アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

本日はもう1作品ご紹介いたします。

アメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられました。

 

『ネパール雲の向こう側』Part 1, Part 2
アジアンドキュメンタリーズ
詳細は⭐コチラ⭐から

 

浦田さんにコメントをいただきましたご紹介します😊

今年1作目の作品になります。アジアンドキュメンタリーズ1月特集「ネパール地震の記録」の中の1作です。Part 1, Part2 に分かれていますが、2部構成の映画を担当したのは初めてでした。地震で崩れた生活道路である山道を直す人々。その山道をラバと共に荷物を運ぶ少年たち。過酷な自然と共存しながら暮らしている人々を、映像で見せるタイプの作品でした。

 

サイトを拝見し、コメントにいただきました通り「過酷な自然と共存しながら暮らしている」状況に、ぐっとくるものがありました…今の自分に何ができるのだろうかと考えてしまいます。少しでも行動に移していきたいです。

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました✨
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 入江

今日は雨で冷え込みも厳しいですね。免疫力をアップさせる食事や習慣をとりたいものです。

アメリア会員木村千里さんの翻訳作品をご紹介させていただきます😀

 

 

木村さんよりご紹介いただきました🍀

SNSで話題の臨床心理士が「心の容量を増やす20の道具」をイラストで解説。内容は本格的だけど、イラストはゆるふわ。具体的なエクササイズを通して自分の心と向き合ううちに、自分だけの「メンタルを整える道具箱」が出来上がります。
翻訳では、疲れた心にもすっと入っていくような、素直な文章と優しい口調を心がけました。「なんだか心がすっきりしない」「自分に自信が持てない」「忙しくてイライラしがち」と思ったとき、好きなところから気軽にめくっていただきたい1冊です。

 

自分だけの「メンタルを整える道具箱」によって心も健やかに、
高い免疫力を維持して過ごしたいですね😊

木村さん、本書のお知らせありがとうございます。
今後のご活躍も応援しております✨

アメリア事務局 並木

先日の雪は大変でしたね。運動神経が皆無の私はつるつる滑る道路を歩くのが本当に大変で…😅 何度も軽く滑ってしまい怖かったです💦

さて、本日はアメリア会員のスターミー亜耶さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします✨

ヒルダと山の王 NETFLIX
作品紹介は⭐コチラ

 

スターミーさんから素敵なコメントをいただきました😊

「ヒルダと山の王」の吹き替え版を翻訳いたしました。
舞台はイギリス、イギリス作家によるファンタジー漫画が原作です

ヒルダという自然を愛する女の子が住むトロールバーグという町。
町の外にはトロールが生息しており、町はトロールが入ってこないよう高い塀と鐘で守られています。

既にNetflixでは、「ヒルダの冒険」というシリーズが2シーズン配信されており、今作はそれの続きを映画として描いています。
前の2シーズンは別の方が吹き替え翻訳をされていますが、とても美しい翻訳で感心しっぱなしでした。
その雰囲気を壊さず、引き継ぐ気持ちで取り組んだ作品です。

前回のラストで、トロールの子供に変身してしまったヒルダ!
果たして元の姿に戻り、ママの元に帰れるのでしょうか!?

こちらの映画から見ても楽しめる作品だと思います。
世界観が非常にしっかりしており、イギリスでは子供だけでなく、大人のファンも多いのがこの作品の特徴です。
ファンタジーの生き物と人間が共存している素敵な世界。

アニメ作品を担当する際は、友人が子供と一緒に見てくれたり、
将来自分の子供に見せるのが密かな楽しみだったりします(笑)

 
娘と一緒に見てみたいと思います❗
サイトを拝見すると不思議な雰囲気もありつつ、
なんだか惹きこまれてしまいます🤩
 
スターミーさん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております❗
 
 
事務局 入江

続きまして、アメリア会員の飯田亮介さん佐藤由樹子さん柴田元幸さん、ほか共訳の作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~
「困難な時代に物語を読むことは、その時代を理解するための、さらにはその時代を耐え抜くための営みなのだ」(リヴカ・ガルチェン「はじめに──命を救う物語たち」より)

ペスト禍で紡がれた名作『デカメロン』にならい、さまざまな言語、人種、ジャンルからなる世界の作家が書き下ろした、コロナ禍のいまを生きるための物語。

ニューヨークタイムズマガジンの編んだ短篇アンソロジーで、パンデミックから生まれた29の物語だそうです。

飯田さんはパオロ・ジョルダーノ著『完璧な旅のおとも』を、佐藤さんはアンドリュー・オヘイガン著『形見』を、柴田さんはレイチェル・クシュナー著『大きな赤いスーツケースを持った女の子』をそれぞれ訳されています。

飯田さん、佐藤さん、柴田さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

今日は朝から冷たい雨が続いています。暖かくしてお過ごしくださいね🙂

さて、アメリア会員の飯田亮介さんが翻訳された作品を3つご紹介いたします!

