アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

肌寒い日が続きますが、気分は春。早く暖かい日が来ないかなあと待ち遠しい気持ちでいっぱいです。🙌

さて本日はスペシャルコンテストを通じて誕生した翻訳書をご紹介いたします。
スペシャルコンテストとは、アメリアが不定期に開催している翻訳コンテストのこと。
求人情報にトライアル課題を公開した募集形態です。(過去の実績はこちら→CLICK!

今回ご紹介する翻訳書は2020年12月に東洋館出版社さんによって開催されたスペシャルコンテストで誕生した一冊です。
タイトルは『SLOW LANE -カメの流儀で人生を勝ち取る方法-』
翻訳は、このコンテストで採用🎊となられた鈴木ファストアーベント理恵さんです。

鈴木ファストアーベントさんからコメントをいただきました。
男子プロテニス元世界王者アンディ・マレー選手のフィジカルトレーナーを務めるマット・リトル氏が語る処世術です。ウサギのように駆け足でゴールに向かい短命に終わるよりも、「カメのようにゆっくり着実に」進んでいくことの利点が説かれています。テニスに限らず、いろいろなスポーツの話題が盛り込まれていて、とても読みやすい本なので、多くの皆様に手に取っていただけましたら嬉しく思います。
本書は、アメリアのスペシャルコンテストを通して翻訳の機会をいただきました。翻訳者をさまざまな角度からサポートしてくれるアメリア事務局の皆様に、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

「ウサギとカメ」の寓話をヒントにした処世術。
仕事でのキャリアアップだけでなく、趣味においても役立ちそうです。

東洋館出版社さんのサイトはこちら→HP
ご参考までにこちらの記事もご覧ください→プレスリリース

鈴木ファストアーベントさん、コンテストの採用、そして本書の刊行、おめでとうございます。🎉🎉
今後さらなるご活躍をお祈りしております。😊

アメリア事務局 河原🐕🐾

今日から4月のスタートです!学生さんのように新学期が始まるわけではありませんが、気持ちを新しく気合を入れなおしたいと思います😊

さて、本日はアメリア会員の田村加代さんが翻訳された作品を2つご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~
コアバリュー(=自分の信条)にそって、能力を最大化する方法を、「精神力」「知力」「体力」「気力」の4つの視点から解説!起業家で国際企業のCEOである著者ロバート・グレイザーが自らの体験に基づき、個人の能力を高め、限界を突破するキャパシティ・ビルディング(能力育成)を伝授。

~内容紹介(Amazonより)~
成長するための能力(キャパシティ・ビルディング)は「精神」「知性」「身体」「感情」の4つに分けられるとし、1週間に1話ずつ読めば1年分となる52のヒントを、4つの能力別に紹介。本書で登場するエピソードはどれも、読む人が元気になるだけでなく、一歩突っ込んで考えさせられるものばかり。また、それらのエピソードには、成長の足がかりになるような問いや、行動を促すアイディアが添えられている。ページをめくればきっと、あなたの人生にポジティブな変革が起きるはず。

田村さんのコメントも紹介します!

「著者とおしゃべりしている気分で気軽に読み進めるうちに、ふだん深く考えるのを避けがちな、『私の人生の目的って何?』という大事な問いに向き合うよう、いつの間にか促されている…2冊ともそんな感じの本です。私自身、モヤモヤを抱えながら年齢を重ねてゆく焦りを感じていたのですが、著者の言葉にハッとさせたれたり、背中を押されたりしました。著者はビジネスの成功者ですが、家庭では良きお父さんです。仕事もプライベートも充実させるために役立つヒントも盛り込まれています。原文が気さくで率直な語り口なので、著者の人柄が伝わるよう、グレイザー氏が日本語で話したらどんな感じか想像しながら訳しました」

田村さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。すべてご入会当日から応募いただけます!

