アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

10月ももうすぐ終わり。今年も残すところあと2ヶ月ですね。

さて本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

ブラッキッシュ

浦田さんからコメントをいただきました。
新しくなった Disney+ STAR で配信されているドラマシリーズです。アメリカABC製作で、2014年から2019年まで6年間放送されたシットコム。エミー賞も何度か受賞した作品です。社会的に成功した黒人一家の日常的な出来事やトラブル、子どもたちの成長などを面白く描いています。ディズニーなのでファミリー向けと思いきや、黒人の自虐ネタや下ネタがちょいちょい出てくる大人向けのドラマでした。

シーズン1の第1,2,4話と、シーズン6の第1,6話の5本を担当しました。スポッティングはすでにされていて、翻訳のみ。海外オフィスからの発注でチェックなしで納品、という異例の初ドラマでした。他の翻訳者さんが担当した別のエピソードを観たら、すごく変な日本語になってて、チェックは大事だなあと痛感しました(自分の訳も不安ではありますが…)。

詳細はこちら👇
ディズニー+
IMDb の公式サイト

ぜひご覧ください‼

アメリア事務局 河原🐕🐾

10月もそろそろ終わり。クリスマスケーキやおせちの予約が聞こえてきました。あっという間ですね。😅

さて本日はアメリア会員の依田卓巳さん共訳のこちらの作品をご紹介いたします。

本書は『「ちがい」がある子とその親の物語』の第2巻となり、
自閉症、統合失調症、重度障がい、神童の子とその親が登場いたします。
版元である海と月社さんによる紹介はこちら→CLICK!
(第1巻はこちら→CLICK!

数多の賞に輝き、各誌絶賛のベストセラーノンフィクション。
待望の第2巻です。✨
ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原🐕🐾

あと数日で11月に入りますね🍂 秋を楽しむ前に冬がやってきそうです。

本日はアメリア会員水野裕紀子さんが翻訳された絵本をご紹介させていただきます。

 

 

(水野さんより)
大切な存在を失った子どもの気持ちに寄り添い、心を優しく包み込んでくれる絵本です。やわらかな色使いに、ほんわりとした絵。ページをめくるごとに、あたたかい気持ちになっていきます。

 

書影画像からAmazonの掲載ページをご覧いただけます。実際のページの一部もご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてくださいね😊 水野さんのおっしゃる通り、本当にあたたかな気持ちになる絵です。

水野さん、お知らせいただき誠にありがとうございます✨
これからもご活躍をとても楽しみにしております😀

アメリア事務局 並木

本日10月26日に発送いたしました情報誌『Amelia』2021年11月号は、下記のラインナップです🙂

(2021年の表紙は、色をテーマにお届けします!
 11月号の表紙は「瑠璃色」。宝石の瑠璃のような紫みを帯びた濃い青。)

「翻訳トライアスロン2021」第1種目<出版>審査結果発表!
【特集】目的意識を持つと変わってくる 目に留まるプロフィール文のまとめ方
【連載】ただいまセリフを練っております!「ありがとう! 皆さんが練ったセリフをご紹介」
【連載】日本語にしにくい英語 「社会の変化と husband の訳語」
【連載】アメリア流 書評サロン 本の素顔 『[フランス発]美の研究 人は見た目で得をする』シリーズ(金丸啓子さん)
【応募】翻訳お料理番「オリンピックの金メダル」
【応募】定例トライアル<出版(ノンフィクション)><実務(メディカル)>
【別刷】定例トライアル 2021年8月号<実務(ビジネス)>
【連載】応募者の声&採用者の声「A.H.さん/株式会社ホンヤク社」
【連載】アメリア会員アンケート みんなどうしてる?「仕事の休みはいつ取る?」
【Amelia Square】アメリア会員の翻訳作品・1月会員のみなさまへ・編集後記

★バックナンバーはこちら→https://www.amelia.ne.jp/magazine/backnumber/
※海外会員の皆さまには、PDF版をご案内させていただきます。

今日は12月の気温だとか。雨も降っていて凍えそうなお天気です。
急にこれほど寒くなると何を着たらいいかわからなくなりますね😅

さて、本日はアメリア会員の片神貴子さんの訳書をご紹介します。

 

 

片神さんからコメントをいただきました😊

 

このたび新しい拙訳書が出ましたのでお知らせします。

『自然の一生図鑑 あらゆるものの“ライフサイクル”を知って地球環境を学ぶ』(誠文堂新光社、2021/10/19)