~内容紹介(Amazonより)~
成功を夢見て米国に渡ったヘンリー青年。彼の小さな店は、弟とその子らの手でみるみる拡大、利益のためなら祖国すら犠牲にして膨らんでゆく。そして破綻。リーマン・ブラザーズ創業者一族の視点から描く、野望と破滅の三代記。

~内容紹介(Amazonより)~
毎年夏休みを過ごす祖母の家で、14歳のテレーザは共同生活を営む少年3人と出会い、その中の一人と恋に落ちた。4人の友情は永遠と思えた。だが数年後、その少年が他の少女を妊娠させたと知り――。

~内容紹介(Amazonより)~
還暦をとうに過ぎながらも組織一の殺し屋として名を轟かすオルソ。ある日心臓発作に見舞われて生死の境を彷徨った彼は、40年前に生き別れた恋人と娘に一目会いたいと願うように。オルソは忠実に仕えてきた〈組織〉に楯突き、二人が暮らすというイタリア中部の小さな町へ向かうが、道中の列車内で男に襲われる。その男の連れにはどこか見覚えがあり――。

飯田さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

1月6日からアメリア事務局は始動いたします!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日はアメリア会員の金澤壮子さんが字幕翻訳を手がけられたAmazonプライムのオリジナル作品をご紹介いたします。どちらも全話のご担当です。

『ハンナ~殺人兵器になった少女~ シーズン3』

『エクスパンス~巨獣めざめる~ シーズン6』

金澤さんからコメントをいただきました!

「Amazonオリジナルドラマ2作品の字幕を前シーズンに続き、担当させて頂きました。どちらもファイナルシーズンなので、これを機に、過去シーズンを見逃していた方にも一気見で楽しんで頂けたらと思います。ドラマチックで見応えのある、スケールの大きな作品で、フィナーレに立ち会えてとても光栄でした。また、吹替を担当された経験豊かな訳者さんお二方の訳語表現や台本作りを拝見しながら学ぶことも多く、大変勉強になりました。

新しい年も不安なコロナ禍が続いていますが、目の前のお仕事ひとつひとつを大切にしながら、一層精進してまいりたいと思います」

「目の前のお仕事ひとつひとつを大切に」とのお言葉に、身が引き締まる思いです。ひとつずつ乗り越えていった先に、さらなるステップアップがあるのですね。

金澤さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

「定例トライアル」では現在<出版(フィクション)><日英ビジネス>の応募を受付中です。締切は1月20日18時!ご入会当日から応募できます。

「定例トライアル」とは?
「実際の仕事で通用するレベルかどうか」が審査基準の翻訳の模擬試験です。審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社。審査員による訳例と講評は締切の約2か月後に公開されます(添削はございません)。

▼課題と訳例・講評のサンプルはこちら(一般公開)

※アメリア会員の方はログイン後「スキルアップ」>「定例トライアル」から過去の課題と訳例・講評をすべてご覧いただけます。

応募訳文にはAA~Eまでの6段階の総合評価と項目別のレベルチェックにA~Eまでの評価が付きます。総合評価B以上を安定して取れるようになってくると、実際のトライアルの合格率も上がってきた証拠です。トライアル挑戦前の力試しにどうぞ!

総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
  ★クラウン会員資格取得!

A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
  ★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!