●定例トライアル <実務(ビジネス)><映像(吹替)>
4月20日(水)18時締切

「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳模擬試験です。翻訳スキルのレベルチェックや求人応募前の腕試しに。全部で10分野あり、毎月1~3分野からアメリアが独自に開催しています。

●翻訳お料理番
4月20日(水)18時締切

海外文化や時事問題など約200ワードの英日翻訳演習。まだ仕事レベルではないけれど、様々な文書を訳して実力をつけたい方におすすめです。

●ひとこと翻訳大賞
4月26日(火)11時締切

バラエティに富んだ英文を翻訳し、応募してみましょう!ひとこと翻訳大賞選定委員会が選出した優秀作品は情報誌にて発表します。

●一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「ファッション」「習慣化」など身近な題材で、ほかの方の投稿訳文を見るのも楽しいコンテンツです。後日、訳例も公開されます。

●ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

桜が満開で本当に綺麗ですね🌸

本日はもう1冊ご紹介いたします。
アメリア会員の東出顕子さんが翻訳協力として関わられました✨

 

 

『EQ こころの知能指数』のダニエル・ゴールマン
『学習する組織』システム思考のピーター・センゲ
トータル700万部以上の2人が20年以上、情熱を傾けた
21世紀の教育のための渾身のアプローチ!

 

先行きが見えづらいからこそ、子どもの教育において何を重視すべきなのだろう❓と
悩まれる方も多いのではないでしょうか(私もその一人です💦)。

本書を通じて紹介されている SEL(社会性と感情の学習) をもっと詳しく知りたいです😊

東出さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

近所の桜並木が満開を迎えました!花粉症は辛いですが、春の訪れが嬉しいです🌸

さて、本日はアメリア会員の島本薫さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

『ムーンオロジーオラクルカード』『ムーンオロジー』の占星術家でムーンオロジストのヤスミン・ボーランド氏による2作目のオラクルカードです。 

島本さんからコメントもいただきました!

ムーンオロジー? ああ、月を対象にした占星術(アストロロジー)のことか。いいなあ、身近なのにロマンがあって――。それが、ご依頼をいただいたときの感想でした。

こちらは「ムーンオロジーオラクルカード」の姉妹版となるもので、望むものを形にする「マニフェステーション」をテーマにしたオラクルカードです。12星座ごとに新月・上弦の月・満月・下弦の月のメッセージが届き、望む現実を引き寄せる具体的なヒントを授けてくれます。

「引き寄せの法則」が紹介されてからかなりの年月が経ちましたが、相変わらず私たちは望んでいないものを引き寄せたり、望まない現実を創り出してしまうようです。怖れに向き合い、私たちが本当に望む現実を創り出せるように、という著者の言葉が身に沁みました。

とはいっても、著者のヤスミン・ボーランドさんは決して堅苦しくなく、むしろ茶目っ気たっぷりに言葉を紡ぐ方なので、日本語でもできるだけそのエスプリが伝わるように心がけました。多くの方の「夢見た人生を創り出す」ためのきっかけになりますように!

表紙のイラストもさることながら、カードがとても美しく見ていると癒されるようです✨

島本さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

3月28日に発送いたしました情報誌『Amelia』2022年4月号は、下記のラインナップです🙂

(2022年の表紙は、世界のお話をテーマにお届けしています!
 4月号の表紙はドイツの『ヘンゼルとグレーテル』です。)

【特集】みんなの翻訳分野図鑑 治験翻訳
【連載】翻訳金言・至言・迷言集
    第4回「不実な美女か貞淑な醜女か」-米原万里氏
【連載】日本語にしにくい英語 「pat はその強さをどう訳す?」
【連載】アメリア映像作品ファイル 映像の手品箱
    『ブータン 山の教室』(川岸史さん)
【応募】翻訳お料理番「トラ」
【応募】定例トライアル<実務(ビジネス)><映像(吹替)>
【別刷】定例トライアル 2022年1月号<出版(フィクション)><日英ビジネス>
【連載】応募者の声&採用者の声「A.Wさん/人文書院」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「初めてのトライアルはいつ受けた?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・6月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

近所の桜🌸が見頃を迎えています。お散歩も気持ちよく心が和みます。

さて本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳を手掛けられた作品を二つご紹介いたします。

 

貧富の格差を政府の政策によってどう解決するか、経済学者たちが知恵を持ち寄った提言の本です。
学者の論文集のような内容で難しかったのですが、教育や労働など身近な課題が取り上げられていて面白く、とてもやりがいがありました。(月谷さんコメント)
版元サイト→慶應義塾大学出版会