本書は、自然のライフサイクルを紹介した子ども向けの科学図鑑です。
植物から動物、星、山、川に至るまで、さまざまな一生をたどりながら、すべてには始まりと終わりがあること、次世代につながっていること、お互いに複雑にリンクして地球環境のバランスが保たれていることを、わかりやすく説明しています。

 

星や山などの一生も含まれているのですね。新鮮です❗
今は興味深い切り口での図鑑が沢山ありますよね。子どもたちがうらやましいです✨

片神さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております⭐

事務局 入江

昨日とは一転、陽の光が気持ちの良い日です🍂

本日は、アメリア会員佐藤やえさんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します。

 

 

佐藤さんより詳しくご紹介いただきました😊 

 昨年、コロナ禍で初めての緊急事態宣言が発出され、外出自粛が始まってしばらくすると、「なんだか時間の感覚がおかしくなった」「時間の流れ方がいつもと違う感じがする」といった声が聞かれるようになりました。ところで、この「時間の流れ」とは一体なんでしょう?

 人類は太古の昔から、時間という目に見えないものの存在を意識し、時間の流れの正体を捉えようとしてきました。本書ではその歴史をたどりながら、さまざまな角度からこの難問に切り込みます。熟達のサイエンスライターである著者は、時間にまつわる膨大な文献を探り、最先端の科学者たちに教えを請い、時には自ら体当たりで実験にも参加しながら、自分の身の回りにある時間、自分という生物の「内側」にある時間の意味を問い続けました。そうして考察を深めていくうちに、ささやかな日常の中にも、きらりと光る時間のエッセンスを見出します。

 本書には時間をめぐる多彩なエピソードが満載です。実は遅刻魔だ、という著者の楽しいお人柄もうかがえる、人間味あふれる科学エッセイです。

 

以前から思っていたのですが、時間って伸びたり縮んだりしますよね😲
佐藤さんのコメントにある“ささやかな日常の中の、きらりと光る時間のエッセンス”が大変興味深く、ぜひ知りたい!と感じました。皆さまもぜひお手に取ってお確かめくださいね😆

佐藤さん、お知らせありがとうございます❗

アメリア事務局 並木

今日の東京は暖かいですね。このところ寒い日が続いていたので、この暖かさにホッとします。😊

さて本日はアメリア会員の栗原百代さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

本書は、2014年にNTT出版さんから単行本として刊行された『反逆の神話 カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか』に新たな序文と解説を付して新版として文庫化📔されたものです。

版元は早川書房さん。
詳細は★こちら★にありますのでぜひご覧になってみてください。

この新しい序文、なんと1万字もあるのだとか!
それだけでも十分読み応えがありそうです。
単行本をすでにお読みになった方もあらためてお手に取っていただければと思います。

栗原さん、今後ますますのご活躍を楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

本日はもう2冊ご紹介いたします✨
アメリア会員の高辻美恵さんの翻訳作品です。

高辻さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

シンガポールでメンタリングやリーダー育成に力を入れている牧師の著書を訳させていただく機会をいただきました。

 

続きまして2冊目、こちらは共訳書です。

こちらもコメントをいただきました。

日本でも必要とされている内容の本であり、共訳者として携わることができて感謝です。

本書では人間関係の破綻からうまく抜け出すための手立てやスキルや励ましについて触れられているとのこと。
人生のピンチに寄り添ってくれそうな内容です😊

高辻さん、お知らせいただきありがとうございました⭐
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

このところ急に寒くなってきましたね。本格的な秋到来🍂という感じがします。

さて本日はアメリア会員の出水麻野さんが共訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

イスラーム文明は、今、なぜ危機に瀕しているのか?
現代の代表的イスラーム思想家による解決策。
7か国語で紹介された重要書、本邦初訳。
作品社HPより

本書は2017年に刊行された現代のイスラーム思想を知る貴重な一冊です。
ぜひお手にとってご覧ください。

出水さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

急に気温が下がって、季節が一気に進みましたね。今日の最高気温は15度だとか😨
体調を崩さないよう気を付けないといけませんね!

さて、本日はアメリア会員の木村浩美さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

木村さんからコメントもいただきましたので紹介いたします!