B 仕事をするレベルにはもうひと息。

C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。

D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。

E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

<出版(フィクション)>のレベルチェック項目
原文の理解度 / 語彙と表現 / 文章

<日英ビジネス>のレベルチェック項目
原文の理解度 / 文法力 / 表現力 / 専門知識・調査力

目指そう!「クラウン会員」
「クラウン会員」は「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の資格です。アメリアの求人では応募条件の必須スキルに「翻訳の実務経験」とある場合、対応する「クラウン会員」資格も併記しています。つまり実務経験か「クラウン会員」資格のいずれかがあれば応募が可能です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験でも経験者対象の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。

「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。

アメリア事務局 相澤

年末年始はどのようにお過ごしだったでしょうか。私は実家でのんびり過ごしました。🙂

さて本日はアメリア会員の石井ひろみさんが翻訳協力されましたこちらの作品を紹介いたします。
本書はアメリアのスペシャルコンテストを通じて誕生した一冊となります❗

石井さんから素敵なコメントを頂きました。
現代人の多くが心のどこかで感じている、「こんなにつながっているのに、なぜこんなに寂しいんだろう?」という疑問。
本書ではそうした疑問に焦点を当てて、「常時接続・スケジュールてんこ盛り」の日常を送る現代人向けに、仕事・プライベートを問わず、周囲の人たちと真の意味でつながっていくための実践的なアドバイスを提供しています。
著者は、「MTVカナダ」「ブレックファスト・テレビジョン・バンクーバー」などのホスト役もつとめた、カナダの人気司会者。多くの事例や調査結果を交えながら、わかりやすくポイントを伝えています。
とくに、現代人の生活に今や欠かせないバーチャル・コミュニケーションについては、長年テレビ界で司会者やインタビュアーとして活躍してきた著者ならではのコツが満載です。
コロナ禍をきっかけにして、人とのつながりや対話の大切さを再認識された方は多いかと思います(私もそのひとりです)。本書がそうした方々のお役に少しでも立てばさいわいです。

スペシャルコンテストとは、トライアル公開型の求人募集形態。企業から依頼があり次第、不定期で開催しております。
今回アチーブメント出版さんから依頼を受け、開催しましたところ、石井ひろみさんが見事採用となりました。
石井さん、おめでとうございます✨

このスペシャルコンテストを通じて、これまで多くの翻訳書が誕生しております。
出版翻訳のお仕事を探しておられる方は、ぜひご参加いただければと思います。もちろん翻訳者をお探しの編集者さんのご依頼もお待ちしております。
過去の実績はこちら→CLICK!

私もコロナ禍をきっかけとして、人とのコミュニケーションの在り方を考えるようになりました。
ぜひ参考にさせていただきたいと思います。

石井さん、今後のご活躍も楽しみにしております。
アメリア事務局 河原🐕🐾

アメリア事務局は本日が仕事納めです。
お問い合わせ等には1月6日~順次対応いたします。

さて、本日は情報誌『Amelia』12月号のアンケート結果を一部公開いたします。
12月号の内容(目次)は⭐コチラ⭐よりご参照ください。

12月号ですが、特集は

長く付き合える 翻訳会社を見つけよう

でした。

 

特集では、複数の翻訳者さんに取材させていただき、

❗継続的な仕事の依頼=長く付き合える翻訳会社を見つけるにはどうしたらいいのか
❗長く付き合えるのはどんな会社なのか
❗長く付き合うために翻訳者として努力していること
❗トライアルを受ける際にどんなポイントを意識されているか

など等…を回答いただいております。

特にトライアルを受ける前のポイントは、ぜひ皆さんに読んでいただきたいです。

会員さんからこんなコメントをいただきました。

⭐翻訳会社から継続的に仕事を受注するため必要なことが分かりました。
⭐これから本格的に仕事を始める段階なので、翻訳会社と契約するときにどのような点を見るべきか、自分にとって必要な条件は何かを考えるきっかけになりました。
⭐翻訳会社と長くつき合うコツがわかって良かった。

他にも沢山のコメントをありがとうございます😊

 

そして、以下のようなコメントもいただきました😊
毎月、楽しんでいただけるよう、そしてモチベーションアップにつながるよう、様々な情報発信に努めてまいります。
本当に嬉しいです。ありがとうございます✨

⭐初めて特集が届きました!毎月読めると思うと楽しみで仕方がありません。勉強のモチベーションになりそうです!!
⭐いつもながら挫折しそうになりながらも、特集や他の記事を読むたびに、やっぱり翻訳を続けようという気にさせてもらっています。

 

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます🤩

 

事務局 入江

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。すべてご入会当日から応募いただけます!