インタビューの書き起こしを訳すという初めての経験でしたが、臨場感が持ててよかったです。タイトルが秀逸だと思いますが、インタビュアーの質問も良く、日本の読者向けに作られた本なので多くの方に関心を持って読んでもらえそうです。(月谷さんコメント)
版元サイト→PHP研究所

月谷さん、いつもながらお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

続きまして、本日はおさるのジョージの絵本もご紹介いたします。
アメリア会員の山北めぐみさんが翻訳を手がけられました。

 

 

 

ジョージ、可愛いですよね😊
私も娘もとても好きなキャラクターです。

本の詳細については版元さんのサイトをご覧ください。
『たんけんうみのそこ』のほうは一部中身もご覧いただけるそうです❗

『たんけんうみのそこ』
『たいようはすごい』

ジョージと一緒に学べる絵本❗ 楽しく知識が身につきそうです✨

山北さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 入江

今日は気持ちのいいお天気。気持ちが明るくなります。😊

アメリア会員の新田美紀さん字幕翻訳をお手掛けになられたこちらの作品をご紹介いたします。

『ミッキーマウスのワンダフル・ウィンター』

新田さんからコメントをいただきました。
狂気のミッキー(?)シリーズが帰ってきました!
今回は愉快な仲間たちと冬のすばらしさを教えてくれます。
かなり弾けたミッキーたちが繰り広げる大人も楽しめる作品です!

ディズニープラス
上記のサイトでは予告編をご覧いただけるのですが、この予告編だけで楽しい気持ちになります。😊
狂気のミッキー(?)シリーズ、ぜひお楽しみください。

新田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

3月31日まで、どなたでも入会金5,500円(税込)が0円になるキャンペーンを実施中です❗❗
残り約1週間で終了となります。

年会費16,500円(税込)のみで会員専用サービスをご利用いただけますので、
お得なこの機会にぜひご入会をご検討くださいね!

 

実施期間:2022年3月1日(火)~3月31日(木)

 

🌸ご入会のお申込み

 

ご入会申込みと同時に全サービスをご利用いただけるようになります。

・求人情報の閲覧・応募および企業からのスカウト待ち
・翻訳のスキルアップに繋がるコンテンツへのご応募
・翻訳業界に関するユニークかつ幅広い最新情報の収集
・翻訳に関する個別無料カウンセリング
・翻訳支援ツールの会員割引価格での購入
・TOEIC® Listening & Reading Test(IP)の会員割引価格での受験

※サービス内容を詳しくお知りになりたい方は
コチラ⭐よりご確認ください😊

 

皆さまのご入会をお待ちいたしております✨

アメリア事務局 並木

今年も工夫しながらお花見を楽しみたいですね。待ち遠しいです😍

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんの字幕翻訳作品をご紹介いたします。

 

『スノーランドの子どもたち』アジアンドキュメンタリーズ
詳細は⭐コチラ⭐から

 

浦田さんよりコメントをお寄せいただきました🌸

ネパールの山奥には学校がありません。両親は子どもたちの将来を考え、遠いカトマンズの寄宿学校に、幼い子どもを泣く泣く預けます。事情が分からない子どもたちは、親に捨てられたという思いを抱えながら、この学校で他の子どもたちと共に育ちます。彼らは卒業前に一度だけ、故郷に帰る旅に出ます。何日もかけてやっとたどり着いた村で、家族と再会を果たし、村の貧しい暮らしを体験することで、親の深い愛を知ることになります。

「スノーランド」とは、カトマンズの高僧が開き、寄付によってのみ運営されている学校です。ここで育った子どもたちの故郷や親への想い、故郷への長く危険な旅、村での生活を通して、学校に通えることのありがたさや親の愛情などをひしひしと感じさせられる作品です。里帰りが終わると、子どもたちは一回りも二回りも大人になって帰ってきます。将来は村に貢献できる職業に就きたいという彼らの言葉はとても頼もしく感じました。

 