「美しいクレタ島を舞台に繰り広げられる冒険スリラーであり、メアリー・スチュアートの作品で唯一映画化されています。ヒロインは怖いもの知らずで世話好き、やや軽はずみな点も含めて魅力的です。本作は邦題を思いつかず、苦労しました。結局、ゲラ読みのときに、夜の場面が印象的だと思い、今回の題を提案して採用されました。カバーの夕景がとてもすてきで、気に入っています」

タイトル決めのエピソードも素敵ですね。表紙ともぴったりです😊

木村さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

 

今日はこの時期らしいひんやりとした1日になりそうです。

さて、アメリア会員の谷泰子さんが翻訳された作品をご紹介します。シリーズ3作目の完結編です!

~あらすじ(Amazonより)~
二酸化炭素中毒で死んだハイエス、地下道に閉じ込められたエリー、焼死したフェントン。どれも一見事故だが、スティヴィは納得していなかった。80年前の事件の二人の犠牲者、行方不明のアリス。決まったパターンは? そんな折、アカデミーに嵐が迫る。生徒は退去を命じられるが、思惑のあるスティヴィたちは勝手に居残った。天才少女探偵は過去と現在の謎を解き明かすことができるのか? 寄宿学校を舞台にしたミステリ三部作完結!

谷さんからコメントもいただきました↓

「ヤングアダルトとしても大いに楽しめる本格ミステリ作品です。第一巻では全く謎が解明されず、第二巻刊行まで一年あく(第三巻まではさらに一年!)という三部作で、翻訳者のみならず編集者さんも、相当じれったい思いをしました(もちろん読者の皆さんも)。が、なんとか完結。じりじりさせられはしましたが、主人公やハウスメイトたちの未熟さ、ちぐはぐさが何とも愛おしい秀作だったと、終わってみて再確認しました」

待望の完結作がとうとう刊行とのこと、おめでとうございます!心待ちにしておられる方も多いでしょうね😊

ちなみに、シリーズ1作目『寄宿学校の天才探偵』と2作目『寄宿学校の天才探偵2(エリンガム最後のメッセージ)』はこちらのアメリア公式ブログでもご紹介させていただきました。

谷さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日、2作目のご紹介です!
アメリア会員の鮫島圭代さんによるご著書です。
タイトルは『コウペンちゃんとまなぶ世界の名画』。

鮫島さんからコメントをいただきました。

美術館に行って、つい解説パネルばかり見てしまって、肝心の絵をじっくり見ていなかった…なんて経験はありませんか?(私もあります 笑)
この本は、きれいで温かい名画53点を選んで、絵をじっくり見てのんびり楽しむ手助けになるような、やさしい文章で書きました。ムズカシイ解説はありません。
「はじめに」やコラムには、アートってどう楽しめばいいかわからない…という不安がスッキリ晴れる、やさしいヒントをちりばめました。
ゆったりのんびり、コウペンちゃんたちと一緒に、名画を楽しんでいただけたらうれしいです。

美術館に行って解説パネルばかり見てしまう、私もそうです。😅
いけないと思って絵に集中しようと思うのですが、ついそちらが気になり…。

目次🍀をご紹介します。
Chapter1:やる気の出ない朝にながめたい名画
Chapter2:今日もがんばるあなたを応援してくれる名画
ちょっとより道:おしゃれさんがいっぱいだな~!な名画
Chapter3:おひさまみたいなやさしい気持ちになれる名画
ちょっとより道:なんだか応援したくなっちゃう名画
Chapter4:お茶でものんで、明日ものんびりいこう~と思える名画
Chapter5:ねむれない夜に夢の中へつれていってくれる名画
Chapter6:一日がんばったあなたに心がおだやか~になる名画
最後にちょっとより道:るるてあさんに聞く!お気に入りの名画

「やる気の出ない朝にながめたい名画」気になります。😆
ほかにも見てみたい名画がいっぱい。

ともかくコウペンちゃんがとっても可愛らしい💕のでぜひお手にとってご覧ください。

鮫島さん、今後のご活躍も楽しみにしております。
アメリア事務局 河原🐕🐾

昨日は関東を中心に大きな地震がありましたが、大丈夫でしたでしょうか。大きな被害がないことをお祈りしております。

さて本日はアメリア会員の金澤壮子さんが字幕翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

スターダスト

金澤さんからコメントをいただきました。
本作の舞台となるのは1971年。若き無名時代のデヴィッド・ボウイがアメリカへ渡ります。そこで待っていたのは全米ツアーとは名ばかりの、トホホなドサ回りでした。そんな彼の唯一の理解者は冴えない中年パブリシストのロン。不器用ながらも音楽愛に溢れた彼との旅路の果てに見い出す、ボウイのアーティストとしてのアイデンティティと友情にグッときます!決して派手な作品ではありませんが、若き日のボウイの知られざる苦悩や影が活写され、やがてスターとして輝きを放つ瞬間はとても感動的です。当時のアメリカの風景や世相が丁寧に再現されているのも見どころの一つ。ぜひ劇場でお楽しみ頂けたら幸いです!

