく
・結果発表と同時に公開される訳例と講評で復習できる(添削はありません)
・求人応募前の腕試しにも最適で、総合評価B以上が安定して取れると実際のトライアル合格率も上がってきた証拠!
・アメリア会員なら「スキルアップ」>「定例トライアル」から過去の課題、訳例、講評をすべて無料で見られる

評価基準は▶こちら

課題・訳例・講評のサンプルは▶こちら

「定例トライアル」でポイント/スコアが貯まります
・ポイント制度
お支払金額(税抜)の3%をポイントとして付与いたします。1ポイント=1円として、1ポイントからご利用可能です。

・スコア制度
成績に応じてスコアが付与され、スコアが貯まるとランクアップします。今の翻訳レベルや目指すべき道のりがはっきりするので、スキルアップに直結します。

ポイント/スコア制度の詳細は▶こちら

目指そう!「クラウン会員」
「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の資格です。アメリアの求人では応募条件の必須スキルに「翻訳の実務経験」とある場合、対応する「クラウン会員」資格も併記しています。つまり実務経験か「クラウン会員」資格のいずれかがあれば応募が可能です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験でも経験者対象の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。

「クラウン会員」の詳細は▶こちら

事務局 A

『365日AI』

2026-09-03

皆さんは普段の生活でどのくらいAIを活用されていますか?
本日ご紹介するのは、AIにまつわる興味深い1冊です😊
アメリア会員の加藤輝美さんが翻訳を手掛けられました。

 

詳細は⭐こちら⭐

加藤さんからコメントをいただきました✨
昨今、私たちの生活環境へのAIの侵入には目を見張るものがあります。現代の子どもたちには、自分よりも賢くてなんでもやってくれるAIとともに生きていくのがごく当たり前のことになりつつあります。そんな時代に、私たち大人はどう対処していけばいいのでしょうか? 体当たり取材でその答えを見つけ出そうとする本書は、AIを使いこなせる自信がある方にはもちろん、AIってなんなのよ?とオロオロする世代の方にもおすすめです。

(ほぼ)AIだけで生活したら一体どうなるのか?
そんな疑問をもとに、名物テック系ジャーナリストが2025年1月1日から365日の体当たりの
実験生活にチャレンジ。
ChatGPTを筆頭に、AIメガネ、AI洗濯物畳みロボ、AI小説、AI自動車、AIセラピスト、
AI愛人まで、最先端のサービス・ガジェットがどれだけ人間の役に立ち害になりうるかを、
とことん公平・冷静・現実的にリポートした話題の書。(Amazonより抜粋)

本書をきっかけに、AIとの関わり方を改めて考えるのもよさそうですね⭐

加藤さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

事務局 S

今年も残すところ4か月。9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。
さて、本日はアメリア会員の鈴木真奈美さんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。

 

詳細は⭐こちら⭐

鈴木さんからコメントをいただきました😊
2019年に出版持込ステーションにて企画を採用していただいた『はじめまして量子力学(化学同人/2020年刊行)』の続編で、微生物の種類や生態、利用方法、感染予防などについて網羅的に解説した科学絵本です。イラストが可愛らしく、お子さんが読むのにぴったりな本ですが、大人の微生物学入門書としても十分に役立つ作品ですので、年齢を問わず、興味のある方にはぜひ手にとっていただきたいと思っています。

 

出版持ち込みステーションをきっかけに、
今回もすてきな本をお知らせいただきありがとうございました✨
鈴木さん、今後のご活躍もとても楽しみにしております⭐

事務局 S

汗ばむ陽気は続いているものの朝晩はぐっと気温が下がりますね。
今年は例年より長く秋を感じられると嬉しいのですが😊

 

さて、本日はアメリア会員の山北めぐみさんの訳書をご紹介いたします。

 

 

独身男大量誘拐事件のさなかに起きた、ロシア軍のウクライナ侵攻。絶滅危惧種のカタツムリ、人身売買的花嫁ビジネス、戦時下のシスターフッド……。ダークなユーモアと型破りな物語で描く傑作長篇。
(サイトより引用)

 

なかなか読み応えのありそうな1冊ですね。
秋の夜長にじっくり読んでみたいです。

 

山北さん、お知らせいただきありがとうございました⭐
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 I

9月30日まで、どなたでも入会金5,500円(税込)が0円になるキャンペーンを実施中です❗❗
年会費16,500円(税込)のみで会員専用サービスをご利用いただけますので、
お得なこの機会にぜひご入会をご検討くださいね!