●定例トライアル <出版(フィクション)><日英ビジネス>
1月20日(木)18時締切

「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳模擬試験です。翻訳スキルのレベルチェックや求人応募前の腕試しに。全部で10分野あり、毎月1~3分野からアメリアが独自に開催しています。

●翻訳お料理番
1月20日(木)18時締切

海外文化や時事問題など約200ワードの英日翻訳演習。まだ仕事レベルではないけれど、様々な文書を訳して実力をつけたい方におすすめです。

●ひとこと翻訳大賞
1月26日(水)11時締切

バラエティに富んだ英文を翻訳し応募してみましょう!ひとこと翻訳大賞選定委員会が選出した優秀作品は情報誌にて発表します。

●一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「オーガニックコスメ」「犬の感情」など身近な題材で、ほかの方の投稿訳文を見るのも楽しいコンテンツです。後日、訳例も公開されます。

●ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

本日12月27日に発送いたしました情報誌『Amelia』2022年1月号は、下記のラインナップです🙂

(2022年の表紙は、世界のお話をテーマにお届けします!
 1月号の表紙はオランダの民話『しあわせなふくろう』です。)

「翻訳トライアスロン2021」第3種目<実務>審査結果発表!
【特集】2021年クラウン獲得者から学ぶ
    モチベーションを維持してスキルアップする方法
【連載】翻訳金言・至言・迷言集
    第1回 「採点官はもういない―宮脇孝雄氏」染田屋茂氏
【連載】日本語にしにくい英語 「馬鹿は馬鹿でも」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔
    『大人でなく 30 歳です』(バーチ美和さん)
【応募】翻訳お料理番「ちょっと怖い話」
【応募】定例トライアル<出版(フィクション)><日英ビジネス>
【別刷】定例トライアル 2021年10月号<実務(IT・テクニカル)><実務(金融)>
【連載】応募者の声&採用者の声「A.N.さん/映画公論社」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「翻訳に興味を持ったきっかけは?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・3月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

お正月はどのようにお過ごしになる予定でしょうか?
私の知人は帰省する方が多い印象です。今年はクリスマスも集まったが多かったようですね。

さて、本日はアメリア会員富原まさ江さんが翻訳を手掛けられたご訳書をご紹介いたします❗

 

 

富原さんよりご紹介いただきました🙂

『ターミネーター』、『エイリアン2』、『タイタニック』などで知られるジェームズ・キャメロン監督の、少年時代から最近までのスケッチやデザイン画、コンセプトアートなどを本人の解説で紹介しています。キャメロン監督の考え方や信念の一端も垣間見える、ファンにはお薦めの1冊です!

 

キャメロン監督の壮大な世界観がどこからきているのか、そのインスピレーションの源を見てみたいなと思いました❗

富原さん、お知らせいただきありがとうございます✨
これからもご活躍を応援しております⭐

アメリア事務局 並木

もうすぐクリスマスですね🎄
クリスマスでもいつも通りの食事が多い我が家ですが、娘のリクエストにこたえて今年はケーキを予約してみました。
ケーキも胃もたれするお年頃…なのが切ないですが、気分だけでも味わいたいと思います😅

さて、本日はアメリア会員の伊藤伸子さんの訳書をご紹介いたします❗

 

 

コメントをいただきました。

周期表の族ごとに性質が似た元素をとりまとめて,118種類の元素を美しい写真とともに紹介しています。「水兵りーべー……」で覚えた元素は20個。そのほかにも98種類の元素があって、しかも多くが私たちの暮らしともつながっています。手元にあるとぱらぱらと手軽にみて、調べることができます。大人のみなさんもぜひどうぞ。

「水平りーべー……」のコメントを読んで、一気に高校生の頃の記憶が蘇ってきました。必死に覚えていましたので懐かしいです😆

記号表とにらめっこしておりました…あの時代に本書があれば、もう少し楽しく化学の勉強ができたに違いないと思ってしまいます。

伊藤さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

事務局 入江

アメリアで不定期に開催しておりますスペシャルコンテストを通じて、このたびあらたに翻訳書が誕生しました‼
アメリア会員の多田典子さんが翻訳をお手掛けになられましたこちらの書籍です。