日本でも多くのファンを持つデヴィッド・ボウイ
本作でしか知ることができないその姿を、ぜひ多くの方に堪能していただけたらと思います。

10月8日から順次公開です‼

金澤さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。🌺

アメリア事務局 河原🐕🐾

我が家のウーパールーパーの全長、31センチになりました! 目指せギネス記録です🚩

 

アメリア会員の山北めぐみさんさんの翻訳作品であるアニメおさるのジョージの絵本を2冊ご紹介させていただきます❗

 

版元の金の星社さんのウェブサイトで中身を一部ご覧いただけるそうです。
ぜひご覧くださいね❗

やさいすくすく→https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323043142
クリスマス→https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323043869

 

「やさいすくすく」では、ピスゲッティさんのレストランも登場するそうです。ジョージの世界で描かれる食文化やイベントに、私もいつもワクワクしてきました。「クリスマス」ではジョージがジンジャークッキー焼くそうです。ホリデーシーズンにぴったりですね😊

山北さん、お知らせいただきありがとうございます。
これからもご活躍をとても楽しみにしています✨

アメリア事務局 並木

朝晩は涼しくて過ごしやすくなりましたね。そろそろタオルケットをしまって暖かい布団を出すべきか悩み中です🤔

さて、本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳された作品をご紹介いたします。Netflixで配信中です!

『第七の予言』

~あらすじ(Netflixより)~
下宿人を迎えて以来、妊娠中のアビーの周りで不思議な現象が起こるように。そして男が告げた不吉な予言。アビーは自分が世界の終末のカギを握っていると気づく。

新約聖書の黙示録に記された“七つの予言”を基にしたスリラー映画です。主演はデミ・ムーア、1988年公開です。

大岩さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日2冊目のご紹介です✨(もうクリスマス😀)
こちらも本日、発売です❗

アメリア会員のまつばら あさみさん、こでら あつこさんの共訳書(計15名での翻訳)です。

 

 

まつばらさんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

”日付が書かれた扉の中には、イギリス発の小さな絵本。
クリスマスまでをカウントダウンするたびに、新しい物語に出会えます。”

プレゼントにぴったりなミニ絵本セットです。クリスマスのディスプレイ用に、開いて飾れるようになっています。

私自身を含め、15名の翻訳者が参加して出来上がった絵本です。

ぜひ、多くのご家庭でお楽しみ頂ければと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

アドベントカレンダーの詳細は⭐コチラ⭐からもご確認いただけます。

アドベントカレンダーというと「チョコレート」が出ているイメージなのですが、
こちらはなんと絵本❗
どれほど小さなかわいらしい絵本なのだろう…と想像するだけで
ワクワクしてしまいます😊

まつばらさん、こでらさん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

夏が戻ってきたようなお天気ですね。
10月なのに娘は半袖短パンで学校へ行きました😅

さて、本日は、もしかすると今の気温にむしろピッタリかも❓な作品をご紹介いたします。
アメリア会員の宮下 翼さんが吹替翻訳を手がけられたDVDです。本日、発売です❗

 

 

宮下さんからコメントをいただきました⭐

タイムループ・ラブコメディという設定は珍しくありませんが、その中でもひときわ個性の輝くユーモラスな作品です。

『観る人が楽しめる』ことを最優先に、のびのびとセリフを書かせていただきました。
PG12指定でちょっと刺激的なシーンもあるため、一緒に鑑賞する相手選びには注意が必要ですが笑、ぜひ一度ご覧ください!

 

サイトを拝見いたしましたが、とても楽しそうな作品です。
バカンス気分も味わえそうですよね😊

宮下さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

事務局 入江

今日は暖かいですね😊
アメリア会員のバーチ美和さんの翻訳作品をご紹介させていただきます。

 

 

バーチさんよりご紹介いただきました✨

幼い頃には、30歳になればすっかり大人になっているだろうと思っていたのに、実は想像していたものとは全く違っていた。今のままで良いのか、不安で一杯な年齢だけど、自分なりに、前向きに、時々後ろを向いて生きていこう。

韓国で「自分だけでなかった」と大きく共感を得たイラストレーターであり作家のニナキムのエッセイです。日本でもこの本を読んで、「みんな完璧じゃない、不完璧でOK」と思ってもらえる人がいれば幸いです。