 

実施期間:2026年9月1日(火)~9月30日(水)

 

🌸ご入会のお申込み

 

ご入会申込みと同時に全サービスをご利用いただけるようになります。

・翻訳のスキルアップに繋がるコンテンツへのご応募
・TOEIC® Listening & Reading Test(IP)の会員割引価格での受験
・翻訳業界に関するユニークかつ幅広い最新情報の収集
・翻訳に関する個別無料カウンセリング
・翻訳支援ツールの会員割引価格での購入
・求人情報の閲覧・応募および企業からのスカウト待ち

※サービス内容を詳しくお知りになりたい方は以下よりご確認ください😊
⭐未経験の方へ⭐⭐経験者の方へ⭐

※ご友人紹介制度との併用も可能です。
入会金5,500円+Amazonギフト券3,000円=8,500円もお得に‼
⭐コチラ⭐よりご確認ください😊

皆さまのご入会をお待ちいたしております✨

事務局 N

あっという間に9月になりました。日の出や日の入りの時間も少しずつ変わり、季節が変わっていくのを感じています。

さて本日はアメリア会員の簗田順子さんが翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。

詳細は⭐こちら⭐

簗田さんからコメントをいただきました。
スキンケアの実用書は経験があるのですが、イラストというのはまったくの素人で、当然、翻訳も初めてでした。言葉のチョイスが正しいのか、とても気を遣いました。似たようなカットがたくさん出てきて、訳しても訳しても終わりが見えず、永遠に作業が続くのかと思ってしまいました。今は無事に刊行されてホッとしています。

本書は、韓国で人気のYouTuberによるイラスト技法書です。
豊富な図解や作例を交えながら、Q&A形式でイラストの描き方を分かりやすく解説しています。実践的で親しみやすい内容が魅力の一冊です。

版元であるホビージャパンさんのサイトでは、本書の内容の一部も公開されています。
ぜひサイトもご覧になってみてください。

ホビージャパンサイト

簗田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後もさまざまな御本でご活躍されることを、楽しみにしております。

事務局 K😊

「翻訳の実績がなくても、仕事は取れるのだろうか」
「未経験からプロになるには、何から始めればいいのだろう」

翻訳者を目指す方から、私たちがよくいただく相談です。情報を集めるほど、「初めての仕事」が遠い未来のように感じてしまう方も少なくありません。

でも、今第一線で活躍している翻訳者の方々にも、必ず「初めての仕事」があります。連載企画「私の初めての仕事」では、先輩翻訳者の皆さんに、初仕事にまつわる経験を語っていただいています❗

出版、映像、実務、医薬、ファッションなど、さまざまな分野のインタビューから見えてくるのは、時代や分野を超えて共通する「仕事につながる行動」です。今回は、その中から5つをご紹介します😊

 

1. 「学び続ける場」にいることが、人とのつながりを生む

これまでご登場いただいた方の半数以上が、翻訳学校の講師やゼミの仲間、前職の同僚など「人からの紹介」を初仕事のきっかけに挙げています。

特別なことをしたのではなく、目の前の課題に真剣に取り組む姿を誰かが見ていた、というケースがほとんどです。学びの場に身を置くことは、スキルを磨くだけでなく、仕事につながる出会いを生む機会にもなります。

 

2. 挑戦の数だけ、チャンスの入り口が増える

トライアル、コンテスト、オーディションなど、先輩たちの多くが不合格を経験しながら挑戦を重ねています。1回で決まった人はむしろ少数派です。

挑戦は「受かるか落ちるか」だけでなく、「実力を知ってもらう」「名前を覚えてもらう」機会にもなります。応募し続けることが、次の一歩につながっていくのです。

 

3. 「経験がないから」と、機会を手放さない

下訳、チェッカー、スポッティング、クラウドソーシングの小さな案件など、先輩たちは経験を積むための地道な一歩を大切にしていました。

分野を早くから絞り込みすぎず、まずは目の前の仕事を確実にこなす。その積み重ねが、後の専門性や大きな仕事につながっています。

 

4. 「やりたい」を、自分から発信する

「翻訳の仕事がしたい」と周囲に伝え続けた人、プロフィールやブログに得意分野を書いてスカウトにつながった人、名刺を配り歩いた人。共通しているのは、自分の意思や強みを言葉にして発信していたことです。

待っているだけではなく、自分から動くことでチャンスの可能性を広げています。

 

5. 最初の仕事こそ、次の仕事への「名刺」になる

初仕事を得た後に大切なのが、その仕事を次につなげることです。納期を守る、ミスを繰り返さない、レスポンスを早くする。こうした積み重ねが、「また頼みたい」という信頼につながります。ある先輩の言葉を借りるなら、「初めての仕事は、次の仕事への名刺代わり」なのです。

 

「初めての一歩」を支えるのは、特別な才能や幸運だけではなく、学び続ける姿勢、挑戦する粘り強さ、そして自分から動く小さな行動です。

先輩たちのリアルなエピソードは、連載「私の初めての仕事」でお読みいただけます。皆さんの「初めての仕事」への一歩を後押しするヒントが、きっと見つかるはずです。

私の初めての仕事

 

事務局 N