多田さんからコメントをお寄せいただきました。
スペシャルコンテストで採用されました。生物学・ウイルス学のジャンルで一般向けに書かれた本ですが、とくに分子生物学などを専攻している学生なども読者ターゲットとなっているため、ある程度程度専門性を保ったまま訳してあります。今、流行っている書籍タイトルのように思われますが、COVID-19のアウトブレーク前からの企画で、紙版の原書は2020年1月に刊行されています。その後、著者がCOVID-19について追加し、電子書籍として改題の上刊行されました。さらに、日本での出版にあわせて加筆され、序文も新たに執筆されました。さらに、福岡伸一先生が、監修者として日本語版序文を書いて下さっています。朝日新聞社の本の情報サイト「じんぶん堂」で、福岡先生の日本語版序文を読むことができます(https://book.asahi.com/jinbun/article/14483384)。第10章のCOVID-19については、ひととおり翻訳した後にまた原本が修正されるという大変さもありましたが、その分内容がよくなりました。本書全体が、COVID-19で人類に投げかけられた大きな疑問の回答になるような内容となっています。私自身、大変思い入れのある書籍となりました。

版元は日本実業出版社さん。
同社のサイトでも詳しい説明がありますので、ぜひご覧になってみてください。
CLICK!

なおスペシャルコンテストとは、トライアル課題が予め公開されている求人募集形態のことです。
出版社をメインに多くの企業にご利用いただいております。過去の実績は★こちら★をご覧ください。

多田さん、スペシャルコンテストの採用、そしてこのたびの刊行、おめでとうございます。
今後さらなるご活躍をお祈りしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

今年も残り10日を切りましたね! そして明日は冬至ですね。

本日はアメリア会員町田敦夫さんが翻訳を手掛けられた最新作をご紹介いたします❗

 

 

町田さんよりご紹介文をお寄せいただきましたので、ぜひご一読くださいね😆

遠からず世界から国境などなくなるのではないかと思われた90年代の高揚感も今は昔、強権ポピュリズム政治や移民問題の拡大によって、またぞろ各国の国境が強化されつつありますよね。本書ではベテランの地政学者が、地球温暖化や技術の進歩などによって新たに生まれた「消える国境」「動く国境」「デジタルな国境」「宇宙の国境」などの諸問題を解説しています。近年、日本の若者の国内志向が問題視されてきたところにもってきて、新型コロナ禍でますます国外雄飛が難しくなった今日この頃。その埋め合わせといっては何ですが、ぜひクリスタルキングの『何処へ』など聴きながら(お若いアメリア会員は知らんじゃろうがのう)、本書を手に取ってみてください。♪だから今/白い国境を越えて/ここよりほかのどこかへ/そこで君と逢おう

 

町田さん、お知らせいただきありがとうございました✨
個人的にクリスタルキングの『何処へ』が気になって仕方がないです(聴いてみます)!
これからもご活躍をとても楽しみにしております😊

アメリア事務局 並木

とうとう今週末はクリスマスですね!今年も自宅で過ごすことになりそうなので、なにかクリスマスらしい料理を作りたいな~と考えています😁

さて、本日はアメリア会員の根本美由紀さんが翻訳された児童書をご紹介いたします。

根本さんからコメントもいただきました!

アメリカの架空の町を舞台に聴者のチャーリーと「ろう者」のフロッグが事件の謎を追う、小学校高学年向けのユーモア探偵小説です。

本書は2019年、アメリカ探偵作家協会が授与するエドガー・アラン・ポー賞、児童図書部門の候補になりました。作者のカレン・ケインさんは米ギャローデット大学(世界初のろう者・難聴者のための大学)で働く手話通訳者でもあります。

ミステリーを楽しみながらアメリカ手話やろう文化にも触れられる作品で、大人が読んでもおもしろいと思います。各章のはじめに手話単語のイラスト、見返しにはアルファベットと五十音の指文字のイラストが掲載されています。手話と謎、あきらめない気持ちとあったかい心がいっぱいつまった物語です。「手話の町」をかけまわるチャーリーとフロッグの冒険と、指文字や筆談、手話、ときには通訳を介して交わされるたくさんの会話をぜひお楽しみください。

指文字がわかるチャーリーと耳が聞こえず手話を使うフロッグ。ふたりは探偵コンビを組んで事件解決に挑みます!