 

私も思っていました!「30歳になればすっかり大人になっているだろう」と。おかしくなるくらい変わらないなと思ってしまいますが、本作品のメッセージが優しく包み込んでくれるようです。

バーチさん、お知らせいただき誠にありがとうございます😀
今後のご活躍もとても楽しみにしております🍀

アメリア事務局 並木

「定例トライアル」では現在<実務(IT・テクニカル)>と<実務(金融)>の応募を受付中です。締切は10月20日18時まで!ご入会当日から応募できます。

「定例トライアル」とは「実際の仕事で通用するレベル」が審査基準の翻訳の模擬試験です。全部で10分野あり、アメリアが毎月1~3分野から開催しています。審査員は第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社。締切の約2か月後に、審査員による訳例と講評も公開されます。

応募訳文にはAA~Eまでの6段階の総合評価と項目別のレベルチェックにA~Eまでの評価が付きます(添削はございません)。

総合評価基準(一部抜粋)
AA すぐにお仕事で通用する実力があるという審査員のお墨付きです。
  ★クラウン会員資格取得!

A チェッカーの監修がつけば、仕事として通用する可能性大です。
  ★同一分野で12カ月以内に2回A以上を取得するとクラウン会員資格取得!

B 仕事をするレベルにはもうひと息。

C 勘違いによる誤訳やケアレスミスが目立ちます。

D 原文読解で誤っている部分などが多く見られます。

E 原文読解力が不足していたり分野ごとの基本ルールが守られていないようです。

<実務>分野のレベルチェック項目
●原文の理解度
●日本語表現
●用字・用語
●専門知識・調査力

「定例トライアル」で優秀な成績を修めると「クラウン会員」資格を獲得できます。「クラウン会員」とは「実際の仕事で通用するレベル」とみなされるアメリア内の会員資格です。「クラウン会員」になるとその分野で実務未経験であっても「実務経験あり」が応募条件の求人に応募できるようになるので、お仕事への可能性がさらに広がります。

「クラウン会員」資格の獲得方法
①「定例トライアル」で総合評価AAを1回取得
②「定例トライアル」の同分野で12か月以内に総合評価Aを2回取得
③「翻訳トライアスロン」で96点以上を取得
※「翻訳トライアスロン」についてはこちらをご覧ください。

アメリア事務局 相澤

気持ちのいい秋晴れ。そんな日に相応しい素敵なニュースをお知らせいたします。✨

このたび「出版持込ステーション」から翻訳書が誕生いたしました‼🎊
「出版持込ステーション」とは、翻訳の出版企画と出版社との出会いの場。
会員の方が「日本でも出版してほしい!」と思った原書を企画書にまとめ、アメリアWebサイトに紹介文を掲載します。
興味を持った出版社から検討依頼があれば、企画書を提出。翻訳出版するかどうかの吟味がなされます。
そして、版権等の確認を経て出版が決定すれば、企画採用→出版という流れになります。
詳細はこちらをご覧ください。→CLICK!

今回、見事企画採用となられたのが、アメリア会員の浦崎直樹さんからご紹介いただいたこちらの作品。
浦崎さんが翻訳もお手掛けになられました。🖊

出版社は扶桑社さん
銀行員のガブリエルは、最愛の妻クロエとともにパリからサン・マロに移り住み、幸せな結婚生活を送っていた。だが彼の人生はクロエが水泳中に事故死したことで一変
する。悲嘆のなか失意の日々を送るガブリエル。そんな彼の前にある日、報道カメラマンを目指す若いエマが現れる。死んだ妻とは対照的な魅力をもつ彼女に、ガブリエルは徐々に惹かれていくが……。男女が織りなす心の綾を丹念に描きだしながら、巧緻な構成と意想外の展開で読者を翻弄するフレンチ・ミステリーの傑作ここに登場。扶桑社HPより

個人的にフレンチミステリは好きでよく読むのですが、単にストーリーの面白さだけでなく、人間の微妙な心のひだみたいなものを描き出すのがとても上手な作品が多いなと感じています。
本書もそんな作品です。
ぜひ多くの方に手に取っていただければと思います。

浦崎さんからいただいた企画書を一読した時から、「とても面白い!ぜひ日本で出版してほしい!」と感じた作品でした。
ですので今回、こうして出版の運びとなられましたこと、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。😀

浦崎さん、あらためまして企画採用、おめでとうございます。
そして扶桑社さん、ご採用そして出版をありがとうございました。🍀

アメリア事務局 河原🐕🐾