予告編を拝見させていただきました。子どもたちの表情がとても良かったです。
輝きがあるといいますか…とてもすてきだなと感じました❗

浦田さん、お知らせいただきありがとうございます😊
今後のご活躍も心から応援しております✨

アメリア事務局 並木

『共犯者』

2022-03-24

家の前がちょうど桜並木なのですが、少しずつ咲き始めました。窓からのぞくたびに「お、咲いている咲いてる🌸」と嬉しくなります。

さて本日はアメリア会員の金丸啓子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

金丸さんからコメントをいただきました。

モダンジャズダンスに打ち込む13歳のクレオ。奨学金をもらえたら、専門のスクールで学びたいと、夢に手を伸ばしたときに悲劇が起きます。耐えがたい傷をかかえて生きる姿を翻訳者としてたどりながら、クレオと同じように息を呑み、あえぎ、ため息をついていました。「赦す」ことができるのか。「赦される」日は来るのか。最後のページまで、胸の詰まる思いでクレオと歩いていった本です。お手に取っていただければ幸いです。

アマゾンでは冒頭の部分が試し読みができます。
内容はもちろん、金丸さんの小気味よい日本語に続きが読みたくなりました。
フランス発の#MeToo小説、ぜひ多くの方に手に取っていただければと思います。

金丸さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

続きまして、もう一作品をご紹介いたします。アメリア会員の金澤壮子さんが吹替翻訳をされました。

~あらすじ(Amazonより)~
1971年、「世界を売った男」をリリースした24歳のデヴィッドはイギリスからアメリカヘ渡り、マーキュリー・レコードのパブリシスト、ロン・オバーマンと共に初の全米プロモーションツアーに挑む。しかしこの旅で、自分が全く世間に知られていないこと、そして時代がまだ自分に追いついていないことを知る。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、アンディ・ウォーホルとの出会いやファクトリーなど、アメリカは彼を刺激した。兄の病気もデヴィッドを悩ませていた。いくつもの殻を破り、やがて彼は世界屈指のカルチャー・アイコンとしての地位を確立する最初の一歩を踏み出す。《デヴィッド・ボウイ》になる前のデヴィッドの姿がここにある。

金澤さんのコメントもご紹介いたします!

「劇場公開時の字幕版に続いて、吹替版もご縁を頂くことができました。大変光栄で感謝しております!あらためてデヴィッド・ボウイの繊細で多面的な魅力を実感した素敵な作品です。ぜひ字幕・吹替ともにお楽しみください!」

劇場版もアメリアのブログでご紹介させていただきました。そのときの記事はこちらからご覧いただけます。DVDとBlu-rayのほか、配信もされておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね😊

金澤さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日はアメリア会員の金澤壮子さん(偶数回ご担当)と小尾恵理さん(奇数回ご担当)が吹替翻訳を手がけられたNetflix作品をご紹介いたします。

『スノーピアサー(シーズン3)』

お二人からコメントをいただきました!

小尾さん「今シーズンも予想と期待を裏切らない難しさ(+面白さ!)で毎回、頭から蒸気が上がりそうなぐらい悩みつつ悶絶していましたが、相方の金澤さん、制作さん+監督さん+字幕チームの皆様に助けていただき、何とか翻訳を終えることができました。視聴者目線で語ると、意外な展開があったり、涙する場面があったり、とても充実したシーズンだと思いますので、機会があったらお楽しみ頂けると嬉しいです」

金澤「前シーズン同様、小尾さんはじめ、スタッフ、ボイスキャストの皆さんに変わらぬお力添えを頂きながら、永久凍土を走り続けることができて本当に感謝しています!『メラニー、どうか生きていて!』と祈るような気持ちで作業を進めつつ、重層的かつ鮮やかに展開するストーリーにあらためて魅了されました。それぞれの登場人物も、ウィルフォードやルースの思いなど、より丹念に描き込まれ、さらに深みを増した人間ドラマが展開していきます。ぜひ字幕、吹替ともにシーズン1からビンジウォッチして頂けたら幸いです!」

予告編などはこちらからご覧いただけます。また、前作についてはこちらのブログでご紹介させていただきました。

金澤さん、小尾さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

早くも3月も下旬ですね…🌸

本日は、アメリア会員安藤貴子さんご共訳書をご紹介いたします😊

 

(Amazonより)
冷戦期から実戦投入の時代、そしてAI化・群体化したドローン戦の未来まで、データに裏付けられた情報をもとに紹介、無人戦時代を包括的に捉えた注目の一冊。元CIA長官デヴィッド・ペトレイアス将軍も「非常に重要な一冊だ」と絶賛!