根本さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

 

寒いですね。パソコンを操作する手がかじかみます。😅

さて本日はアメリア会員の児島修さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

児島さんから紹介文をお寄せいただきました。

本書は、2020年秋に米国で刊行され、43ケ国で翻訳、全世界累計100万部突破のベストセラーとなった『The Psychology of Money: Timeless lessons on wealth, greed, and happiness(サイコロジー・オブ・マネー:富、欲望、幸福についての普遍的な教訓)』の邦訳版です。現役の金融プロフェッショナルでありながら、ウォール・ストリート・ジャーナル紙などの大手媒体にファイナンス関連の記事を寄稿する気鋭のコラムニストとしても知られる著者が、「人の投資判断は、「いつ、どこで生まれたか」「投資の成否を決めるのは「全体の1%以下」の行動」といった、あっと驚くような人間とお金の不思議な関係を解き明かします。
また、本書は単なるお金に関するアドバイスだけではなく、「人は、高価なモノに囲まれるだけでは幸せにはなれない。真に豊かな人生をもたらしてくれるのは、自分の思い通りに毎日を過ごせることである。そしてお金は、それを実現するための大切な道具になる」といった、より良い人生を生きるための知恵も与えてくれます。

お金に関するアドバイスだけでなく、より良い生き方のヒントも与えてくれるとは!😁
版元はダイヤモンド社さん。
同社のサイトにも詳しい説明がありますので、ぜひご覧になってみてください。
CLICK!

児島さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後もご活躍も楽しみにしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

続きまして、本日はこちらの作品もご紹介いたします。

アメリア会員の吉山朱里さんが翻訳を手掛けられた絵本シリーズです!



翻訳を担当いただいた吉山さん、イラストの制作がお得意だそうで、販促用にとこのようなチラシをお作りになったそうです❗

 

翻訳だけでなくイラストもお得意だなんて!絶大なるアピールになりそうです!

版元の文響社さんのサイトもぜひご覧ください。
CLICK!

吉山さん、今後さらなるご活躍をお祈りしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

12月もあと3週間ほど。あっという間に年末年始を迎えそうです。😆

さて本日はアメリア会員の中田美綾さんが翻訳(共訳)を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

中田さんからコメントをお寄せいただきました。
アメリアを通じてご縁を頂きました『ミルトン・エリクソン/アメリカン・ヒーラー』を、監訳者の方と共に翻訳する機会をいただきました。
無事刊行の運びとなり、ほっとしています。本書はアメリカの催眠療法の大家エリクソンについての伝記です。専門的な内容ばかりと思いきや、家族の思い出話などの描写が生き生きとして楽しく、心の持ちようや生き方の指南にもなる本で、訳していてもカウンセリング効果を感じた一冊です。

版元は金剛出版さん。
臨床心理学、精神医学関連の専門書籍や雑誌を刊行しています。
本書の詳しい説明が紹介されていますのでぜひ同社のHPもご覧ください。→CLICK!

エリクソンの新たな魅力を発見できるほか、カウンセリング効果も感じられそうですね。ぜひお手にとってご覧ください。

中田さん、今後さらなるご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

クリスマス、年越し、お正月と楽しいイベントが近づいてまいりました。
今年は実家で張りきってグウタラする予定なので、体重増加に備えて、ただいまダイエットに励んでおります😋 沢山呑むぞー😍

…ということで、本日はビール🍺好き、ビール🍺にご興味ある方におすすめの1冊でございます。

アメリア会員の長谷川小二郎さんが翻訳・日本語版監修を手がけられました。

 

 

長谷川さんにコメントをいただきましたのでご紹介します。

前著『クラフトビールフォアザピープル』に続いて日本語版監修・翻訳を手掛けました。前回に続いて凝った表現が多く、意味を保存しつつ分かりやすく自然な訳文を充てるのに苦労しましたが、フェローアカデミーでの講座で得た経験も生かし、前回以上に質の良い仕事ができたと自負しています。今回も、カタカナ音写で済ませてしまいがちな用語をなじみのある漢語・和語に置き換える努力をしました。例えばbeer geekは、単に「ビアギーク」とせず、「ビール〇〇〇」という訳語を採用し、早くも読者から「実態をよく捉えている」と評価をいただいています。

 

以下、公式情報です。
ビールとビール醸造に関するあらゆる知識を凝縮した必読の書!

ビアスタイルの探求から、自宅での完璧なビール醸造まで、ビールをより深く理解したい人のための次のステップを完全に網羅。ビールに興味を持ち始めた人にも、既に好奇心を持って飲み進めている人にも、必携の一冊。

判型:B5変型(242×197mm)
頁数:224ページ
色数:4C
製本:上製

(コメント内の「前著」はこちらです)

 

ビールに関するあらゆる情報がギュギュギュっと詰まった1冊ですね❗

 

長谷川さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております⭐

 

事務局 入江