 

無人戦時代を包括的に捉えた一冊とのこと、ご訳書のお知らせをありがとうございました❗
今後のご活躍も応援しております🍀


アメリア事務局 並木

今日はなんと雪が降っております!確かに雪予報が出ていましたが本当に降るとは思っておらず、びっくりです。

さて、もう一冊アメリア会員の方の訳書をご紹介いたします。西山志緒さんが翻訳されました。

西山さんからコメントもいただきました。

「いつの世も憧れの的、ココ・シャネルの服やバッグ、香水、宝石類が立体的に楽しめる、切り取り式ビジュアルブックです。ページをめくるたびに、彼女の人生にまつわる物語も明らかになります。お子さんから大人まで、読んだ方が明るく華やかな気分になれるように、と願いながら翻訳しました」

表紙もモダンでとても素敵ですね!お部屋に飾りたくなります😊

西山さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

寒の戻りとはいえ…真冬の寒さです。暖房をつけるものの電力需要も気になりますね😣
節電できるところは頑張って、停電なく乗り切れればいいのですが。

さて、本日はアメリア会員の八木恭子さんの訳書をご紹介いたします⭐

 

 

果物の秘密❗
果物は大好きなのでどんな内容なのだろう❓と気になります。
今はイチゴが美味しい時期でしょうか。柑橘類も色んな種類を見かけます。

八木さんからコメントをいただきましたのでご紹介します✨

よく知っている果物からめずらしい果物まで、果物の秘密がたっぷりつまった一冊です。カラフルな写真とともに、果物の歴史や料理のヒント、栄養士からのアドバイス、効能など役に立つ情報のほか、思わず「へぇ」とつぶやくおもしろいエピソードも楽しめます。『ハーブの秘密』『スパイスの秘密』『野菜の秘密』につづく、カラー図鑑シリーズ第4弾の作品です。

 

八木さん、お知らせいただきありがとうございました😊
香辛料が好きな私は『スパイスの秘密』も気になります。
今後のご活躍もとても楽しみにしております😀

 

事務局 入江

先週は夏が訪れたような陽気でしたが、一転、今日は冬に逆戻りです。💦

さて本日はアメリア会員の二階堂行彦さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

二階堂さんからコメントをいただきました。

この世界が何からできているか、そしてどんな仕組みで動いているかを知るために、人びとはすべての物質を構成するもっとも小さな、もっとも基本的な要素を見極めようと、何世代にもわたって研究を積み重ねてきました。こうした探求は、やがて原子を超えて、さらにミクロな量子の不思議な世界の扉を開き、素粒子理論に発展しました。こうして得られた研究の成果は、医療や考古学から宇宙探査まで、実にさまざまな分野の技術に応用されています。色彩豊かな写真やイラストを至るところに盛り込んだ本書は、最新の科学的知見を楽しみながら学べるポピュラーサイエンスの入門書です。納期は私にとってはかなりタイトでしたが、内容は興味津々で、原文も理路整然として明快でしたので、いままでに経験したことがないほどのペースで翻訳を進めることができました。ひとりでも多くの読者にお手に取っていただければと思います。

美しい表紙ですね。
普段、原子を意識することはありませんが「そうか、自分の周りにある物質はすべて原子でできているんだ」とあらためて気づかされます。
「原子から始まるビジュアル・ツアー」、ぜひ体験ください。✨

版元はSBクリエイティブさん。
同社のサイトに詳しい説明がありますので、アクセスしてみてください。
CLICK!

二階堂さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

すっかり春の陽気ですね😊
散歩に行くと沈丁花や梅の香りが漂ってきて嬉しくなります。

本日はアメリア会員の佐々木早苗さんの訳書をご紹介いたします。本日発売です❗

 

 

コメントをいただきましたのでご紹介します⭐

1959年、厳格な名門寄宿学校に、型破りな英語教師ジョン・キーティングがやってきます。生徒たちはキーティング先生に影響されて、詩のすばらしさを知り、自由に生きることについて考えていきますが、やがてある事件が起こり……。本書は、1989年に公開されたアメリカ映画『いまを生きる』のノベライズ本です。キーティング先生を演じたのは、名優ロビン・ウィリアムズ。少し昔のアメリカの、ちょっと切ない少年たちの物語を、大人の方々にも楽しんでいただけたらうれしいです。

 

素敵な作品ですよね✨
ノベライズとしてまた多くの方に感動を与えてくれるのだろうな😊と思います。

公式サイトは⭐コチラ⭐から

 

佐々木さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております😀

 

事務局 入江

アメリアで不定期に開催しておりますスペシャルコンテスト
スペシャルコンテストとは求人情報にトライアル課題も公開された募集形態です。
(過去の実績はこちら→CLICK!

今回このスペシャルコンテストを通じて素敵な翻訳書が誕生しました‼
タイトルは『うまくいく人が仕事以外でやっていること99』。
翻訳はこのコンテストを通じて見事採用✨となられた岡久悦子さんがお手掛けになられました。

岡久さんからコメントをいただきました。

ギリシャ語の原題は『贈り物(Το δώρο)』。心に起因する失声症を経験した著者が、手探りで身につけてきた「自分の人生を生きる技術」を、心をこめて綴った一冊です。燦々と日の降り注ぐ島々やアテネの街角を背景に繰り広げられる、ギリシャ発ならではのチャーミングな自己啓発書になっています。翻訳作業は、ギリシャ語から翻訳された英語をさらに日本語に訳すリレー形式。見慣れぬ視点や時制の処理に直面する特有の苦労もありましたが、この過程をとおしてしか得られない貴重な経験ができました。まさにスペシャルコンテストがもたらしてくれた得がたい「贈り物」です。アメリアのみなさん、どうもありがとうございました。

担当編集者さんからもコメントいただきました。

自己啓発書というと、高い目標を持つこと、とにかく効率を上げることなどのイメージを持つことが多いかもしれません。でもこの本は違います。著者が語るのは、自分の弱さをさらけ出すこと、等身大の自分であること、正直に誠実にあること、周りの人とあたたかい関係性を築くことなど、より本質的な、「自分の人生への向き合い方」です。今までの自己啓発本を読んでいて「ちょっと疲れたな」「自分には無理かもしれない」と思う人にこそ響くのではないかと思います。編集者として(最初の読者として、とも言えるかもしれません)、何度も原稿を読みましたが、著者の率直な言葉がどんどん心に染みていくのを感じました。読者の友人のように話しかけてくるような文章は、翻訳家の岡久さんが工夫してくださったおかげです。
ギリシャでの日々の中で綴られたエピソードは、青い海と美しい島の風景が浮かんでくるようで、旅に出たような気分になります。短いエピソードが99まとまっているので、1日1話、少しずつ読み進めていくのもおすすめです。自分の人生で大切にしたいものは何か、この本をきっかけにあらためて考えていただけたら嬉しく思います。

ギリシャ発の自己啓発書、いったいどんな内容なのでしょうか。
一部ご紹介しますと…
家族・健康・目標・運・人間関係・お金
・みんなから好かれることはあきらめる
・テレビが人生を盗む
・お金とは選択肢のこと
・笑わなくなると年をとる
・とんでもない人に出会ったら
・使う言葉が人生になる
・毎日を誕生日のように過ごす
・未来について具体的に考えれば考えるほど、実現する可能性は高くなる
・1日をなりゆきまかせにすると、人生がなりゆきまかせになる
文響社HPより)

「毎日を誕生日のように過ごす」、これを意識するだけで一日ハッピー⭐な気持ちで過ごせそうです。
世界22か国で翻訳されるなど話題沸騰の本書。これまでにない違った気づきが得られそうです。
ぜひお手にとってご覧ください。😀

岡久さん、今後さらなるご活躍を心よりお祈りしております。🍀

アメリア事務局 河原🐕🐾